21世紀のスキツォイドマン、重低音の魔術師、現代音楽の語りべ、数々の異名を持つ 謎の ベーシスト 『陰陽師』 があなたに捧げる毒舌プライベート・ダイアリー。今宵もあなたを華麗なる陰陽師ワールドへいざなう。

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2005年08月26日(金)

QUEENW遍歴 [解説 > 音楽]

70年代後半

「ジャズ」メンバー自身も言う通り、曲の寄せ集め感が強いアルバムである。
「華麗なるレース」まではアルバムを作るコンセプトのようなものが
あったが前作で戸惑い(結果は良好)、本来ならもう少し時間を置いてから
アルバム製作に入りたかったが契約上作らざるを得なく作った感じがする
(ま!すっごい推測ですから!)。

しかし私はこれをよく聞いた。レコードを擦り切れるくらい聞いたと
いう話があるがほとんどそれに近いくらい聞いた。だからこの曲の
この辺でプチッとノイズが入るとかそんなことまで刷り込まれている。

なおざり感がありながらクオリティの高い曲が多く、その辺はさすがクイーン!

しかし今にして思えばおまけのポスター、なんで当時あんなに大騒ぎして
いたんだろうと思うくらい大人しい画でないかい?

「ライブキラーズ」彼らもこれを一つの節目としてしばらく休養すれば
よかったんだろうが、、、。このアルバム、音質が良くない。
ところどころ妙に音の通りのいいギターが聴こえると思ってたら
ダビングしてるんですねぇ〜。
完全主義者らしい話ですが、、、。

でも私はこれを一番聞いた。本当に擦り切れた(笑)。
これが私にとってのクイーンだ。

80年代前半

「ゲーム」ジャズでの戸惑いを吹っ切って開き直って養殖物に徹底したアルバム。
当然寄せ集めで、ジャズより四曲少なく、しかも先行シングル曲まで
収録してるのでお得感がない(笑)。

「愛という名の欲望」とか「地獄に道づれ」とか他の曲とも調子が
合わない、でも大ヒットした曲が含まれている。今までと違う路線で
これだけ売れた曲が入るとアルバムとしてはまとまり様がない。

散漫ながらイイ曲がある、ってホワイトアルバムみたいな、、、。
ジャズとゲームでちょうど二枚組か?

Posted by 陰陽師 at 11時49分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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○場所:京都 都雅都雅
開場:17:00
開演:18:00
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難聴気味なのに音に敏感
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