21世紀のスキツォイドマン、重低音の魔術師、現代音楽の語りべ、数々の異名を持つ 謎の ベーシスト 『陰陽師』 があなたに捧げる毒舌プライベート・ダイアリー。今宵もあなたを華麗なる陰陽師ワールドへいざなう。

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2005年04月17日(日)

コラボ? [陰陽師的スタンダード]

何かコラボレーションしないといけないみたいだ(笑)。

私は国際法や政治学、地政学には詳しくないのであんましコメントする
立場にはないが簡単に言っておくと、お隣同士というのは隣同士だからと
いって別に仲良くする必要はまったくないということだ。

隣同士というのは隣同士ゆえ利害が絡みいろいろもめ事が起こる。
これはご近所でも会社でもそうでしょ?全然利害の絡まない部署とは
結構仲良くやってたりするけど、やれ総務は仕事せぇへん!人事は
禄でもない人事制度しか作れない、とか(笑)(わ!事実や(爆笑))

国際政治の世界ではもっとそうであって米ソ対立の冷戦時代には
お互い口を極めて罵り合っていたけども裏では直通電話でちゃんと
交渉ごとや事前通知をしていたのは周知の事実。

本心から相手が嫌いでも利用できるところは利用するし会えば
にっこり握手して友好的な振りをする。でも裏では舌を出す(ペロッ!)。

続く、、、、、。

Posted by 陰陽師 at 22時42分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 1 )

小さな仕合わせ?幸せ? [四方山話]

Aちゃん「陰陽師さん、今日は香水つけてないですね」
陰陽師「(いやだから香水ちゃうって)つけてへんよ、土曜日は気抜いてるし」
Aちゃん「(笑)」「うちの兄が25歳の時、彼女に朝起きたらおっさん臭がするって言われてたんですよ」
陰陽師「(彼女?朝起きたら?同棲か?)ハハ、25歳でそれは早いでぇ」
Aちゃん「そうですよねぇ」

続く

やはり波は来ている、確実に足元に。

Posted by 陰陽師 at 22時36分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2005年04月15日(金)

陰陽師はセッションが嫌い [陰陽師的スタンダード]

今回は陰陽師がセッションを嫌う理由について考察してみる。

第一には、かつ最大の理由はアドリブが利かないことにある。
いわゆる「引き出し」が少なく、その底も浅く、奥行きも狭いことにある。

と言い切ってしまっては身もフタもないし、真実ばかりが事実でもないので
ちょっと屁理屈を捏ねてみようと思う(笑)。

私が考えるに(この説法集の最大唯一のコンセプトは「私が考えるに」だ、
だから他人がどう考えようが知ったことではない)バンドなるものは
バンドな雰囲気を醸し出しあれやこれやの相乗効果を「カッチリ」
表出することにある。

肝心なのはこの「カッチリ」の部分である。この「カッチリ」を表現するためには
繰り返し繰り返し時間をかけて練習するしかないのだ。
当然どんなに練習してもこの「カッチリ」感の出ないことはある。
それはそもそも合わない人たちなので一緒にバンドをやるのに適さないから解散するしかない。

この「カッチリ」というのは必ずしも上手い人同士なら必ず達成されるものでもない。
あまりに全員が上手すぎてぶつかりすぎてぐちゃぐちゃになるケースもまま見られる。
話が逸れてきたので戻すとセッションというのはそういう「カッチリ」感が出せる
メンバーを捜すための手段なのであって人前でやることではないのだ。
一度も練習せずにライブで一曲、なんて言語道断!ちゃんと練習してきてください。

ちなみにLILAQUEENをやっていて心地よかったのはメンバー全員が
この「カッチリ」感を醸し出すため、追求するためそれぞれ個人練習と
全体練習を積み重ねられたことにある。そこそこ「カッチリ」感は充分感じ取って頂けたはずだ。

ちなみにセッションとセッションバンドは別物ですからお間違いなく。


Posted by 陰陽師 at 14時09分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2005年04月14日(木)

ホリエモン切れる [解説 > 経済金融]

テレビを見ていると「ライブドアの株価が上場以来の最安値ですが
対策は?」と記者がホリエモンに質問していた。
それを聞いたホリエモン、顔色を変えて切れてあとは得意の弁舌で
その記者をやり込めていた。

その記者はテレビかスポーツ紙か知らないが経済部でなくてたぶん
芸能部かなんかの下世話な部署のアホだろう。兎に角思いついたことを
聞いてみただけなんだろう。

こういう質問をして自分自身の又は自社のアホさ加減を世間に晒し者に
していることに気がつかない、又は気がつかないからこそこういう
愚問ができるんだな。

騒いでいるのはマスゴミ(特にテレビ)とマーケットを知らない衆愚のみ。
テレビのキャスターとかコメンテーターの馬鹿振りは見ていて可哀相に
なってくる。自分の馬鹿さ加減を晒し者にしてお金を稼ぐ、まあこれも
仕事と考えればそれもいいかも知れないが往々にしてこういう人たちには
自覚がないのである。

日本も経済をちゃんと学校で教えんと如何のちゃうか?

Posted by 陰陽師 at 13時57分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

何故映像より文字を音楽を好むのか [陰陽師的スタンダード]

陰陽師は何故映像より文字を音楽を好むのか、考察してみよう(笑)。

例えば「鳥が飛んでいる」という文章がある。
ここで陰陽師は想像を巡らせるのである。

どんな鳥だろう、ハクチョウか、ワシか、タカか、ツバメか、ハトか、
スズメか、アホウドリか、コンドルか、ウグイス、メジロ、オウムにカラスだ。
おお、ゆりかもめかも(爆爆笑)?

どんな様子で飛んでる?雄大に地上を見渡しながら、片羽根を怪我しているようだ、
地上すれすれを滑空する、獲物を狙い一直線に、足を引き摺って
喧しい音をたてながら(笑)、エトセトラエトセトラ。

例えばこれが映像だとどうだろう?

飛んでる鳥がもしカラスならそれはカラス以外の何者でもない。
もしそのカラスが片羽根痛めてヨタヨタ飛んでるならそれ以外の何者でもない。
想像をめぐらせる余地はない。見たままである。

文章であれば「鳥が飛んでいる」という一文だけでどれだけ想像を
巡らせられることか。想像は創造の源泉である。

あまりに情報が多いゆえ映像には想像の入り込む余地は少ないのである。
いや映像はその監督なら監督の創造物だというかも知れない。
私は他人の創造物など見たくもないのである、知ったこっちゃないのである。
他人の創造物より自分の想像のほうが大事である。

情報はなくては困るが多すぎても困るのである。ぎりぎり少ない量の
情報さえあれば、私の想像力はフル稼働を始める(創造力ではない)。

その文字よりいいのが音楽である、なんせ「ながら」が出来る。
「ながら」が出来るということは情報量を自分でコントロールできるのである。
必要な時必要なだけ情報を絞って入手出来る。こんないいもんありません。
映像はそれに反して「目が離せない」となる、それだけの集中力が
必要とされるのである。情報をコントロールしていたら何を見たのか
憶えてらんないでしょ。

とまあ結論をいえば映像が嫌いなだけである。

Posted by 陰陽師 at 09時37分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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○日時:2013年3月2日(土)
○場所:京都 都雅都雅
開場:17:00
開演:18:00
チャージ 前売¥2,000、当日¥2,500(1ドリンク、1フード別)


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特徴:蓄膿気味の癖に匂いに敏感
難聴気味なのに音に敏感
無神経なのに神経質

趣味:哲学

モットー:ひとりぼっちのあいつ

所属するバンド:Doble Axe、Lilac Genesis

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