CONTENTS
SANDY-JP.COM
寺町電脳MAP
bandman@zoo
SEXY voice
陰陽師説法庵
ROCKESTRA
SITE POLICY
MY PROFILE
┣MACCA
RECOMMEND
ROCKMAN'S EYE
┗LINKS
 
MENU
WHO IS ROCKMAN?
FAVORITES
GEAR
 
<< PREVIOUS PAGE NEXT PAGE  >>
ROCKMAN'S FAVORITES [music]
タイトルに "FAVORITES" と付けてますが、ここで紹介するアルバムはいわゆる「お気に入り」ではなく、ろくまんの歴史的音楽的嗜好を形成する上で最も重要となるアルバムを紹介しています。ですので純粋に現在もこれらのアルバムが他を押しのけて好きだ主張するものではありません。もちろん多大な影響を受けた感慨深いアルバムばかりですので、当時はそれこそ擦り減るほど聴いたもんです。
ベスト・ヒット・アルバム / ピンク・レディー
1977年12月に発売された(らしい)このアルバムが、ろくまんが初めて買ったLPレコード。当時とにかく好きだったピンクレディは、シングルは結構買っていたがLPレコードという高額なものを買うのはとてつもなく勇気と計画性を必要とするもので、たしかお正月にお年玉で買ったと記憶している。ペッパー警部からUFOまでの全シングル両面の曲を網羅している、当時ファン必携のアルバムだった。というか現在でもCD化されてしかも2枚組で販売されているということが凄い。
青春に捧げるメロディー / ベイ・シティ・ローラーズ
1976年発売。このアルバム、実はろくまんは持ってなくて当時から親友だったシーダ氏にお願いしてカセットテープに録音してもらったのだ。確かシーダ氏自身所有のレコードではなく彼のお姉さんのものだった筈。どの曲も素晴らしいのだが特に「イエスタデイズ・ヒーロー」「ロックン・ロール・ラヴ・レター」がろくまんの私的琴線に触れる歴史的名曲である。ベイシティの音楽に触れた時からろくまんの音楽生活が始まったと言っても過言ではないだろう。これを機にFMラジオから流れてくる洋楽に耳を傾けるようになり、エアチェックに明け暮れる毎日となった。オーディオに興味を持ち出すのもこの頃。
ジャズ / クイーン
1978年発売。このアルバムも友人から借りてカセットに録音して愛聴。自身でLPレコードを入手したのはずっと後になってから。FMを貪り聴くうちに出会ったQUEENの音楽はどれも素晴らしく、当時のニューアルバムであったこの『JAZZ』は本当によく聴いた。捨て曲なしの佳曲揃いだか中でも「ドント・ストップ・ミー・ナウ」がお気に入りだった。またこのLPの見開きジャケットの内側が中学生のろくまんには刺激が強かったことを記憶している(笑)
バック・トゥ・ジ・エッグ / ウイングス
1979年発売。この年の春に先行シングルとしてラジオでかかりまくっていた「グッドナイト・トゥナイト」を聴いてその存在を知ったポール・マッカートニーのバンドWINGS。この曲は今となってはウィングスの例外的なディスコミュージック風サウンドで違和感があるが当時は凄くイイと思ったものだ。いや今聴いても充分良い曲だが。そしてこのアルバムが発売されてすぐさま買い感銘を受けた。ここからろくまんのビートルズライフが始まった。当時はまだレノンは健在で(ショーンの子育て休業中だったが)、サーも大麻所持で逮捕されていなかった。
アビイ・ロード / ザ・ビートルズ
1969年発売。当然のことながら発売当時は幼児であったため知る由もない。『バック・トゥ・ジ・エッグ』のポール・マッカートニー&ウイングスから逆行して聴き始めたビートルズ。 中学時代にはビートルズにのめり込んだためどのアルバムも相当聴き込んだが、やはり録音の綺麗なこの『アビイ・ロード』とラストアルバム『レット・イット・ビー』が最もよく聴いた。また、初期のアルバムはどういうわけか英国オリジナルアルバムではなく、米キャピトル編集盤を中心に聴いていた。
鋼鉄の処女 / アイアン・メイデン
1980年発売。FMエアチェックが日課の中学時代、とある番組で「次週は期待の新人アイアンメイデンをお送りします」とこのアルバムのサワリを流した。これに衝撃を受けるものの肝心の放送は聴き逃し衝撃は忘却の彼方へ。はからずも高校に入学してみるとクラスメイトにハードロックファンが多くそのひとりから借りたのがこれ。1曲「プローラー」のイントロから既にノックアウトされたものだ。当時は他に類を見ない疾走感に酔いしれた。ギターもベースも必至でコピーしたことを覚えている。このアルバムを聴いてからろくまんはハードロック/ヘヴィメタル一色になる。
ブリザード・オブ・オズ〜血塗られた英雄伝説 / オジー・オズボーン
1980年発売。これも最初は上のアイアンメイデンを教えてもらった友人から借りたと思う。「ミスター・クロウリー」に感動。とにかくギターがカッコ良かった。リッチー・ブラックモアもバン・ヘイレンも既に聴いていたが、ランディ・ローズは別格的にカッコ良かった。楽曲の良さはもとより、美しい容姿と美しいフレーズ、決して難解ではないが印象的で歌い泣くメロディ。ハードロックギターの一つのお手本がここにはあった。とか言ってる間にランディはあっけなく夭折した。
虹伝説 / 高中正義
1981年発売。ハードロック/ヘヴィメタル一辺倒の高校生活であったがこういう例外もあった。これも当時のクラスメート(↑とは別人)が大ファンで新譜であるこの『虹伝説』を貸してもらったらとても良かったので聴き漁った。おそらくろくまんのギターテクニックを語る上でこの高中は欠かせない。ハードロックだけではなく高中もコピーしたことで音楽的に片寄り過ぎず、またフィンガリングやピッキングも正確にできるようになったんだと思う。当時、クラスのマドンナ的美人も高中ファンという事もあり俄然コピーにも気合が入ったものだ(笑)
パーマネント・ウェイブス / ラッシュ
1980年発売。大学生になり軽音楽部に所属すると、先輩や同級生の音楽的嗜好の多様さに戸惑ったものだ。そしてハードロック/ヘヴィメタルしか聴かなかったろくまんに新たな衝撃をもたらしたのが、先輩から教えてもらったこのラッシュだった。音は明らかにハードロックなんだが音使いやバンドアンサンブルがやたら複雑で、ハードロックにはない気高さを感じた。とにかく1曲目の「スピリット・オブ・レディオ」のイントロだけで何が起こったかわからずノックアウトされたものだ。ベースに専念していたこの頃、ラッシュの主だった曲のコピーに明け暮れたものだ。
デンジャー・マネー / UK
1979年発売。ラッシュが素晴らしいの「で何かこの手のバンド、他にないですか?」と先輩にねだって借りたのがUKだった。最初は?だったがよく聴くとどんどん素晴らしさがわかってきて最終的にはどっぷり浸かってしまった。ここからろくまんのプログレ放浪生活が始まったともいえる。YES、クリムゾン、ジェネシス、ELP、CAMELといった代表的なブリティッシュ・プログレはもとより、BAUM師に指南して怪しいユーロロックも聴きかじった。
バット・シリアスリー / フィル・コリンズ
1989年発売。「ススーディオ」とかMTV全盛時のはいかにも流行っぽくて好きでなかったが、ジェネシス経由で聴くようになったフィル・コリンズはなかなかどうして佳曲がいっぱい。このアルバムを機にハードロック/ヘヴィメタル/プログレッシヴロック以外の音楽も素直に聴き込めるようになったとも言えるろくまん私的記念碑的名盤。
サクラ大戦「帝撃歌謡全集」
社会人になってからだがゲームをするようになった。PC-DOS用洋ゲーに始まり、PS、DC、PS2、GCとハードの変遷の中で巡り会ったのがDC版「サクラ大戦」。ギャルゲーなるもの(サクラ大戦はギャルゲーではないのだが)を冷やかし半分で初めて買ってみたら、意外にイケた。いや、ハマった。この中で奏でられる音楽にも魅了され全曲制覇の勢いでCDを買い漁ったものだ。ゲーム音楽と思って侮るなかれ。ハッキリいって曲もアレンジもミュージシャンも一流なのだ。
ROCKMAN'S FAVORITES [misc.]
UNDER CONSTRUCTION
<< PREVIOUS PAGE NEXT PAGE  >>
Copyright © 1996-2003 SANDY-JP.COM All Rights Reserved.