21世紀のスキツォイドマン、重低音の魔術師、現代音楽の語りべ、数々の異名を持つ 謎の ベーシスト 『陰陽師』 があなたに捧げる毒舌プライベート・ダイアリー。今宵もあなたを華麗なる陰陽師ワールドへいざなう。

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2005年09月12日(月)

日本銀行 [解説 > 経済金融]

先日生まれて初めて日本銀行へ行った(最近、生まれて初めて、が多い、「生まれて初めてシリーズ」でもやってみようかしらん?)。

銀行の銀行と言われるだけあって庶民には縁遠い存在で取引先の銀行マンに聞いても何か担当ででもない限り銀行マンでも日本銀行に赴くことはないそうだ。

会社で見慣れない納付書が回って来て、あっちこっち聞いてみたが結局日本銀行の窓口で納付するのが一番早いみたいだったので恐る恐る行ってみると、駐車場が車でいっぱいとかママチャリが沢山並んでいることは当然なく閑散とし、厳つい警備員が一人。彼にちらっと見られながら建物に入っていくと全体的にはちょっと古い金融機関の雰囲気。

納付(現金)する窓口は、、、、よく見ると窓口以外の部分はガラス(アクリルか?)で覆われていて、これが結構な高さがある、窓口自体は小さい。パチンコ屋の景品交換所の窓口を一回り大きくしたくらいである(笑)。

普通の銀行なら窓口一つに一人座っていて「いらっしゃいませ!」なんですが、ちょっと違うのが窓口の向こうに女性が数人、しかも立っていた!?緑のエプロンをして!?

納付の窓口だから現金と納付書を渡して「それではしばらくお待ちください」かもしくは直ぐその場で収納印を押してくれて「ありがとうございました」てのが普通の銀行だが、日本銀行はさすがに違う。一人が3度お金を数えるとそれを次の人に渡し又3度(くらい)数える。ん?もう終わりやろ!と思っていると又別の人が数えるんです、、、しつこいくらい数える。そのために窓口に沢山人が居るわけですな。

そこでやっと引き換えカードを渡されて「しばらくお待ちください」とのこと。

納付っていっても一枚だけで私以外誰もいない状況でその後数分待たされて、、、そしたら別の返却専用窓口があってそこでカードと引き換えに領収証をくれました。

おかしなことにその返却窓口と収納窓口(渡した窓口)の間にもパーティションがあってやり取りは小さな窓口を通してやってるんだな、これが。。。

ただまあもうちょっといかめしい感じかと思っていたが普通の人たちでした(当たり前か)。滅多に行けるところではないのでいい体験でした。。。

Posted by 陰陽師 at 14時55分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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