21世紀のスキツォイドマン、重低音の魔術師、現代音楽の語りべ、数々の異名を持つ 謎の ベーシスト 『陰陽師』 があなたに捧げる毒舌プライベート・ダイアリー。今宵もあなたを華麗なる陰陽師ワールドへいざなう。

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2005年04月14日(木)

ホリエモン切れる [解説 > 経済金融]

テレビを見ていると「ライブドアの株価が上場以来の最安値ですが
対策は?」と記者がホリエモンに質問していた。
それを聞いたホリエモン、顔色を変えて切れてあとは得意の弁舌で
その記者をやり込めていた。

その記者はテレビかスポーツ紙か知らないが経済部でなくてたぶん
芸能部かなんかの下世話な部署のアホだろう。兎に角思いついたことを
聞いてみただけなんだろう。

こういう質問をして自分自身の又は自社のアホさ加減を世間に晒し者に
していることに気がつかない、又は気がつかないからこそこういう
愚問ができるんだな。

騒いでいるのはマスゴミ(特にテレビ)とマーケットを知らない衆愚のみ。
テレビのキャスターとかコメンテーターの馬鹿振りは見ていて可哀相に
なってくる。自分の馬鹿さ加減を晒し者にしてお金を稼ぐ、まあこれも
仕事と考えればそれもいいかも知れないが往々にしてこういう人たちには
自覚がないのである。

日本も経済をちゃんと学校で教えんと如何のちゃうか?

Posted by 陰陽師 at 13時57分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

何故映像より文字を音楽を好むのか [陰陽師的スタンダード]

陰陽師は何故映像より文字を音楽を好むのか、考察してみよう(笑)。

例えば「鳥が飛んでいる」という文章がある。
ここで陰陽師は想像を巡らせるのである。

どんな鳥だろう、ハクチョウか、ワシか、タカか、ツバメか、ハトか、
スズメか、アホウドリか、コンドルか、ウグイス、メジロ、オウムにカラスだ。
おお、ゆりかもめかも(爆爆笑)?

どんな様子で飛んでる?雄大に地上を見渡しながら、片羽根を怪我しているようだ、
地上すれすれを滑空する、獲物を狙い一直線に、足を引き摺って
喧しい音をたてながら(笑)、エトセトラエトセトラ。

例えばこれが映像だとどうだろう?

飛んでる鳥がもしカラスならそれはカラス以外の何者でもない。
もしそのカラスが片羽根痛めてヨタヨタ飛んでるならそれ以外の何者でもない。
想像をめぐらせる余地はない。見たままである。

文章であれば「鳥が飛んでいる」という一文だけでどれだけ想像を
巡らせられることか。想像は創造の源泉である。

あまりに情報が多いゆえ映像には想像の入り込む余地は少ないのである。
いや映像はその監督なら監督の創造物だというかも知れない。
私は他人の創造物など見たくもないのである、知ったこっちゃないのである。
他人の創造物より自分の想像のほうが大事である。

情報はなくては困るが多すぎても困るのである。ぎりぎり少ない量の
情報さえあれば、私の想像力はフル稼働を始める(創造力ではない)。

その文字よりいいのが音楽である、なんせ「ながら」が出来る。
「ながら」が出来るということは情報量を自分でコントロールできるのである。
必要な時必要なだけ情報を絞って入手出来る。こんないいもんありません。
映像はそれに反して「目が離せない」となる、それだけの集中力が
必要とされるのである。情報をコントロールしていたら何を見たのか
憶えてらんないでしょ。

とまあ結論をいえば映像が嫌いなだけである。

Posted by 陰陽師 at 09時37分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2005年04月13日(水)

並べたがる本屋 [四方山話]

会社の近くに小さな本屋がある。
ここ以外に本屋がないので昼休みなどに雑誌を買う際利用することがある。

でこの本屋、変わってる。正確にいうと店主が変わってる。
よく観察しないとわからないのだが変わってる。
それは何かと尋ねたら(ベンベン)兎に角、雑誌や本を綺麗に並べたがるのだ。
客が雑誌を立ち読みしていようがなにしていようが、、、。
そりゃ客の中には立ち読みして元あった場所にすら戻さないヤツも
たくさん居よう。商品に折り目をつけても平気なヤツも居よう。
でもね、私の目の前でうっとしそうに雑誌の整理をせんでもいいと思うの(オカマ風)。

古くからの商店街の一角にある小さな本屋だから「顧客満足」とか
「サービス」なんて言葉の意味をわかってないし知りもしないんだろうけどね。

それに近所の顔見知りのおばちゃん等には愛想いいし、たぶん地域社会の
顔役くらいはやってるんだろうけどそれでは小さな本屋の生き残りは
ムリだぜベイベー。

と、神経質なヤツが嫌いな神経質な陰陽師でした。


Posted by 陰陽師 at 15時32分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

小さな仕合わせ [四方山話]

Aちゃん「陰陽師さん、香水いつもと違いますね」
陰陽師(ん?香水違ごてトワレやけど、、、まあええか)
「ああ、違うね」
「いやあ、最近オッサン臭がするからこういうの附けんといかんのですわ」
Aちゃん「プッ(笑)、オッサン臭って」
陰陽師「いやあ、43にもなると、、」
Aちゃん「え!?陰陽師さん、43歳なんですか?30代と思ってました」
陰陽師「三日前になりました。カルテ見てへんのかいな?」
Aちゃん「それはおめでとうございます、ってそんなに嬉しくないですか?」
陰陽師「まあどっちでもええって感じやね」

陰陽師「ここにも新入社員は入ったん?」
Aちゃん「はい、去年はたくさん入ったんですけど今年は一人」
陰陽師「やっぱり隣にある専門学校の出身?」
Aちゃん「そういう人、多いんですけど私は違います」
陰陽師「あなた、出身はどこ?」
Aちゃん「国ですか?(笑)、変な言い方しましたね(笑)」
「○○です」
陰陽師「(あ〜やっぱり)へぇ〜(一人暮らし確定)」
Aちゃん「陰陽師さんは?」
陰陽師「私は京都です」
Aちゃん「じゃあ、舞妓さんとか言ってる『どす』とか使うんですか?」
陰陽師「あれは普通男は使わん、使うとおかしいし」
Aちゃん「そうなんですかぁ〜」
続く

陰陽師は思う。新しい波がきている、俺の元に大きな波が。

Posted by 陰陽師 at 09時22分   パーマリンク   トラックバック ( 1 )   コメント ( 0 )

2005年04月12日(火)

右肩が動いた [お知らせ]

本日リハビリ。

リハビリが終わって腕がどれくらい上がるか確認したら前と後で
あきらかに差異がわかるくらい右腕が上がった。

だから上機嫌。

Posted by 陰陽師 at 22時28分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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陰陽師

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陰陽師

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Lilac Genesis

○日時:2013年3月2日(土)
○場所:京都 都雅都雅
開場:17:00
開演:18:00
チャージ 前売¥2,000、当日¥2,500(1ドリンク、1フード別)


★☆★☆★☆★☆


特徴:蓄膿気味の癖に匂いに敏感
難聴気味なのに音に敏感
無神経なのに神経質

趣味:哲学

モットー:ひとりぼっちのあいつ

所属するバンド:Doble Axe、Lilac Genesis

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