|
2004/08/12 (木)
■■■♪♪ヨーロッパ、復活作!さらに名作リマスター盤やベスト盤も (CDJournal.com) ヨーロッパが全盛期のメンバーを再び集結して制作した復活作の発売日が9月22日決定したそうです。
●『タイトル未定』(VICP-62832 \2,520(税込))
また、オリジナル・アルバム5作品もデジタル・リマスタリングされて9月23日に再リリースされるそう。また同日に2枚組ベスト・アルバムもリリースされる予定だそうです。こちらにはライヴ・テイクや未発表音源などが収録されるとか。以下参照。
●『幻想交響詩』(MHCP-431 \1,785(税込)) ●『明日への翼』(MHCP-432 \1,785(税込))(写真→) ●『ザ・ファイナル・カウントダウン』(MHCP-433 \1,785(税込)) ●『アウト・オブ・ディス・ワールド』(MHCP-434 \1,785(税込)) ●『プリズナー・イン・パラダイス』(MHCP-435 \1,785(税込)) ●『ロック・ザ・ナイト〜ヴェリー・ベスト・オブ・ヨーロッパ』(MHCP-414〜5 \2,625(税込))
前回、ろくまんのお薦めは北欧メタルの元祖とでも言うべきファーストアルバム>●『幻想交響詩』だと書きましたが、セカンドアルバム『明日への翼』(写真→)も捨てたもんではありません。変拍子(!)のタイトル曲や絶品のバラード「ドリーマー」など佳曲が揃っています。アメリカンになる3枚目以降よりずっと湿っぽくてまさにヨーロッパしてます。
■■■♪♪祝来日!イーグルス紙ジャケ登場!! (CDJournal.com) 10月来日のイーグルス、オリジナル・アルバムが紙ジャケット仕様にて10月6日にリリースされるそうです。全作品ともUSオリジナルジャケットを紙質からエンボス加工に至るまで再現し、さらにポスターや内袋などの付録も再現、帯は日本初期盤のものが復刻されるという念の入れようです。リリースされるのは以下の7作品です。(まだamazon.co.jpには無いようです)
・『イーグルス・ファースト』(WPCR-11932) ・『ならず者』(WPCR-11933) ・『オン・ザ・ボーダー』(WPCR-11934) ・『呪われた夜』(WPCR-11935) ・『ホテル・カリフォルニア』(WPCR-11936) ・『ロング・ラン』(WPCR-11937) ・『イーグルス・ライヴ』(WPCR-11938〜9)
ライブを除けるとイーグルスって結局6枚なんですよね。まだ持ってない人、この機会に勇気を出して全部買ってしまいましょう。どれが良いというのもありません。全部良いです。あなたにとって必ずや大切なアルバムになる事をろくまんは予言します。紙ジャケは高いので敬遠している人は、日本盤が1,796円で手に入る下記をどうぞ。
●ファースト ●ならず者 ●オン・ザ・ボーダー ●呪われた夜 ●ホテル・カリフォルニア ●ロング・ラン ●ライヴ
■■■♪♪ろくまんのCoffeeBreak ■現在夏休み中。もう会社行きたくない(笑)。。。▼で、買ったシンセはどうなんよ、という話題です。買ったのはYAMAHA MOTIF ES7というヤツ。ヤマハの最新フラッグシップモデルですな。練り歩くのが嫌いなろくまんは当然おうちに居ながらWebショッピング。いろんなサイトを物色しまくり、セット品の内容や価格でカモンミュージックで買う事にしました。ちなみにここは昔々パソコンがDOSの時代にレコンポーザというMIDI編集ソフトを作ってたところです。▼モノは注文して3日後には届きました。棺桶ほどもある梱包で面食らいましたが、なんとか本体とハードケースのダンボールを引っぺがし、セットで買ったスタンドにセッティング(重すぎ!、、、2階へ持って上がる時は2人がかりでした)。アンプは予算オーバーで買えなかったものの、既存のAER BINGO IIに繋いだところさすがはBONGO様、メッチャ良い音。▼電源入れて待望の音出し。プリセット音を順番にチェック。おおっ!鍵盤ひとつ押さえるだけでスンゴいリアルなフレーズがどのプリセット音からも飛び出してくる。次の音も。その次もカッコイイ音質とフレーズ。凄い。ん?普通に音だけ出んのんか。、、、全部のプリセットを確認するも、まともな音はなし。。。(汗)、、仕方なしにマニュアル引っ張り出して読む。なるほど。どうも現在は「パターン」というモードに居るらしく、そこではこういうフレーズとかが作れるようだ。そうか「ボイス」というモードが普通の音色が聴けるのね。という事で「ボイス」ボタンを押して再度音色チェック。。。。ふぅ。プリセットされた音色は1000以上あるとの事で、途中でやめた(笑)、、めぼしいところだけ聴いてみたが、とにかく音が良い。また使えそうな音がかなりたくさんある。アナログシンセと違いが分からないくらいそっくりな音色もあり、思わずニヤついてしまいました。音色名が面白くて、「Ober〜」(Oberheimだ)とか「JP〜」(多分RolandのJupiter)とか「CP〜」(CPはヤマハか)とか「Prophet」(そのまんま^^;)とか、、何に似せているかがわかりやすくて好感を持ちました。また「1984」という音色があって、コイツがブッといアナログサウンドであることからピンときたので、さっそくバンヘイレンのJUMPのイントロを弾くと、これがまたドンピシャ。レコードかと思うくらいソックリに弾けて感動してしまいました。▼さらにこのシンセ、音が4つ重ねられるので、ピアノのバックにストリングスとか、さらにタッチの強弱で違う音色にするとか、右手と左手で違う音色にするとか、さらにはアナログ系を重ねてムチャクチャブッといサウンドを作る、とかが可能なんですね。しかも4つのフェーダーが付いているので演奏中にそれぞれのボリュームを調整できるのがとても便利。すごい時代になったもんです。
■大学卒業してから触ってないので、もうかれこれ16年ほど鍵盤に触ってないんですよね。もともと弾けるわけもなく、学生時代も見よう見まねで譜面や耳コピーで必死で1曲ずつ獲得して行ったわけで、基礎がない。16年経ったら完璧にリセットされてしまっているので、昔弾けた曲やフレーズもまた一から覚え直しと腹を括っていました。ところがどっこい。何という事でしょう(ビフォーアフター風)。最初は戸惑ったものの、当時弾けた曲が譜面等見直さなくても弾けるではあ〜りませんか。「体が覚えている」というのは本当に凄い事だと我ながら感心してしまいました。だからJUMPもすんなり弾けたんですよね。▼現在はこのシンセの機能を勉強する傍ら、昔から弾けるようになりたいと思っていた名曲の数々を順番に練習しているところです。それだけでも本当に楽しいものです。耳コピーなんか到底出来ないので譜面を漁って(インターネットのある現代では譜面なんてゴロゴロと転がっているんですよね、なんと便利な時代でしょう。あ、譜面そのものはなかなか見つかりませんが、MIDIファイルなら山ほどあるので、ろくまんはそれをScore Grapher Viewで開けて譜面にしています。)、ビートルズナンバーなんかを練習中。。。作曲もコイツで出来るし、ほんとに買って良かった(シミジミ)。。。
|