21世紀のスキツォイドマン、重低音の魔術師、現代音楽の語りべ、数々の異名を持つ 謎の ベーシスト 『陰陽師』 があなたに捧げる毒舌プライベート・ダイアリー。今宵もあなたを華麗なる陰陽師ワールドへいざなう。

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2005年08月30日(火)

QUEENZ遍歴 [解説 > 音楽]

今回で終わりですよ、一回の我慢ですよ(笑)

90年代から21世紀

フレディが亡くなってからベスト盤とか編集物がいくつか出た。
ジュエルズ以外は買った。ウエンブリーのライブ盤も出た。これはよく聴いた。
私はライブ盤が好きなのね、きっと。
ジュエルズは、、、、手にとったこともない(爆爆笑)。

私のクイーン遍歴は古くは中学生の時からすっごい聴き込んだり
80年代のように何度か来日して、しかも友達から誘われても行かなかったり
くっついたり離れたりを繰り返す、まあ長い付き合いというのはそういうものだろうし、
ずーっと一緒なんてリアルな人間関係でもゴメン蒙りたいのと同じことなんだと思う。

初期にはずっと「ノーシンセ」とジャケットに断りまでコメントして
シンセサイザーでやれば済むことをわざわざギターを使って
シンセサイザーみたいな音を作ったり、
マスターテープが切れるまでダビングにダビングを重ねたりと
異常なまでの拘りを持ち続けていたが
ある日、あっけらかんとそういう機材への拘りを捨てて
打ち込み路線の曲をやってみたり、ハードロックを基調とした
割と暗い世界から、これまたあっけらかんとラテン系音楽をやってみたり
拘りがあるのかないのかわからん、変わり身が早いと言えば早いし
バリエーションが多いといえば多いし、よくも悪くもそういうバンドだったんだな〜。

前回

クイーンは大したことない

とか暴言をはいたが、簡単な曲をこれだけ聴かせる、誰でもそこそこの
腕があればコピーして演奏できる曲を作れる能力、逆にこれは誰
にでもできるわけではない。

「ヘイジュード」は誰でも歌えるし演奏できるけど、作れたのは
サーのみ、っちゅうことと同じ。

唯一オリジナルを作れた人間のみが優れている。世の中の誰でも
知っている原理原則には必ずオリジナルで考え出した人、発見した人が
いるはずで、クイーンはそれに当たる。

そうわたくしは考えております。

よって本年リリースされます、CD&DVDは大人買い。

11月のライブチケット購入済み、列目

うらやましかったらうらやましいって言ってみ!?はん?

*落ちあり

Posted by 陰陽師 at 18時31分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 3 )

2005年08月29日(月)

QUEENY遍歴 [解説 > 音楽]

90年代

音楽雑誌を読むでなくMTVなぞも見なくなり、ネットがあるわけでもない時代、
フレディに何が起きていたか知る由もない私は普通に「イニュエンドゥ」を
買った。スティーブ・ハウとクイーンの繋がりってなんやったけ?
とか、アルバム全体に漲る気合になんでこんなリキ入ってるんやろ?
とほとんど天然系ムダギャル状態だったのだが、このアルバム自体は
まあまあ聴いた。

そしたらある日一般新聞に「ロックミュージシャンのフレディ・マーキュリー氏、
HIV感染を告白!」みたいな記事を発見した。
ああ、やっぱり!これまた天然系の反応しかしなかった私は翌日
「フレディ氏、HIVによる感染症で死去」との記事を見、
ほ!?へ?おお!?き、昨日、新聞に載ってたばっかりやん!?と昨日より少しだけ
強めの反応を示した。私がクイーン好きだと知っていた友人が
わざわざ慰めの電話をくれたが、私の反応は何か自分と関係ない
遠くの出来事を聞いているようだった(実際そうだったし)。

確かに私は中学生の時クイーンなんて女子供の音楽や、という世間の評価に反発して
そんなことはない、この好さがお主らにはわからんのか!と息んでいたし
高校生の時、ロジャー・テイラーになりたくてなりきれずジョン・ディーコンを
やっていたのも事実だが(意味不明)、冷静に考えてみれば

クイーンはそれほどでもない

(笑)

簡単な曲を難しそうにやっている(笑)、そういうことだ
(例えて言うと、凡ゴロをファインプレイに見せた長嶋選手みたいなもんやね)。

しかし事態はそれだけにとどまらなかった。

Posted by 陰陽師 at 15時08分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2005年08月28日(日)

QUEENX遍歴 [解説 > 音楽]

80年代前半

「ホットスペース」やっちまった!
時代に逆らっていたはずのクイーンが時代に迎合して、
又は自らの懐の広さを見せつけようとこんなダンサブルな
アルバムを作っちまった。

クイーンファン、評論家、普通のロックファン、すべからく評判が
よろしくない。
メンバー自身もこのアルバムを作った責任を押しつけ合っている(笑)。

私もリアルタイムで買ったアルバムがここまでである(笑)。
実は「ワークス」とか「マジック」とかは後追いなのだ(笑)。
「マジックライブ」に至っては随分後からCDを買った兄貴に教えて貰った。

当時大学生だった私はバンドではプログレハードをやり、私生活(?)では
ABCやデュランデュランやスパンデューバレーやスタイルカウシルといった
お洒落でダンサブルな音楽を好んで聴き、バイト先の喫茶店では
FMで流れる産業ロックや流行歌に耳を傾けていたのだ。
そこにクイーンの入る余地はなかった。

余談だがクイーンファンとしての私は「ホットスペース」を駄作と
判定するが、私生活(?)の私はご機嫌なアルバムとして愛聴するのである。

80年代後半

さて、ほとんどクイーンのことなど忘れていたある日、もう社会人と
なった私は名古屋の栄パルコのグランドオープンに行き、そこで
流れる有線かFMでクイーンの新作を聴いた、「ミラクル」である。

へぇ〜、クイーンかぁ〜、いやほんまそんな感慨を持った私はとりあえず
CDを買った。まあまあの出来やな〜、バリバリのロックの事など
忘却の彼方だった私は身体の中の何物も特に反応することなく
やり過ごしてしまった。

アパレルの仕事をしていたので音楽の方にはほとんど興味がいかなかった。
10代の頃の目標では社会人になったら好きなだけレコードを買って
家中をレコードでいっぱいにしてやるぅ、となっていたはずなのだが
社会人になってからレコードを買うことがほとんどなくなり、その
購買意欲に再び火がついたのは80年代の終わりにようやくCDが
一般化し始めた頃、ビートルズがCD化された時だった。

だから80年代はクイーン不遇の時代なのである。

Posted by 陰陽師 at 21時30分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

大分トリニータVSヴィッセル神戸 [スポーツ]

画像(135x180)・拡大画像(480x640)

大分のサポーターの皆様

理由あって大分トリニータのサポーターをやることになり(笑)
今日は神戸までヴィッセルとの試合観戦に行った。

久しぶりの神戸方面で道を間違って危うく明石まで行きそうに
なったりしながら会場へ。

サッカーの試合のナマ観戦は初めてだ。
テレビではフィールドの全体は見えないのでナマ観戦だと
その辺が見えて意外と面白い。

試合は、、、
神戸の三浦選手、さすが伊達にA代表に選ばれてないわ。


画像(135x180)・拡大画像(480x640)

花火は綺麗、写真はいまいち

花火が見ていたスタンドの直ぐ裏で上がり音がでかくてびっくりした。

Posted by 陰陽師 at 00時47分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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プロフィール

陰陽師

ベース弾き

陰陽師

★☆最新ライヴ情報☆★

Lilac Genesis

○日時:2013年3月2日(土)
○場所:京都 都雅都雅
開場:17:00
開演:18:00
チャージ 前売¥2,000、当日¥2,500(1ドリンク、1フード別)


★☆★☆★☆★☆


特徴:蓄膿気味の癖に匂いに敏感
難聴気味なのに音に敏感
無神経なのに神経質

趣味:哲学

モットー:ひとりぼっちのあいつ

所属するバンド:Doble Axe、Lilac Genesis

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