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2004/02/09 (月)
♪ろくまんのCoffeeBreak ■本業のほうですが、昨夏から取組んでいるプロジェクトがいよいよ2月26日からテスト運用という事でもう関係者は大変な騒ぎになっています、、、と言いたいところですがメンバー間の温度差というか軋轢というかそもそもメンバーだと思ってないヤツが多いというか(笑)、別の意味で大変な状況の今日この頃です。ろくまんは東京に大阪にとあちこち飛び回ることになりそうです。はあ〜シンド。■このページの右下に「HEAVY ROTATION」というコーナーがある事にお気づきでしょうか。その時々のろくまんのよく聴く音楽を不定期で更新しています。昨日まではロキシーミュージックの3枚だったんですが、本日3枚とも更新しました。どれもLPレコードで持っていたものをCDでリマスター盤を買いなおした代物です。ろくまんは学生時代、ハッキリ言ってグラムロックはバカにしてましたから(失礼)ロキシーは喰わず嫌いでしたね。まったく聴いたことない事もなかったのですが、ブライアン・フェリーの歌声がやはりモログラムですので敬遠してました。ですがプログレ好きのろくまんとしてはやはりジョン・ウェットンとエディ・ジョブソンが在籍したことのあるバンドという事でずっと気にはなってたんです。で、今回まとめて入手して聴いてみるとなかなかこれが良かったんですな。しかもウェットンやジョブソンが参加していて名盤の誉れ高い『Avalon』よりもファーストアルバム(写真→)がろくまん的には気に入りました。とにかく勢いがよくてもうハチャメチャで何でもドンドン行ったれ的強引さで実験性が高くてそれでいてしっかりといろんなジャンルの音楽を吸収していてなんとも言えずオリジナルなロックになってるんですよね。遅ればせながら感動しました。あ、ジャケ写は何とかして欲しいですが(笑)■近頃ろくまんはCDは節約のためもあって価格の下がった輸入盤を買うようにしています。長年の命題というか勘案事項だったんですが最近結論が見えました。「CDは輸入盤を買う。」なぜならば、帯は要らない。ライナーは読まない。近頃はジャケットすらCDケースから抜いて見なくなった。そもそも(USの)アーティスト自身がそれ(US盤)を許容している。SACDやDVDオーディオやブルーレイディスクなど時代とともにメディアが変遷していく。等々、これらの理由から、音楽は安く入手して数多く聴く、というスタイルをとることにしました。あ、日本盤のみボーナストラックが付くという場合はこの限りではないですけどね。それから中古CDも安く入手できていいのですが、欲しいアルバムが中古でうまく見つかるとは限らないのと、近頃は旧作もやれリマスターだ未発表音源付だと魅力あることが多いので、中古はあまり買いません。
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