21世紀のスキツォイドマン、重低音の魔術師、現代音楽の語りべ、数々の異名を持つ 謎の ベーシスト 『陰陽師』 があなたに捧げる毒舌プライベート・ダイアリー。今宵もあなたを華麗なる陰陽師ワールドへいざなう。

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2005年04月18日(月)

石原慎太郎です [陰陽師的スタンダード]

今日のゲストは東京都知事の石原慎太郎さんです。
ではどうぞ!


あ、石原慎太郎です。

あのね、大使館や領事館というのは治外法権なんだよ。
つまり中国にある大使館や領事館の敷地内は日本の領土なんだ。
中国はそれを守る国際法上の義務がある。
その義務を果たせない国は二流国だ。
中国ができないのなら日本が守る。
これは国際法上の権利だから当然でしょ!
そのために自衛隊を派遣する。

60年以上のサンフランシスコ条約で国際法上解決済みのことを
ぐだぐだ言って、戦中の賠償を放棄したのは中国政府であって
中国国民に対する賠償責任があるとするならそれは中国政府にある!

この一党独裁の共産主義者の連中が!なんだと思ってるんだ!

あん?あ、、、あ、、、、、、ププププププーーーーー

(しばらくお待ちください)

続く、、、明日は国際政治学者の小室直樹さんです。

Posted by 陰陽師 at 22時24分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2005年04月17日(日)

コラボ? [陰陽師的スタンダード]

何かコラボレーションしないといけないみたいだ(笑)。

私は国際法や政治学、地政学には詳しくないのであんましコメントする
立場にはないが簡単に言っておくと、お隣同士というのは隣同士だからと
いって別に仲良くする必要はまったくないということだ。

隣同士というのは隣同士ゆえ利害が絡みいろいろもめ事が起こる。
これはご近所でも会社でもそうでしょ?全然利害の絡まない部署とは
結構仲良くやってたりするけど、やれ総務は仕事せぇへん!人事は
禄でもない人事制度しか作れない、とか(笑)(わ!事実や(爆笑))

国際政治の世界ではもっとそうであって米ソ対立の冷戦時代には
お互い口を極めて罵り合っていたけども裏では直通電話でちゃんと
交渉ごとや事前通知をしていたのは周知の事実。

本心から相手が嫌いでも利用できるところは利用するし会えば
にっこり握手して友好的な振りをする。でも裏では舌を出す(ペロッ!)。

続く、、、、、。

Posted by 陰陽師 at 22時42分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 1 )

小さな仕合わせ?幸せ? [四方山話]

Aちゃん「陰陽師さん、今日は香水つけてないですね」
陰陽師「(いやだから香水ちゃうって)つけてへんよ、土曜日は気抜いてるし」
Aちゃん「(笑)」「うちの兄が25歳の時、彼女に朝起きたらおっさん臭がするって言われてたんですよ」
陰陽師「(彼女?朝起きたら?同棲か?)ハハ、25歳でそれは早いでぇ」
Aちゃん「そうですよねぇ」

続く

やはり波は来ている、確実に足元に。

Posted by 陰陽師 at 22時36分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2005年04月15日(金)

陰陽師はセッションが嫌い [陰陽師的スタンダード]

今回は陰陽師がセッションを嫌う理由について考察してみる。

第一には、かつ最大の理由はアドリブが利かないことにある。
いわゆる「引き出し」が少なく、その底も浅く、奥行きも狭いことにある。

と言い切ってしまっては身もフタもないし、真実ばかりが事実でもないので
ちょっと屁理屈を捏ねてみようと思う(笑)。

私が考えるに(この説法集の最大唯一のコンセプトは「私が考えるに」だ、
だから他人がどう考えようが知ったことではない)バンドなるものは
バンドな雰囲気を醸し出しあれやこれやの相乗効果を「カッチリ」
表出することにある。

肝心なのはこの「カッチリ」の部分である。この「カッチリ」を表現するためには
繰り返し繰り返し時間をかけて練習するしかないのだ。
当然どんなに練習してもこの「カッチリ」感の出ないことはある。
それはそもそも合わない人たちなので一緒にバンドをやるのに適さないから解散するしかない。

この「カッチリ」というのは必ずしも上手い人同士なら必ず達成されるものでもない。
あまりに全員が上手すぎてぶつかりすぎてぐちゃぐちゃになるケースもまま見られる。
話が逸れてきたので戻すとセッションというのはそういう「カッチリ」感が出せる
メンバーを捜すための手段なのであって人前でやることではないのだ。
一度も練習せずにライブで一曲、なんて言語道断!ちゃんと練習してきてください。

ちなみにLILAQUEENをやっていて心地よかったのはメンバー全員が
この「カッチリ」感を醸し出すため、追求するためそれぞれ個人練習と
全体練習を積み重ねられたことにある。そこそこ「カッチリ」感は充分感じ取って頂けたはずだ。

ちなみにセッションとセッションバンドは別物ですからお間違いなく。


Posted by 陰陽師 at 14時09分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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○日時:2013年3月2日(土)
○場所:京都 都雅都雅
開場:17:00
開演:18:00
チャージ 前売¥2,000、当日¥2,500(1ドリンク、1フード別)


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特徴:蓄膿気味の癖に匂いに敏感
難聴気味なのに音に敏感
無神経なのに神経質

趣味:哲学

モットー:ひとりぼっちのあいつ

所属するバンド:Doble Axe、Lilac Genesis

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