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2004/12/19 (日)
■■♪クイーン「ジュエルズ」第2弾発売へ (産経)
日本での奇妙なクイーン人気にあやかって発売した『クイーン・ジュエルズ』(写真→)がなんと150万枚も売れてしまったものだから、商魂たくましい東芝さんはやはり第2弾『クイーン ジュエルズ II〜ヴェリー・ベスト・オブ・クイーン〜』を2005年1月26日に発売するそうです。「1」がそうであったのと同様この新譜も何の脈絡も無く曲が並べられているところは大いに疑問ですが、「手をとりあって」がリミックスバージョンなのと、「ラブ・オブ・マイ・ライフ」がシングルバージョンなので、コアなファンでもちょっと欲しくなってしまうところでしょうか。ちなみに東芝EMIですのでどちらもCCCDです、念のため。
■■♪QUEENがPAUL ROGERSをヴォーカリストに迎え復活&ツアー(bounce.com)
おんみょんの説法庵にも載っていた話ですが、なんとクイーンのボーカルにポール・ロジャースが参加して復活というニュースです。クイーンファンにしてみればウソ!ガーン!というところでしょうか。このニュース、よくひも解いてみるとどうもちょっとニュアンスが違うようです。http://www.nme.com/news/110814.htmをこちらのブログで訳してくれてますが、それを読むと、再結成ではなく、両者がコラボレーションしてツアーをやるとなってます。ステージではクイーンもフリーもバドカンもやるという事のようですね。で、さらなる発見(インターネットって本当に便利です)↓。落ち着いて観て下さい(笑)
▼All Right Now / Queen & Paul Rogers ▼We Will Rock You - We Are The Chanpions / Queen & Paul Rogers
いかがですか。リンクが切れないうちにダウンロードしておきましょう! フリーの曲はブルージーでなくなる代わりにハードになり、クイーンの曲はクラシカルな雰囲気が消えてソウルフルになってます。熱心なクイーンファンでないろくまんはハッキリ言って感動しました(笑)。。ポール・ロジャース、カッチョイイ! 声域も衰えを知らずフレディさんより出ている感じです。歳下の筈のブライアン・メイやロジャー・テイラーよりはるかに若く見えますね。アルバムは創らないほうがいいと思いますが(笑)、来日したらぜひ観たいですね。楽しみ楽しみ。
■■♪ジェフ・ベック、EPIC紙ジャケ第2弾! (CDJournal.com)
ジェフ・ベックのオリジナル・アルバムの紙ジャケ復刻第2弾の情報です。各\1,890(税込)、2005年2月23日発売予定。気になるジャケット仕様はUK盤を再現、日本盤帯も完全再現しているとか。さらに、シリーズ全10タイトル購入者にはもれなく特典プレゼントの計画もあるそうです。
●『ワイアード』(MHCP-589) ●『ライヴ・ワイアー』(MHCP-590) ●『ゼア・アンド・バック』(MHCP-591) ●『フラッシュ』(MHCP-592) ●『ギター・ショップ』(MHCP-593)
この5枚からお薦めを挙げるとすれば間違いなく『ゼア・アンド・バック』(写真→)でしょう。これは誰も異論ないところかと思います。モ・フォスター(B)&サイモン・フィリップス(D)&ヤン・ハマー(K)をバックにベックが弾きまくってます。「Star Cicle」「El Becko」が特に秀逸。ちなみに『フラッシュ』にはロッド・スチュワート(V)をフィーチャーしたヒット曲「People Get Ready」が入ってます。また、『ギター・ショップ』のドラムはかのテリー・ボジオ先生です。
■■♪TOTO初期作品、紙ジャケ化! (CDJournal.com)
下記のTOTOの初期4作品が紙ジャケット仕様となって復刻されるそうです。完全生産限定盤で、価格はいずれも\1,890(税込)、2005年3月2日発売だとか。
●『宇宙の騎士』(MHCP-609) ●『ハイドラ』(MHCP-610) ●『ターン・バック』(MHCP-611) ●『TOTO IV〜聖なる剣』(MHCP-612)
一般的にはグラミー6部門を獲得した4作目『TOTO IV〜聖なる剣』を最高傑作とする評価が多いと思います。が、TOTOはここに挙げた1st〜4th迄を知っていれば充分と考えているろくまんとしては、あえてここでは3rdアルバム『ターン・バック』(写真→)を推薦したいと思います。他のアルバムよりルカサーのギターが前面に出て、一発録りらしい生き生きとしたストレートなハードロックアルバムに仕上がっています。プログレ好きの人にはファースト・セカンドのほうがいいと思いますけどね。
■■♪豪音楽誌が選んだ歴代ベスト・ロック ギター・リフ(BARKS - NEWS)
オーストラリアの雑誌『Australian Musician』が行なった“歴代ベストロックギターリフ”の読者投票。ベストテンは、1.「Smoke On The Water」ディープ・パープル、2.「Enter Sandman」メタリカ、3.「Back In Black」AC/DC、4.「Sweet Child Of Mine」ガンズ・アンド・ローゼズ、5.「Kashmir」レッド・ツェッペリン、6.「Whole Lotta Love」レッド・ツェッペリン、7.「Smells Like Teen Spirit」ニルヴァーナ、8.「Seven Nation Army」ホワイト・ストライプス、9.「Stairway To Heaven」レッド・ツェッペリン、10.「Thunderstruck」AC/DC、だそうです。
なるほど。ではここでろくまんが選ぶ“歴代ベストロックギターリフ”ベストテンを発表します(笑)、、、1.「Smoke On The Water」ディープ・パープル、2.「Armed And Ready」マイケル・シェンカー・グループ、3.「Burn」ディープ・パープル、4.「Day Tripper」ザ・ビートルズ、5.「Somebody Get Me A Doctor」バン・ヘイレン、6.「All Night Long」レインボウ、7.「Rock Bottom」UFO、8.「Fool For Your Loving」ホワイトスネイク、9.「Back In Black」AC/DC、10.「Loudness」ラウドネス、、、とこんなところでしょうか。なんか思いつくままに書いたんで、もっと吟味しないといけないと思いつつ、今日はこんなところで(笑)
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