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ここは孤高のロケンローラ『ろくまん』が管理するリアルロック嗜好のニュース&ご意見サイトです。
ですが、このページは過去ログです。各トピックのリンクは切れていること必至ですのでご了承ください。
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2004/05/31 (月)

RUSH、デビュー30周年を祝して初のカヴァー集をリリース!! CDJournal.com
今年でデビュー作『閃光のラッシュ』発表から30周年を迎え、その記念すべき年を自ら祝したニュー・アルバム『FEEDBACK』を6月29日にUSにてリリースすることに!  ニール・パートが“30周年を祝うやり方として、自分たちのルーツに戻って影響を受けたミュージシャンに敬意を払うことにした”と本作について語っている。“かつて、とても苦労してコードをコピーしたり、ドラム・パートを真似た曲を今ならきちんと演奏できると思ったから”とニール・パートが語るように、メンバーがまだ13〜14歳であった頃に必死で覚えたという、ヤードバーズ、バッファロー・スプリングフィールド、ザ・フー、クリーム、ラヴ、エディ・コクランの楽曲をカヴァーしている。

(01) Summertime Blues (エディ・コクラン)
(02) Heart Full Of Soul (ヤードバーズ)
(03) The Seeker (ザ・フー)
(04) For What It's Worth (バッファロー・スプリングフィールド)
(05) Mr. Soul (バッファロー・スプリングフィールド)
(06) Shapes Of Things (ヤードバーズ)
(07) Seven & Seven Is (ラヴ)
(08) Crossroads (クリーム)

う〜〜〜ん!突然のカヴァーアルバムのリリース。何と言うか意表を着かれたと言うかとにかく出ます。1曲目のサマータイムブルースはさわりをオフィシャルWebsite、Rush.comのほうで聴く事ができますがこれがまた超ゴキゲン!!!!The Whoや子供バンドとは比べ物になりません。買わずに死ねるか!

ストーンズ、ラッシュらが集結!“トロント・ロックス”DVD化!! CDJournal.com
SARSの流行で打撃を受けたカナダ・トロントを活性化することを目的に、トロント市郊外にて2003年7月30日に行なわれた大規模な野外ロック・イベント“トロント・ロックス”。ザ・ローリング・ストーンズ、AC/DC、ラッシュ、ゲス・フー、ザ・フレーミング・リップス、アイズレー・ブラザーズ、ジャスティン・ティンバーレイクなどの大物アーティストたちが集結し、約50万人という有料でのロック・イベントの動員記録を新たに樹立するなど、歴史的価値も高いイベントでしたが、そんな同イベントの模様を詰め込んだDVD作品『トロント・ロックス』(WPBR-90351\4,935(税込))が7月22日にリリースされることに!  地元カナダでは絶大な人気を誇るラッシュがザ・ローリング・ストーンズ「黒くぬれ!」をカヴァーしていることや、そのザ・ローリング・ストーンズがAC/DCやジャスティン・ティンバーレイクとそれぞれ共演しているなど、イベントならではな嬉しい出来事が満載であった本イベント。収録予定内容は下記のとおり。

・イントロダクション(ハヴ・ラヴ・ウィル・トラヴェル・レヴュー)
・レース・フォー・ザ・プライズ(ザ・フレーミング・リップス)
・ドゥ・ユー・リアライズ(ザ・フレーミング・リップス)
・ディグ・マイセルフ・ア・ホール(ハヴ・ラヴ・ウィル・トラヴェル・レヴュー)
・ソウル・レディ(アイズレー・ブラザーズ)
・シャウト(アイズレー・ブラザーズ)
・セニョリータ(ジャスティン・ティンバーレイク)
・タイム・ウォント・レット・ミー(ハヴ・ラヴ・ウィル・トラヴェル・レヴュー)
・アメリカン・ウーマン(ゲス・フー)
・ノー・タイム(ゲス・フー)
・ライムライト(ラッシュ)
・自由意志(ラッシュ)
・スピリット・オブ・レイディオ(〜黒くぬれ!)(ラッシュ)
・バック・イン・ブラック(AC/DC)
・サンダーストラック(AC/DC)
・スタート・ミー・アップ(ザ・ローリング・ストーンズ)
・ルビー・チューズデイ(ザ・ローリング・ストーンズ)
・ミス・ユー(ザ・ローリング・ストーンズ&ジャスティン・ティンバーレイク)
・ロック・ミー・ベイビー(ザ・ローリング・ストーンズ&AC/DC)
・サティスファクション(ザ・ローリング・ストーンズ)
・ジャンピン・ジャック・フラッシュ(ザ・ローリング・ストーンズ)

【ボーナス映像:約21分予定】
・DIRECTOR'S "TRUCK CAM" ON AC/DC
・CROWED STORY
・ARTIST INTERVIEWS

ラッシュのペイントイットブラックは見物だ!。また、ラッシュのこの日の出し物がパーマネントウェイヴスとムーヴィングピクチャーズからというのが憎い。あの頃が一番良かったと彼ら自身も理解してるわけね。なら次のアルバムはあんな感じでヨロシク頼んます。。

ヴァン・ヘイレン、新曲を含むベスト盤収録曲が発表BARKS
ヴァン・ヘイレンのベスト盤『>Very Best of Van Halen』のトラックリストが発表された。アルバムは2枚組で、「It's About Time」「Learning to See」「Up for Breakfast」の新曲3曲を含む33曲を収録。また「Ain't Talkin' 'Bout Love」「Jump」「Panama」のライヴ・ヴァージョンも収められている。リリース日は未だ決まってないが、バンドのオフィシャル・サイトによると、夏の終わり頃になりそう。

『The Very Best of Van Halen』の全収録曲:

Disc 1
「Eruption」
「Ain't Talkin' 'bout Love」
「You Really Got Me」
「Jamie's Cryin'」
「Runnin' With The Devil」
「Beautiful Girls」
「Dance The Night Away」
「And The Cradle Will Rock...,」
「Everybody Wants Some!!」
「Unchained」
「Dancing In the Street」
「(Oh) Pretty Woman」
「Hot For Teacher」
「Jump」
「Panama」
「I'll Wait」
「Why Can't This Be Love」
「Dreams」
「Best Of Both Worlds」
「Love Walks In」

Disc 2
「When It's Love」
「Finish What Ya Started」
「Feels So Good」
「Black And Blue」
「Poundcake」
「Runaround」
「Right Now」
「Top Of The World」
「Can't Stop Lovin' You」
「Not Enough」
「It's About Time」(新曲)
「Learning To See」(新曲)
「Up For Breakfast」(新曲)
「Ain't Talkin' 'bout Love」(ライヴ)
「Jump 」(ライヴ)
「Panama」(ライヴ)

こうやって並べて見るとやはりデイヴリーロス時代の曲に華があるなあと思えます。新曲とライブ音源がなければ、ろくまん的にはDISC1だけでいいです。。。

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