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2003/02/24 (月)
♪◆囚人の脱走見逃した「番犬」に極刑下る(ZAKZAK) セルビアでのお話。囚人5人が外壁を登って脱走、番犬はこれを発見できる場所にいながら吠えて知らせず「職務上の義務を果たさなかった」というのが死刑の理由とか。おいおい・・・・どうしても死刑にしたければその犬の訓練師にしてください。
♪マッカートニー、ファンの誕生日を祝う(ロイター)(Yahoo!ニュース - エンターテインメント) カリフォルニア州サンディエゴで、50歳の誕生日を迎えたファンのために楽曲を披露、100万ドルの寄付金を集めたという話。「レット・イット・ビー」「イエスタデー」「バースデー」などビートルズナンバー19曲を熱唱したそうです。一見すごくボランティアっぽい匂いのするイイ話しのように見えますが、実はCNN役員の誕生日に夫が内緒で企画したパーティーで、CNNの人気キャスターら150人が出席し、サーの出演料は100万ドルという、絢爛豪華なハイソ社会の戯事なんですな。ハイソ社会のしがらみでサーも渋々(とは書いてないけど)演ったんでしょうな。しかしそこはサーのする事、ギャラの100万ドルは地雷撤去と被害者救済に努める慈善団体に寄付するんだそうです。さすが。
♪アイアン・メイデン、DVDを発売(Lycosニュース / エンターテイメント) タイトルは『ヴィジョンズ・オブ・ザ・ビースト』で4月23日にリリースが決定したそうです。内容は、プロモーション・ビデオ、ライヴ映像、未公開ライヴ映像、プロモ・ビデオの別ヴァージョン等が収録された2枚組全31曲だとか。メイデンフリークは買うしかないですな。それはそうとディッキンソンさん、フライトの調子はどうでしょうかね。
♪ろくまんのCoffeeBreak ■●このサイトのタイトルをちょっと替えました。『ロケストラ』というサブタイトルみたいなのを付けてみました。深い意味はありません(笑)、サー・ポール・マッカートニーの曲にあるんです。ウィングス最後のアルバム『Back to the Egg』(写真→)のB面1曲目に入ってる曲名「ロケストラのテーマ」からいただきました。この曲名はロックとオーケストラをひっつけた造語ですが、オーケストラに匹敵するくらいの大人数でロックをすることを意味してます。で、実際にこの曲では、WHOやZEPやFLOYDのメンバーを集めて一大セッションを繰り広げています。なんてことない曲なんですがね(笑) ●あと(こっちのほうが目立つが^^;)ヘッダというか一番上の部分(これもタイトル?)もキッチリ作ってみました。ちょっとサイト全体の雰囲気が引き締まってよくなったと自画自賛しときます。いかがですかね。サイト構築がなかなか進みませんが、ボチボチやっていきますので、諦めないように>オレ。
■結局完全にロックニュース専用サイトとして機能し始めてます。サーを中心に、いわゆるクラシック・ロックのニュースを取り上げていくサイトにしていきます、と、いまさらですが宣言。それ以外にも当然気になるニュースは随時ひろって行きますがメインはあくまでもロケンローですぜ兄貴。つーか、クラシック・ロックて何よ。ワタシが学生のころはなかったなあそんなジャンル。で例によってWeb検索してみるとListen Japanにありました。以下引用。
『ジャンル名というよりはラジオのマーケティング用語として頻繁に用いられる用語。真意のほどは定かではないが、クラシック・ロックの由来はボストンの「More Than a Feeling(邦題「宇宙の彼方へ」)」を聴いた人が、「これはクラシックだぜ!(←この場合のクラシックは<一流/カッコいい>の意)」と一言叫んだことによるのだとか――。また、本来は番組プロデューサーなどが、フォリナーやボストンといったアリーナロック、レーナード・スキナードやナザレスに代表されるサザン・ロック、ビートルズのクラシック・ポップ、ブラック・サバスのようなクラシック・メタル、オジー・オズボーンの「クレイジー・トレイン」時代のポップメタル……といった音楽性は異なりながらも、どこか似通ったムードのあるロックを総括した用語――とも言われる。ラウドなギタープレイやヘヴィな指遣いの旋律、全開の男クサさ……これらの要素を存分に感じさせるロックばかりをオンエアするラジオ番組が、アメリカではいまだに手堅い人気を博しているようだ。』 なるほど、単に古臭くなった一昔前のロックという意味ではなさそう。ちょっと安心(笑) そしてこれを読んでまさに私の好きな音楽のジャンルはこれだなあと自信を持って言えると感じましたよサンクスリッスンジャパン殿。
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