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2004/07/11 (日)
♪ポール・マッカートニー、ビートルズ映画40周年を祝う(FLiX)(Yahoo!) ヘザーとともにプライベート試写会を訪れたとか。。。誰が主催したとか、そういう事も載せとけっちゅうねん。サーは映画『ビートルズがやってくるヤアヤアヤア』は初めて観たそうな。
♪エイジア、“掟”を破った新作をリリース! (CDJournal.com) エイジアが2000年発表の『オーラ』以来、約4年ぶりとなるニューアルバム『Silent Nation』(写真→)をUSで8月31日に発売するそうです。この見出し、なんだかセンセーショナルで何事かと思いきや、このアルバムタイトルが“Aで始まってAで終わる単語”でないことが”掟破り”だと言ってるだけですので念のため。ところでこのエイジア、名前はエイジアですが、ジョン・ウェットンもスティーヴ・ハウもカール・パーマーも居ません。バグルスの人と(名前言えよ^^;〜ジェフ・ダウンズですね)、あとはろくまんの知らん人たち(ジョン・ペインとかアル・ピトレリとか)がやってる、ファーストアルバム時代のエイジアとは似ても似つかない音楽やっておりますのでご注意。ちなみにこれはけなしているのではありません。バンド名が紛らわしいのを除けば、結構イケてるサウンドですよ。ジャーニーやボストンにも通ずる産業ロック系AORのプログレアレンジとでも言おうか、洗練された気持ちよいロックがそこにはあります。ジョン・ウェットンが抜けてからの新生エイジア、『アクア』と『天空のアリア』あたりがお薦めです。
♪ヨーロッパの復活作は9月! (CDJournal.com) 最近になって全盛期のメンバーが再び集結して再結成を果たしたヨーロッパ。彼らが91年発表の『プリズナーズ・イン・パラダイス』以来、約13年ぶりとなるニュー・アルバムを発売することになりましたそうな。 9月発売予定なものの、タイトルなどの詳細はまだ不明だとか。。ヨーロッパと言えば『ザ・ファイナル・カウントダウン』、、と誰もがパブロフの犬状態になってしまった観がありますが、彼らのファーストアルバム『幻想交響詩』(写真→)はその後「北欧メタル」と呼ばれる、叙情性と透明感を持った美しい旋律を奏でるハードロックの先駆けとなった名作なのであります。今となっては少々稚拙で荒削りではありますが、楽曲の素晴らしさは現在でも光っていると言えるでしょう。アメリカンな『ザ・ファイナル・カウントダウン』以降より、はるかに魅力的なアルバムだとろくまんは思います。ぜひあの頃のサウンドを思い出してくださいテンペストさんノーラムさん。
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