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2004/09/30 (木)
■■♪ポール・マッカートニー 広報担当者を解雇(産経)
「ベーカー氏の振る舞いは最近数カ月、期待しただけの職業的基準に達していなかった」とはサーの弁。ヘザーさんに嫌われてしまったとのうわさが出ているようです。みなさんお仕事は本当に大変ですな。。。。
■■♪クイーン未発表ライヴCD、DVD発売! ライヴ盤3作も紙ジャケ化 (CDJournal.com)
10月27日にCDとDVDによるアイテム『オン・ファイアー』がリリースされるそうです。これは彼らの絶頂期ともいわれる(そうなのか!?)“ザ・ホット・スペース・ツアー”の最終日、1982年6月5日英国ミルトンキーンズでのライヴを完全版として収録したものだそうです。DVDにはそれに加え45分を超える未発表映像や、1982年11月3日・西武球場でのライヴや1982年5月12日のオーストリア、ウィーンでのライヴ映像を追加しているとか。
●『オン・ファイアー/LIVE AT THE BOWL』(CCCD) ●『On Fire at the Bowl [FROM US]』(非CCCD) ●DVD『クイーン・オン・ファイア』
概ね評判がよさそうなのでろくまんはこのDVDには期待しております。フラッシュゴードンのテーマから始まるところが新鮮かもしれません。CDのほうは、CCCDではない上に値が日本盤の半値以下のUS盤がお勧めですね。
■■♪アイアン・メイデン、貴重な初期映像を集めたDVD リリース! (CDJournal.com)
ブリティッシュ・メタルの先頭を走り続けて早27年!のアイアン・メイデンが、初期の貴重な映像を集めたスペシャルDVD『ジ・アーリー・イヤーズ』を11月25日にリリースするそうです。本作は、80年代前半に撮影されたライヴやTV映像をDVD2枚に収録したものだとか。また、メンバーやマネージャーなどへのインタビューなどを盛り込んだ90分にも及ぶドキュメンタリー映像も収録されるそう。
3枚目までしかメイデンを認めていないろくまんのような人は、このDVDで満足しましょう。欲しい。。。
●『ジ・アーリー・イヤーズ』収録予定内容
【Documentaries】 ・The Early Years ・90 minute Feature Documentary ・20th Century Box ・Heavy Metal (1980) ・25 minute feature.
【Live At The Rainbow ・1981】 ・Ides Of March ・Wrathchild ・Killers ・Remember Tomorrow ・Transylvania ・Phantom Of The Opera ・Iron Maiden
【Live At Hammersmith 1982 - Beast On The Road】 ・Murders in The Rue Morgue ・Run to The Hills ・Children Of The Damned ・Number Of The Beast ・22 Acacia Avenue ・Total Eclipse ・The Prisoner ・Hallowed Be Thy Name ・Iron Maiden
【Live at Rock & Pop Festival 1983 Dortmund - World Piece Tour】 ・Sanctuary ・The Trooper ・Revelations ・Flight Of Icarus ・22 Acacia Avenue ・Number Of The Beast ・Run To The Hills
【Live at The Ruskin Arms ・1980】 ・Sanctuary ・Wrathchild ・Prowler ・Remember Tomorrow ・Running Free ・Transylvania ・Another Life ・Phantom Of The Opera ・Charlotte the Harlot
【Extras】 ・Live on Top Of the Pops ・Running Free and Women In Uniform ・Live on Rock and Pop ・Germany TV ・Running Free ・Promo videos ・Women In Uniform / Run To The Hills / Number Of The Beast/ Flight Of Icarus / The Trooper ・Rare and unseen Photo gallery featuring over 150 pictures and images ・Full tour listings/ Discography/Tour programmes and artwork galleries.
■■♪U2、ポール、R.E.M.らが参加、スーチー女史チャリティー作発売! (CDJournal.com)
ミャンマー民主化運動指導家でノーベル賞受賞者のアウン・サン・スーチー女史のためのチャリティー・アルバム『For the Lady: Dedicated to Freeing Aung San Suu Kyi and the Courageous People of Burma』がリリースされました。 サーが参加してらっしゃいますが、収録されているのは「Freedom」のみなので購入すべきかどうか、、、ほかにガブリエルやクラプトンの姿も見えますが微妙なところです。
●ディスク1: (01) U2 - Walk On (02) Pearl Jam - Betterman (live) (03) Coldplay - In My Place (04) Ani DiFranco - In the Way (05) Bright Eyes - No Lies, Just Love (06) R.E.M. - Drive (live) (07) Avril Lavigne - Complicated (08) Talib Kweli featuring John Legend - Around My Way (09) Lili Haydn - Unfolding Grace (10) Peter Gabriel - Here Comes the Flood (11) Natalie Merchant - Motherland (12) Mana - Cuando Los Angeles Lloran (13) Rebecca Fanya - Paper Airplanes (14) Ben Harper - Oppression (live)
●ディスク2: (01) Paul McCartney - Freedom (live) (02) The Nightwatchman - Let Freedom Ring (03) Eric Clapton - Wonderful Tonight (04) Sting - Fragilidad (05) Bonnie Raitt - Angel From Montgomery (live) (06) Damien Rice - Lonely Soldier (live) (07) Travis - The Cage (08) Guster - Keep It Together (09) Hour Cast - Memories and Lies (10) Indigo Girls - Perfect World (live) (11) Better Than Ezra - Get You In (live) (12) Matchbox Twenty - So Sad, So Lonely (13) Mun Awng - Tempest of Blood
■■♪ビートルズのメンバーそれぞれの半生(一生)を綴ったボックス文庫、発売(BARKS - NEWS)
本日発売になるのはビートルズのメンバー4人の半生(一生)を綴った書籍『THE LITTLE BOX OF BEATLES』(ソフトバンク パブリッシング)。この本は、メンバー4人それぞれについて、イギリスにおいて独立した書籍として発表された伝記をもとに内容を厳選し、メンバー1人につき1冊にまとめ、計4冊をパッケージした文庫サイズのボックスセットだとか。。
ちなみに洋書版の『The Little Box Of Beatles』ってのも当然あり、こっちはペーパーバックなので文庫本よりサイズが大きいのでお得感があります。洋書ですが(笑)
■■♪ジョン・レノンのアコースティック・アルバムが発売(BARKS - NEWS)
「Imagine」のライヴ・ヴァージョンを含むジョン・レノンのアコースティック・ソングを集めたアルバム『Acoustic』が9月29日に発売されました。オノ・ヨーコが監修。
守銭奴と化した老女の経済活動が活発化してきました(笑)、、まさかこんな風にレノンの音源を次々と商品化するほどお困りとは存じ上げませんでしたが、この先、どこまで出てくるのでしょうか。熱心なファンは気の毒な事に彼女に吸い取られ続けるのでしょう。それにしてもこのアルバム、どこ見ても酷評ですな。。。
●『LOVE 〜ジョン・レノン・アコースティック・ギター』 (CCCD) ●『Acoustic [FROM US]』(非CCCD)
■■♪ヴァン・ヘイレン、ベスト盤がプラチナ獲得(BARKS - NEWS)
■■♪ヨーロッパ、黄金期のメンバーで再結成&新CDリリース!(BARKS - NEWS)
ギターにジョン・ノーラム、プロデューサーにケヴィン・エルソンと、全盛期メンバーで復活のニューアルバムは9月22日に発売になりました。タイトルは『スタート・フロム・ザ・ダーク』(写真→)。ろくまんはなんとなく買いそびれてしまっていたのですが、それというのもBURRN!誌等の評価が今ひとつだったから。というか、ヨーロッパらしくないとかダークでヘビィだとか書いてあるので、イマイチかなあと思っていたからなんです。、、、が、いま彼らのOfficialウェブサイトで4曲聴けるので聞いてみました。感想は「とても良い!」です。確かにかつてのヨーロッパらしさはないのですが、その分なんというか力強くなったというか、シンプルで乾いた大人のハードロックを聴かせてくれています。誤解を恐れずに言うなら「デフレパード化したヨーロッパ」という印象を受けました。買いです。
なんだかBARKSはヨーロッパに妙にテコ入れしているようで、特集ページ http://www.barks.jp/feature/?id=1000002612 にはインタビューや新曲のPVが置いてあります。
そして、2005年1月には待望の来日公演決定です。東京、大阪、名古屋、広島、福岡という5大都市で予定されています。ファン必見です。詳しくはクリエイティブマン「Start From The Dark Japan Tour 2005」参照。
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