2005年02月14日(月)
「ドベネックの樽」って知ってますか?
きょうは、ひとつ賢くなる発見がありました。
「ドベネックの樽」のお話です。
従来、わたくしが理解していた内容は
酒樽を作ろうとする際、何本か木を切ってくる。
それを集めて、太さや厚さを揃える製材加工をする。
炎で加熱して個々の棒切れを曲げてゆく。
鉄の箍を嵌め込んで樽を作る。
しかし、どのように頑張ってみても、出来上がった
樽の大きさは、一番短い棒の長さを超えることはない。
つまり、下位レベルというかモノの仕上がりというのは
最大ではなく、”最小”に影響されるというものでした。
どこかの工場長の人がHPで詳しく書いておられたのを発見。わたくしにとっては、眼から鱗的な知識でしたので、
下記に引用させてもらいました。このお話は、人材育成や
組織論にも使えるんだとか。
どうです? 皆さんもチョッと得した気分になる……?
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作物が、健全に生育するためには作物に必要な各種の養分
が完全に供給されなければなりません。
また、作物に共通して必要な成分は16種類程度ですが、
これらが等しく欠乏して作物生育を悪くするわけではなく、
それらの養分のうち植物の必要量に対してもっとも供給の
少ない養分が生育を制限する事。
この養分を最小養分と言います。
この場合は、他の養分がいくら豊富であっても最小養分の
供給量によってのみ生育が支配されます。
この関係は養分だけでなく光線、温度、水分などについて
も成立すると考えられおり、この法律を最小律といいます。
図解しますと次のようになります。
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水 分「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
温 度「「「「「「「「「「「「「「「「「
光 線「「「「「「「「「「「「
酸 素「「「「「「「「「「「「「「「
ホウ 素「「「「「「「「「「「
カルシウム「「「「「「「「「「「「「「「「「
リ ン 酸「「「「「「「「「「「「「「「
窒 素「「「「「「「「
カリ ウム「「「「「「「「「「「「「「「「
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この図の場合の最小律は窒素になります。
ここで大切なのは最小律は窒素にそろってしまいますが、
植物は決して無理をせず、この最小の値で自分を成長させ
てしまいます。
決して無理して、大きな実、大きな花は咲かなくなってし
まいます。
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私の家では、この考え方で大きく育ってはいけないと思われ
る植物には土管を、庭に埋めてその中に桜とかレモンとか植
えています。
そのことによって、その桜はある程度以上の大きさには育っ
ていきません。
この理論のおもしろいところは、植木鉢の大きさ、毎日の水
やり、肥料の一番少ないところに植物は、そろえてしまうと
いうところです。
2005年02月12日(土)
2005年02月11日(金)
時は今
<かなた>
南米の夏を彩るブラジル・リオデジャネイロのカーニバル=は6日夜(日本時間7日午前)、最高潮を迎えた。翌朝まで徹夜で行進が続くとか……
<こなた>
春は名のみの風の寒さや
谷の鶯 歌は思えど
時にあらずと 声も立てず
時にあらずと 声も立てず
灼熱のSAMBAの国も行ってみたい
ラテンサウンド大好きだわさ
けども
ふきのとうがそろそろ芽吹く日の本の国も
やっぱし ええなあ……
異なる感性の狭間で彷徨い、もがく今日この頃
こんな私ですが、よろしくお願いします。
マイペースかつ、思い立つままに”自分のことばで語る”
積りでありまする。読者の”タメになる”なんておこがま
しいことは、まずもって無いでしょう。路線は様々でしょう。
では早速”溜め糞”的小話を
屁をこきゃ三つの得がある
おなかが晴れて
気が晴れて
お尻の埃が皆飛ぶよ チャンチャン
