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2004/08/27 (金)
■■♪セガ、「サクラ大戦プロジェクト発表会」を開催。「V」は来夏発売!! メインキャストも公開(Impress) ついに出た!まずは記事の要約を。「サクラ大戦V」は来夏発売。制作進行度は30%、TGS2004でプレイアブル版を出展。舞台はニューヨーク・マンハッタン島。主人公は海軍少尉で大神の甥にあたる「大河新次郎(たいがしんじろう)」。1928年、彼がニューヨークを訪れるところから物語はスタート。メインテーマ曲は田中公平氏の手による「地上の戦士」。本編は全8話。分量は『3』を超えている。紐育華撃団・星組メンバーは、ジェミニ・サンライズ、サジータ・ワインバーグ、リカエッタ・アリエス、ダイアナ・カプリス、九条昴の5人。 。。。。 う〜ん、どうなるんでしょうか。どんどん変な領域にというかやりすぎていってしまうサクラ大戦。袴と日本刀と戦前の潜水服のような光武と、大正浪漫の香りはどこへやら、過激にアメリカンに進化してしまっています。広井王子氏が考える新しいサクラ観にひとまずは身を委ねるしかありませんが、先行きが心配です。とりあえず9月22日発売の『サクラ大戦V EPISODE 0 荒野のサムライ娘』(写真→)をやって様子を見るとしましょうか。あ、声優さんは若返ってよくなったと思いました。あれ?ラチェットさんが居ないのは何故でしょう。。。
「サクラ大戦V EPISODE 0」ムービーを公開っ!!(SBG)
■■♪ハリウッド映画「ゲイシャ」に日本人俳優が続々出演!?(eiga.com) 原作:アーサー・ゴールデン、製作:スティーブン・スピルバーグ、監督:ロブ・マーシャル。9月から日本で撮影開始され、2005年中の公開を目指す映画「Geisha」。主役のさゆり役はチャン・ツィイー、さゆりをいじめるライバル芸妓の初桃役にコン・リー、さゆりが慕う先輩芸妓の豆葉役にミシェル・ヨーとなるそうです。おいおい、日本が舞台と違うんですか。それを中国人がやるんですか。そうか、台詞は全部英語なんでしょうな。ハリウッドって平気で英語圏以外の物語を英語でやっちゃいますからね、スピルバーグなら「シンドラーのリスト」とか。まあ宇宙戦艦ヤマトだってガミラス星人は日本語だったし(笑)、みんなそういうモンなのかも。日本人俳優もしっかり入ってます。さゆりと恋に落ちる岩村電器会長役が渡辺謙、さゆりの幼なじみおカボ役が工藤夕貴、さゆりのパトロンになろうとするノブ役に役所広司。ラスト・サムライでようやく欧米の日本観がまともになってきたので、ぜひスピルバーグさんもしっかり文化考証していただきたいもんです。あ、ちなみにアマゾンではそのラストサムライのDVDが25%オフとなっています。
■■♪メタリカ、アナログ盤BOX SET限定発売! (CDJournal.com) メタリカのオリジナル作が本国USでスペシャル仕様となったアナログ盤ボックス・セットで発売されるそうです。このボックスには『キル・エム・オール 』『ライド・ザ・ライトニング』『メタル・マスター』(写真→)『メタル・ジャスティス』の初期4作品が各LP2枚組でピクチャー・ディスク仕様の180g重量盤、見開きジャケット仕様になり、さらに現在廃盤の87年のEP『メタル・ガレージ(原題:THE $5.98 E.P.- GARAGE DAYS RE-REVISITED)』とシングル「the Creeping Death」のピクチャー・ディスク盤がセットで、5,000セット限定で10月26日にUSのみの販売だとか。かなり入手困難な代物になりそうですね。
■■♪クイーン、イランで初のロック・アルバムに(BARKS) イスラム系では、洋楽は厳重に検閲されており、ホモセクシャルは犯罪なのでクイーンはNGだったそうです。それがこの度めでたくクイーンのベスト・アルバムがイランで正式に発売された模様。フレディ・マーキュリーはもともとイラン系で、生前の彼はそれを誇りにしていたとか、イランでのクイーンの人気は高く、多くの海賊盤が出回っていたそう。これまでイランでは、エルトン・ジョン、ジプシー・キングス、フリオ・イグレシアスなどのポップ・アルバムのみが、曲を厳選した上でリリースされていたとか。 いやーあらためて自由な国に生まれてよかったなと思わせる話ですね。
■■♪スコーピオンズ、テスラ&エマーソンと組む(BARKS)
スコーピオンズがテスラ、キース・エマーソンと組んで、全米ツアー“Unbreakable World Tour 2004”を10月21日のワシントン州シアトルを皮切りに、約2ヶ月間にわたって行なうそうです。がその前には待望の来日公演がありますね。来日公演の詳細情報はCreativemanのページを参照していただくとして、日程は以下のとおり。
9/20(祝) 東京 厚生年金会館 9/22(水) 名古屋 愛知勤労会館 9/23(木) 大阪 ZEPP OSAKA 9/24(金) 福岡 福岡市民会館 9/26(日) 東京 厚生年金会館
スコーピオンズは今年、5年ぶりの新作『反撃の蠍団/UNBREAKABLE』(写真→)をリリースしたばかり。また、今年末のリリースを見込んでDVDの制作に取り組んでいる模様。というわけでその『反撃の蠍団/UNBREAKABLE』はというと、これが実にイイ。ストレートでハードでポップで、何と言うか、とにかくスコーピオンズらしさに溢れた秀作となっております。まだ聴いていない人は彼らのオフィシャルサイトで全曲30秒ずつ聴けるのでぜひチェックしてください。日本盤のみのボーナストラックも試聴できるので、700円ほど安価なUS盤を選ぶかどうかの判断も出来る、、、と思ったらそのボーナストラックだけなぜかリンク切れ(悲)、、、素直に日本盤を買いましょう。。
■■♪ろくまんの叫び ▼すべては誤解なのだ。しかし私はそれを説明できないでいるし、彼もそれを聞く耳を持っていない。これまで自分なりに誠実に仕事に取り組んできたつもりだ。そこそこ会社にも貢献してきたと思うし、私しかできない仕事というのも確実に存在する。そういう自信に裏付けされたプライドもそれなりに持っている。だが彼にはそんな事は見えていないし見る必要もない。ただ自分の考える至高の方法論を唱えつづけ、周りの人間の口から発せられる1の事から10を理解しようとし、誤解と疑念が増殖しつづける無限のループを構築する。いつしか彼は私の発言にことごとく反論し始めるようになり、今では反論されないための措置をとろうとするだけの私がいる。たとえ彼に私の仕事が理解されなくても、私の仕事を必要とする人が私の周りには沢山いる。これまではその使命感と責任感だけで充分仕事がやってこれた。しかしここにきてふと疑問に思い始めた。「これでいいのか?」恐怖政治に怯え、自分の感情を隠蔽し、卑屈に立ち回ろうとする自分。論破できない以上、現状が回復する兆しは期待できない。このまま当り障りなくやり過ごし、プライドは捨て、下人として存在しつづけるしかない。それに耐えられなくなった時は、、、辞めるしかないのだ。私に残された唯一の自己主張は退職なのだ。 ▼人生の約半分を過ごす職場。ここがつまらなければ人生の約半分がつまらない事になってしまう。しかし収入はどうする。家族の生活のために皆、恥もプライドも捨て、仕事に勤しんでいるのではないか。私とて例外ではないのだ。明日からどうやって喰っていくと言うのだ。コンビニでバイトするのか?深夜の交通整理か?それもいいだろう。しかし私にはこれまで培ってきたスキルがそれなりある。経理は出来る。有価証券報告書は作ったことがないが、決算の真似事ならなんとかなる。給与計算関係なら総合知識で私の右に出るものは社内にはいない。どちらもコンピュータ・システムの導入から保守まで、ハード、ソフトを問わず私一人でもこなせる。コンピュータ・ネットワークの構築なら得意中の得意だ。基幹データベースからあらゆる資料を作成する事も、誰よりも早く、品質の高いものを提供できる自信がある。いざとなればアプリケーションだって自前で作ってしまう。私がいればたいていの会社は重宝するはずなのだ。私は管理職向きではない。よき理解者の下で、信頼されて、あれやこれやとよろず屋でいたい。そんな会社があれば今すぐにお役に立ちに飛んでいきたい。
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