21世紀のスキツォイドマン、重低音の魔術師、現代音楽の語りべ、数々の異名を持つ 謎の ベーシスト 『陰陽師』 があなたに捧げる毒舌プライベート・ダイアリー。今宵もあなたを華麗なる陰陽師ワールドへいざなう。

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2005年04月05日(火)

段段とチーム力が明らかになりつつある [スポーツ]

気温42度、路面温度55度、湿度12%、風は1.6〜2.4メートル。
前回のマレーシアのレースがF1史上最も高い気温、高い路面温度と
言われていたがその次のバーレーンであっさり更新されてしまった。
おまけにバーレーンは砂漠だから砂は飛んでくるしで、路面はあれるから
タイヤにも厳しい。

ちと話は逸れるが、よく「車を運転してるだけなのに何がスポーツなの?」
という馬鹿な質問を受ける。知らぬは仏也。F1でレースを完走するということは
フルマラソンと同等の有酸素運動になり、かかる時間はフルマラソンで二時間少しだがF1は一時間半、
しかも防火スーツ・下着を着てヘルメット被って発汗は出来ないし、
Gがかかるコーナーでは息が出来ないし、そのGたるや縦G横Gが
最大4G(体重の四倍ってことね)かかるしで、
まあ一般人に置き換えてみても一度時速百キロでいいから一時間半連続で
運転してみ?それでケロッと元気だったらあなたは立派なレーサーになれます、ハイ!

バイザウエイ、今回のバーレーンGPがF1史上もっとも過酷なレースだったのは間違いない。

フェラーリ。本来なら第5戦から投入する予定の新車をほとんど
テストもないまま実戦投入したため熟成が進まずトラブルでリタイヤ。
しかし、今後テストで熟成が進めば、さすがフェーラーリ、トップ
チームの力を取り戻すでしょう。変に焦って変な方向に進みさえ
しなければ、という脚注つきではあるが、、、。

ルノー。今年は完全にルノー主導でシーズンが進むだろう。
レース後半にも関わらずあのタイヤの綺麗さはなんだ!?
まるで新品のようだった。
車がタイヤに全く負担をかけない→レース後半でもグリップする
→最初から最後までイコールコンディションで走れる→ドライバーにも余裕が生まれる。
いうことなし。

トヨタ。ルノーの次に熟成が進んでいる。マシンの信頼性がやっとで
速さに繋がってきている。このままいけばホンダより早く優勝するかも。

マクラーレン。中高速で相性のいいサーキットでは速いと思う。
テクニカルなサーキットではどうかな?でもトップチームの実力で
シーズン後半には優勝争いに絡んでくる、、、か?

ウイリアムズ。レース後半になるとタイヤにかなり厳しい。
レースで結果が中々でそうにない。予選でどれだけ前に出られるかだ。

ホンダ。ダメだ(笑)。

レッドブル。いまのうちにポイントを稼いでおかないと、、、。

ザウバー。デビュー当時の勢いは何だったんだろうか?もう十年以上まえだ。

ジョーダン。冗談です。

ミナルディ。ドライバーの名前を知りません。

フジテレビ。キャスターってあの二人(山田・永井)は辞めさせろって!
まあ、いっても契約で仕方ないのね、たぶん。

しかし3年目にも関わらずよくまああれだけ勉強せずにカメラに向かえるもんだわ。
普通叩かれたら勉強するやろ!勉強するネタ本なんてわんさかあるし
ネットをぼぅっと見てるだけでもいくらでもやり方があるのに
な〜〜〜んも勉強してない、F1のことも喋りのことも。

ああやってカメラに向かわせれば向かわせるほどタレント生命を
短くしてるんだけど、いまのテレビならどうせ使い捨てだし、
深夜枠なんであんまり誰も見てないし、彼らのファンがもし見ていても
F1のことわからないし、結局馬鹿にされてるだけなのねF1ファンって。

ついでに(笑)、マッチ!もっと要りません。解説になってません。
フォーミュラーニッポンにお遊びで乗ってったからって、タレントの
お遊びでチームを持っているからって、解説者って肩書きはないでしょう。
せいぜい、車好きのゲスト扱いでいいんじゃない(爆爆笑)。

地上波の解説は、森脇さん・脇坂選手。。。ちょっと離れて片山右京で
いいです。これまたな〜〜んの勉強もしていない、スポンサーの
お陰で長年F1に乗れた亜久里も要りません、何言ってるかわからへんし。

Posted by 陰陽師 at 15時34分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2005年04月04日(月)

情熱大陸 [動画]

(致し方なく)ニュースと(気が向けば)バラエティと(いい試合なら)スポーツと
「ビフォー・アフター」(笑)しかテレビで見ない私だが日曜23時から
やっている「情熱大陸」なる番組はよく見る。
いい番組だと思う。といってもひねくれた私の性格からして一筋縄で
いい番組と云っている訳ではない。

この番組はご存じの方も多いだろうが簡単にいってみるとある分野で
トップと云われ然るべき地位を確率した人たちの「今」を追いかけて、
それ以外の人物、例えば恩師や先生や師匠や弟子やパートナーや家族や
そういう個人の周りにまとわりつく人間関係が余り出てこず、
周りの人にその人物を語らせるのではなくてあくまでも本人に
本人のことを語らせているのである。
多分追いかけているスタッフも少ないのだろう、登場人物も随分
気軽にコメントしている番組なのだ。

もっといいのは、下積時代の苦労とか食えなかった時代の栄養失調とか(笑)
如何にも日本人が喜びそうな、「ああ、俺でも努力すればひょっとして、、」と
誤解させるような、お涙頂戴のジメジメが余りないことだ。

といっても毎回見ているわけではなく、俳優・歌手・芸人・ダンサーあたりは見ない。
おもに作家・ミュージシャン・アーチストあたりで触りをぱっと見て、
お!と思ったら見る(笑)。

とまあ、私は論理的に考えるより感覚的に考えるほうがいいようである。

Posted by 陰陽師 at 23時09分   パーマリンク   トラックバック ( 1 )   コメント ( 0 )

剃りこみ禁止 [スポーツ]

高校野球たけなわ、つーかもう終わってるし(笑)。

最近は名門と呼ばれる名の通った学校でない、あんまり聞いたことのない
学校名が跋扈している。

学校も経営の時代だから高校野球で有名になって、野球選手だけでなく
まあ高校生くらいだと「名前」とか「制服」とか進路を選択することも
多々あるから(ブランド志向だな)、一般の生徒にも沢山受験して
もらっていい生徒に入学してもらう、と。

上位二割くらいの勉強が出来るヤツの下くらいのレベルの
女子中学生が高校を選択する時の基準って、「制服がカワイイ」とか
「○○高校が近い「(男子校である、最近は共学が多くなったから
カッコいい男子が多い)とかある種不純なある種健全な基準で
選んでるだわ。

あんまり難しいこと考えずに気楽にホイホイ進路を決めてみるのも
人生楽しいかな、と最近考えちょります、ハイ。

Posted by 陰陽師 at 13時47分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2005年04月03日(日)

新鮮とは何か? [小説]

堕落論

堕落論

この年になって初めて読んだ。とても昭和20年代の戦後すぐに書かれたものとは思えないほど新鮮だ。

こういう言論を今するヤツがいたら思いっきり叩かれるだろうな。

野球の国

野球の国

この偏屈ぶりはサイコーです。人嫌いで集団行動が苦手で
群れてる人間を見ると吐き気がする。

一緒やぁ〜一緒やぁ〜。

真夜中のマーチ

真夜中のマーチ

この作家の小説には大抵、高ピーで我が儘で、美人でスタイルが
よくて緑の黒髪で同姓の友達があんまりいなくて、ツンと済ましてて
でも本当は寂しがりやで無理してる女性が出てくる。

惹かれる(笑)

Posted by 陰陽師 at 20時28分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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陰陽師

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陰陽師

★☆最新ライヴ情報☆★

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○日時:2013年3月2日(土)
○場所:京都 都雅都雅
開場:17:00
開演:18:00
チャージ 前売¥2,000、当日¥2,500(1ドリンク、1フード別)


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特徴:蓄膿気味の癖に匂いに敏感
難聴気味なのに音に敏感
無神経なのに神経質

趣味:哲学

モットー:ひとりぼっちのあいつ

所属するバンド:Doble Axe、Lilac Genesis

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A night at the RAG Vol.4 レポ その5

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