21世紀のスキツォイドマン、重低音の魔術師、現代音楽の語りべ、数々の異名を持つ 謎の ベーシスト 『陰陽師』 があなたに捧げる毒舌プライベート・ダイアリー。今宵もあなたを華麗なる陰陽師ワールドへいざなう。

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2005年10月20日(木)

マイiPod [解説 > 経済金融]

Apple iPod 40GB (Click Wheel) Mac&PC [M9268J/A]

Apple iPod 40GB (Click Wheel) Mac&PC [M9268J/A]

マイiPod、買った時は最新ヴァージョンだったが一年経つと廃盤(笑)。エレクトロニクスの世界では当たり前ではあるが。

さて、このマイiPod、40GBも容量があって一万曲も収納できる、と。最初の頃はせっせと手持ちのCDを落としていたが(わたしがネットで曲を買うわけがない)12GB3千曲くらいでいい加減飽きてきた(笑)。だからこのマイiPod、空きがいっぱいある、おうまいがっ。まあ20GBでよかったという話なのだが。

さてもうひとつ、バッテリーの持ちがスペック上では12時間。それを鵜呑みにしていたわけではないが買った初期の頃は11時間くらいは余裕で持っていた。中々優秀じゃん、と思っていたら、ある日突然6時間くらいしか持たないようになった。ほんと、突然に。あちゃー、このまま直ぐにバッテリーがダメになるのかしらん、と思っていたら6時間くらいのままずっと今日まで来ている。

バッテリーの交換に一万円くらいかかるそうだし、このまましばらく、つーか3年くらい持ってもらわないと割が合わない。いくらiPodが使い捨て(に近い)文化だとしてもあまりにも商品サイクルが短か過ぎやしないか?だから2年以内にバッテリーがダメになったらアップルに捩じ込んでやろうと思っている(笑)。

Posted by 陰陽師 at 18時39分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 6 )

2005年10月19日(水)

ブーツ [四方山話]

9月の半ば頃の話。

まだ残暑厳しく昼間は余裕で30℃を超えるような陽気。それでも皮のブーツを履いている若い女性達がたくさん居た。上着(というのか)はノースリーブやうっすい生地のカットソーやらなのに。

いくらなんでもおかしいでぇ、と思った私は嫁に質問してみた。

陰陽師「今頃ブーツ履くのって流行ってるの?だいたい暑くないの?」
嫁「さあ、流行ってるんちゃう」(ここで既に嫁が流行とは関係ない、おばちゃん化していることがわかる)
嫁「そら暑いで」
陰陽師「そんなん、蒸れて大変やん!」
嫁「でもなあ、あの頃の年ってそういう無理が苦にならへんねん、なんともないねん」(ねんねん、と語尾に出てくることから嫁が大阪人であることがわかる)
嫁「わたしもそうやった!高いヒールの靴無理して履いとった。でもそれが若さやねん」(ヒールの高い靴から嫁がディスコクイーンだったことがわかる、か?)
陰陽師「今の、あんたはどう?」
嫁「無理はしないしない!」(きっぱり)

何も申すことはございません。敬具。

Posted by 陰陽師 at 23時30分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2005年10月18日(火)

キース・ジャレット [解説 > 音楽]

この糞忙しいのに本日キース・ジャレットのソロコンサートへ。場所は大阪フェスティバルホール。なんと79年クイーンのキラーズツアーのコンサート以来26年振りで行きました(ってゆう話題が多いな、最近)。クイーン、クイーンと小うるさい輩が最近身近に多くてちょっとうっとしいが(笑)79年のライブを見てない輩はクイーン、クイーン、ゆーな!!(爆)。あれを見ずして何がわかる、馬鹿者!!(意味不明)。

さて、件のキース・ジャレット。普段ライブ会場で見かける客層と明らかに違う上品かつハイソな雰囲気及び年齢層の人たちが多い。いつも仕事を早く切り上げ、スーツでライブ会場に駆けつけると明らかに自分だけ回りから浮いているが、今回は逆にスーツを着ていた方が落ち着く感じ。

始まる前にしつこいくらい携帯の電源を切れ!だの咳払いやくしゃみはハンケチで口を押さえて、とか係員が注意していた。まあなんせキース・ジャレットのソロというのはステージにグランドピアノが一台だけ。PA無しのナマ音のみの演奏会!?。おまけにライブレコーディングされている。当然ちゃー当然のことか。しかし、あれで二階の奥の方まで音がちゃんと届くのかしら?まあ大丈夫なんだろうけど。

で、私の席はなんと5列目やや上手寄り。ロックのライブなら「ええ席やん!」てなもんだが、いかんせんここだとピアノに隠れてキース・ジャレット本人の姿が見えなさそうだ。実際弾き始めると姿は見えずとも音は聞こえる状態。残念!、と思ったらキース・ジャレット氏、乗ってくると立ち上がり、つーか中腰でうめき声を上げながら弾きだした。あっちゃー。この人、ピアノがもう少しコンパクトでハモンドくらいの大きさならきっとキース・エマーソンやジョン・ロードのごとくピアノを揺すったり傾けたりしながら演奏したであろう。ピアノがもっとコンパクトで肩から下げられるくらいの大きさならきっとストラップ背負ってステージ狭しと駆け回っていただろうて(ホンマか?)。

いやでもそれくらい迫力ある演奏でした。しかも全部アドリブ!もしレコーディングされたものがCDになれば曲名がつくんでしょう。正統派ジャズあり、スイングあり、デキシーランド(なんか言い回しが怪しいゾ)、プログレ(笑)あり、引き出しが一杯、その引き出しの深さ奥行きコクに切れ、出てくる出てくるお馬が通る、鍵盤の一つ一つに誰か入ってるんじゃないかと思うくらい変幻自在に音を奏でる、これぞロック!

アンコールでは、客電が付いて場内放送が流れても拍手が鳴りやまず、結局もう一度出てきて一曲!挨拶だけ出てきたのも含めて七回のアンコールなんて初体験どす。

○○や△△みたいなロック(と名のついてるだけのロック)よりよっぽどロックだ、キース・ジャレットは!彼のソロCDは全部お薦め!フュ〜。。。。。。。。。

Posted by 陰陽師 at 00時13分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

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陰陽師

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陰陽師

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○日時:2013年3月2日(土)
○場所:京都 都雅都雅
開場:17:00
開演:18:00
チャージ 前売¥2,000、当日¥2,500(1ドリンク、1フード別)


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特徴:蓄膿気味の癖に匂いに敏感
難聴気味なのに音に敏感
無神経なのに神経質

趣味:哲学

モットー:ひとりぼっちのあいつ

所属するバンド:Doble Axe、Lilac Genesis

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