21世紀のスキツォイドマン、重低音の魔術師、現代音楽の語りべ、数々の異名を持つ 謎の ベーシスト 『陰陽師』 があなたに捧げる毒舌プライベート・ダイアリー。今宵もあなたを華麗なる陰陽師ワールドへいざなう。

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2011年11月23日(水)

リヴィングインザマテリアルワールド [動画]

「リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド」診てきた。皆様よ〜くご存じのとおり、ジョージ・ハリスンのトリビュートドキュメンタリーだ(違う?)。

映画を映画館で観るのが数年振りだな。最近は死ね紺が当たり前でチケットもネットで予約出来たりして便利になったものだな(今更だけど)。

でこの映画、BR買ってもよかったんですが、BR買っても多分観ないし(笑)、そもそもBR高いし(笑)、映画館も久しぶりだったのでちょっと映画館にも行ってみたかったので行ってみた。そしたら観覧料¥2500も取られた!これなら交通費ドリンクその他色々込みで考えたらBRでもよかったかも。BRなら途中休憩も取り放題だし。

それにしても映画長いな。上映時間は休憩込で大体4時間!まあジョージの人生描くのにこれくらいは必要か。ってかダークホース時代とかセットオンユーでチャートに復活した時期とか90年代人生最後のツアーである日本公演とかは完全に端折られているし。BRのコレクターズエディションだと観られるのだろうか?(って買わないけど、笑)。

アストリット・キルヒヘアとかパティ・ボイドの現在(だよな)の姿が見られたり、ジャッキー・ステュアートのモナコグランプリでのオンボードカメラ映像が見られたり、っていうか、あの頃車は、もの凄く遅かったな(そこか!)。フィル・スペクターはどーみても大風呂敷広げてるペテン師にしか見えないし笑えた。色々思い出を語る人物にも既に物故してる人が多かったり、なにか長い時間の経過を感じさせられるなあ。

レノン=マッカートニーという巨人に一人で立ち向かわなければならなかったジョージ。たまーーにジョンは気まぐれで曲作りを手伝ってくれたそうだけど、サーは全く無視だったそうだ(笑)。サーは兎に角能力の低い者には徹底して冷たい(爆)。

普通はこーゆー音楽関係の映像を観た後はそのアーティストの音楽を聴きながら家に帰るものだが、ワタクシが聴いたのは「ドリムシ」(爆)。特段目新しいネタも無く(リンゴのエピソードくらいか?)まあまあの出来というところか。




Posted by 陰陽師 at 18時57分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年12月10日(金)

クラシックアルバムズ:2112+ムーヴィングピクチャーズ [動画]

ラッシュ「クラシックアルバムズ:2112+ムーヴィングピクチャーズ」観た。

内容は、先に発売されたラッシュのドキュメンタリー映画「ビヨンドザライテッドステージ」(ん?ワタクシレポート書いてないな)の続編様のもの。というか「ビヨンド」で撮影したフィルムのうち彼らの大転回点となった「2112」と「ムーヴィングピクチャー」のアルバム(制作)にフォーカスしたような内容になっている。

それにしてもラッシュについて語ってる人物(それにしてもファンとして出張ってる人物がフードファイターってどーゆーこと?あちらで有名人なのかしらん?)も一緒だし撮影されてる場所等背景も同じだ。二匹目の泥鰌か?(笑)

まあいい。

演奏場面は少ない、というかほとんどない。若干ギターやベース片手に解説している場面はあるがそーゆーメンバーによる演奏解説みたいのを期待すると外れだな。あくまでもドキュメンタリーで先の「ビヨンド〜」の続編又は別編集版としてとらえると良いだろう。





と映画評論みたいな書き方をしてみた(爆)。

Posted by 陰陽師 at 15時58分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年07月20日(火)

This is it was DNA [動画]

やっと観た、話題(そーなのか?)のマイコージャクソン(MJ)、「This is it」(これそれ)


最初に断っておくがワタクシはソロの歌い手に興味はない。だからデヴィットボウイもシーナイーストンもホイトニーヒューストンもチャカカーンもバニーマニロウもトムジョーンズもエルビスプレスリーも鳥羽一郎も、、、以下延々と続く(例に挙げた歌手の名前からして古い、如何に興味ないかが推測される)。

次に断っておくが黒人音楽にもダンス音楽にも興味はない。だから、、、以下省略。

それからシングル指向というかヒットチャート指向のミュージシャンにも興味は無い。アルバムがヒット曲と捨て曲(笑)を並べただけ、なんて興味ない。

まあ要するにアルバム作りに精を出すロックバンドでないとダメなわけだ。大事なのは「ア・ル・バ・ム」だ!。ただバンドサウンドなら何でも好いわけではなくて、その中でもギタリストだけが妙にフューチャーされてるようないわゆるワンマンバンドも基本ダメだ。だから、、、以下省略。

というわけで当然ワタクシはMJのレコードもCDもDVDもBDもビデオも何一つ所有していない。多分今後も購入・所有することはない。くれるなら持っててもイイが(爆)。しかし曲は随分とよく知っている。80年代のMTV世代だからね。MTVを観てたら必ず出てくるし、バイトしてた喫茶店で流れてたFMでもよく掛かってたし。

勿論元々ワタクシはこんなに了見の狭い人間だったわけではない。十代の頃は新しいスポンジがずんずん水を吸い込むように、あるいは白いキャンバスが如何なる色でも受け入れて極彩色の絵を描くように何でも吸収したもんだ。

ま、長年の積み重ねで意図せず取捨選択を続けてきた結果がこれだ。ワタクシのデオキシリボ核酸が馴染みやすい音楽を受け入れてきたわけだ。以下文句あるならワタクシの四つの塩基によって構成されているに過ぎない二重らせん構造のデオキシリボ核酸に云ってくれ(爆爆爆)。

そんなワタクシがなぜ「これそれ」を観たかというと、、、VOW VOWで放送していたからだ。地デジサマサマ(笑)。液晶テレビの大画面は綺麗だゾ。


さて、件の「これそれ」。来るべきロンドン公演に向けてリハーサル風景をMJが個人的に撮らせたものらしく、本来見切れるべきでない撮影スタッフとか裏方さんがバンバン写っているが、その撮影スタッフが持っている撮影機材も明らかに業務用ではなく家庭用の小さいコンパクトなもの。

しかしリハーサルの会場はアリーナクラスの大きさで舞台セットも(多分)本番と同じ大規模なものでその金の賭け具合には圧倒される。そこで丹念に行われるリハーサル風景。ところどころ突っ込み入れたくなる場面もあったがココは死者に鞭打つほど野暮ではありません、止めておきましょう。私事だがバンドのライブ前にゲネプロすらしないワタクシ達(笑)。やっぱゲネプロくらいやらんとあかんのんちゃう?(笑)

唄に踊りに演出に照明にとありとあらゆる事に指示するMJ。大変やね(笑)、一人で全部決定しないといけない。ディレクターは居ることはいるが最終決定権限はない(はず)、まあプロデューサーみたく指示するだけの立場だったらまだしもMJ自身も歌って踊って演技して、って一人の人間のキャパ超えとるな、だから壊れたんやね、MJさん。


正直観てると途中で痛くなってきました、胸が。壊れた人をずっと観てるのはツライ。確かにMJは歌って踊ってって正常に見えるけどこれはラグビー選手が試合中に脳震盪起こしても練習で叩き込んだプレイなら意識朦朧のままでもプレイできるのと同じで実際のところ身体が覚えてることを再現しているに過ぎない。嗚呼悲し。痛々しい限りだ。


この「これそれ」を観て絶賛してる人ってその辺の感覚がよほど鈍感かサディスティック・ミカ、、いやサディスティックな人間なんだろうね。尊敬するわ。

Posted by 陰陽師 at 16時56分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 4 )

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陰陽師

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陰陽師

★☆最新ライヴ情報☆★

Lilac Genesis

○日時:2013年3月2日(土)
○場所:京都 都雅都雅
開場:17:00
開演:18:00
チャージ 前売¥2,000、当日¥2,500(1ドリンク、1フード別)


★☆★☆★☆★☆


特徴:蓄膿気味の癖に匂いに敏感
難聴気味なのに音に敏感
無神経なのに神経質

趣味:哲学

モットー:ひとりぼっちのあいつ

所属するバンド:Doble Axe、Lilac Genesis

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