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2002/07/25 (木)
♪海に落ちた犬、16キロを遠泳して飼い主と再会(CNN) 英国のソレント海峡を航海中、飼い主のボートから転落した黒いラブラドール犬、トッドくん(2歳)が、フェリーやタンカー、ヨットなどをかわしながら、約16キロを6時間かけて泳ぎ、陸にたどり着いた。 --------- さすが我らがラブラドールレトリーバー。海が大好きですから飼主恋しさに我を忘れて泳ぎまくったんでしょうな。2歳ですから体力の最もある時期でよかったのかもしれません。うちの子(同じ黒ラブ)も海を見ると一目散に飛び込んでいきます。ボールとか放り込んでやると100回でも200回でも無限に取りに行ってくれます。もともと猟犬で海に落ちた水鳥を取りに行くのが仕事だった彼ら、海への執着は凄いです。(写真はイメージです^^;)
♪ポール・マッカートニーとブライアン・ウィルソンが、地雷撤去ベネフィットでライヴで行なう(BARKS) 9月8日に開催される第2回Adopt-A-Minefield Open Hearts, Clear Minesベネフィット・コンサートでパフォーマンスを行なう。ベネフィットのチケットは500ドルから10万ドルまで。 ---------- サーとブライアンウィルソンというありそうでなかった(そうでもない?)とり合わせが実現するんですか。どうせなら2人でサーフィンUSAとバックインザUSSRをメドレーで演ったりしてくれたら面白いと思うんですがいかがでしょうか。
♪マッカートニーらのバッキンガム宮殿庭園でのライブビデオ発売(Lycos) 6月3日、ロンドンのバッキンガム宮殿庭園で行われた「エリザベス女王即位50周年記念」のライブがCD、ビデオ、DVDで26日に発売されることになり24日、東京の英国大使館で発表された。 ---------- え?DVDも同日発売ですか。アマゾンにもHMVにもタワーレコードにも輸入盤の『Party at the Palace』(写真→)しか載っとらんのですが7月26日ってもう明日ですよ。どうなっとるんでしょうかね。ワタシはすでにCDを予約しちゃいましたよ。DVDも日本盤が同日リリースならそっち買ったのに(泣)
♪2019年、地球に衝突する恐れの小惑星が見つかる(CNN) NASAは24日、地球にぶつかる可能性がある軌道を持つ小惑星を注意深く観測していることを明らかにした。この小惑星は大きさが2キロほどありもし衝突すれば地球に大きな気候変動を及ぼす恐れがある。 ---------- NASAの災害評価基準では「心配ない」レベルだそうですが、ぶつかる「心配ない」のか、ぶつかっても大勢に影響ないから「心配ない」のか、混乱を避けるための「心配ない」なのかが気になるところですな。しかし本当にぶつかったらエラい事ですぜ隊長。『ディープ・インパクト』(写真→)のように海に落ちて津波が来るのも怖いけど直接自分の家の上に落ちたらもっとえらい事になりますヨ実際。ところでその。『ディープ・インパクト』、地味ながら面白い映画でしたな。同じ時期に上映された『アルマゲドン』の数倍は面白かったです。『アルマゲドン』が陳腐なラブストーリーと英雄を称える設定にかなり無理があり、ウルトラマンティガとかを観ているような気分になったのに対し、『ディープ・インパクト』はこの状況に晒された人間の行動や感情の移り変わりを描こうとする内容(『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』などのジョージ・A・ロメロの作品もこのパターンですな)で見応えがありました。話がそれましたがお薦めです。
♪ろくまんのCoffeeBreak ■10数年ぶりにバンド活動をやり始めて最近またよく音楽雑誌を買うようになってきました。先日はヤングギターを買いました(この雑誌、20年以上前にもよく買ってましたが当時からサイズやら雰囲気やらなんにも変わってなくて非常に懐かしい香りがするんですな)がこの雑誌についてたおまけDVDが見応えあるというか笑かすというかナイスな内容で、元Mr.BIGで現キンキキッズバンドの(違うし)ポールギルバート氏が自身の新作『バーニング・オルガン』(写真→)の「アイ・ライク・ロック」という曲で、自前の100本のギターをすべて使ってユニゾンでオーバーダブする模様を映像に残しているんです。しかもギターを換えるたびに衣装を着替えるという念入りなもので、この日のためにスタイリストも呼んだらしいし、ギターのチューニングやらメンテのためにギターテクニシャンを2人も雇ったらしい。44分に渡るそのときの映像たるや凄まじい根気のいる作業を垣間見ることが出来たのも面白かったですが、なによりポールのテクニックに唖然としましたね。何が凄いって12弦ギターだろうがフォークギターだろうがベースだろうがお構いなしにブンブンと流麗なソロを弾いてしまうのがもう異常と言うか天才と言うか言葉を失ったのでした。あんなふうに弾けたらなあといまさらながら思うろくまんでした。
♪ボン・ジョヴィ、嵐の中でもビデオ撮影続行(MTVJAPAN.COM) ヘリからの空中撮影で最後のテイクを行っていた時に撮影隊は激しい雷雨に見舞われ、最小限の人々を除いて(つまり、プロデューサー、カメラマン、バンドメンバー)全てのスタッフがセットから避難しなければならなかったという。 ---------- 紆余曲折ありましたがとりあえずニューアルバムのタイトルは『BOUNCE』に落ち着いたようですな。なんやそれ最初から同じやん。また売れるんでしょうなー。前作の『クラッシュ』は800万枚売れたそうです。なまじっかジョンボンジョヴィが男前であるが故に逆に聴く気がしないワタシがあまのじゃくである事は百も承知です(笑)
♪エイミー・マン、最新アルバム「ロスト・イン・スペース」をリリース!(bounce.com) 映画『マグノリア』のサウンドトラックがグラミー各賞にノミネートされるなど話題となり注目されはじめたエイミー・マン。最近では映画『I am sam』のサウンドトラックでのビートルズのカバー曲提供が好評な彼女が最新アルバム『ロスト・イン・スペース』をリリースする。 ---------- エイミーマンって実はよく知らないのですが、1987年のRUSHのアルバム『ホールド・ユア・ファイアー』の「タイム・スタンド・スティル」でゲディリーとデュエットしているんです。その歌声がとても美しく神々しく感じられて印象的でした。あの頃はティル・チューズデイというバンドのベース&ヴォーカルだったんですよね確か。そんな彼女は現在もソロで頑張っている模様。新作『ロスト・イン・スペース』(写真→)は8月7日発売です。聴いてみたい。
♪Andrew W.K. ケリー・オズボーンとのデュエット曲がライヴ盤に収録(vibe-net.com) 「She Is Beautiful」をデュエットしライヴ録音された。これは2002年後半にリリースされるオズフェストのライヴアルバムに収録される予定。 ---------- で、結局音源として残るわけですなー。主催者のご令嬢が参加した貴重な音源ですからCD化しないわけにはいきません。
♪OzzFest 2002がスタート。出演バンドがオジーの妻、シャロンの回復を祈る(BARKS) Ozzy Osbourneが7月19日(金)、OzzFest2002で同情を禁じ得ないトーンでオーディエンスに語りかけた。「さっきSharonと話をした。彼女がいなけりゃどうしょうもないな。でも、君たちがいてくれたので神に感謝したい。クソったれなガンなんか蹴っ飛ばしてやればいいのさ!」 ---------- 同情いたします。仕事なんかしている気分ではないはずですから。でもそうやってライブを元気に続けることがシャロンさんを最も勇気づける事であるのでしょう。マッドマンらしくつらくてもオーディエンスの前では気高くオジーを演じてください。
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