21世紀のスキツォイドマン、重低音の魔術師、現代音楽の語りべ、数々の異名を持つ 謎の ベーシスト 『陰陽師』 があなたに捧げる毒舌プライベート・ダイアリー。今宵もあなたを華麗なる陰陽師ワールドへいざなう。

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2005年10月26日(水)

ケイト・ブッシュだぜい、ふぅ〜〜 [解説 > 音楽]

エアリアル

エアリアル

ついに来た、といってもQ+PRのことではない。

ケイトである、ケイトである、ケイト・ブッシュである。12年振りというボストン:トム・シュルツも真っ青の沈黙を経て、あったらしいアルバムのリリースなんだな、ちょっと値段高くないぃ〜と思ったら二枚組!!!

これに合わせて既発のアルバムもすべてリニューアルされ紙ジャケにて再発されるらしい(リマスター等されるかは未確認)。ケイト・ブッシュのジャケを紙ジャケにしてもそれほど値打ちがあるとも思えないが再発されるのは大歓迎である。

ケイト・ブッシュといっても12年も作品をリリースしてないし、一時あっち(精神病院に入院していたとの話もある)の世界に行っていたし、決してポピュラーなものではない。どの作品も一癖もふた癖のあって、まだ初期の’夢見る少女路線、又は’森の妖精路線なら一般受けもしようが中期の「ドリーミング」あたりの、アバンギャルド・不思議女の子路線辺りはかなりキッツいかも知れない。でもこの中期がプログレッシブで私は一番好きだ。

私にとって今世紀最大のイベントだな。

Posted by 陰陽師 at 17時08分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2005年10月25日(火)

Q会合同リハーサル [解説 > 音楽]

画像(180x135)

演奏は完全尼嗜好

日曜日のQ会合同リハーサル。。。。
レポを書くほど覚えちゃいない。。。
ネタばれもやばいし。。。
おもしろい画像が撮れたのでそれでお茶を濁そう(笑)

一つ目、演奏を聴きながら考える人々。

画像(180x135)

アイコラされてはいけないんでモザイク掛けてみました(笑)

二つ目、寝る子は育つ(笑)

連日のセッション、お疲れの様子で、、、。。。

わたしも会社に行っちゃ風邪を貰い、家に帰り回復。会社に行っちゃ風邪を貰い、家に帰って回復、って、この二日間そんな調子で今、頭が痛いぃ!!

Posted by 陰陽師 at 22時31分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 7 )

2005年10月24日(月)

ろくまんの「リハビリセッション」(笑) [解説 > 音楽]

画像(135x180)

見よ!この勇姿!

十数年振りでベースを弾く、とかなんとか謙虚なことを言いながらその圧倒的な存在感で回りの若者を威圧したろくまんの「リハビリセッション」ですぅ(笑)。

正式には「80's metal session@BBA」といい簡単に言うと皆が好きなヘビメタ(HM)を好きな者が集まってセッションしましょ!という会です。

で、どーゆーのが演じられたかというと、アクセプト、AC/DC、エアロスミス、ボンジョビ、デフレパード、ディオ、ヨーロッパ、ガンズ&ローゼズ、ジュダス、キッス、モーターヘッド、モトリークルー、MSG、ナイトレンジャー、オジーにポイズン、ラットにスコーピオンズ、サクソン、ヴァンヘイレン、ホワイトスネイクとそうそうたるバンドだ。HMを余り聴かない私でも全部知ってるゾ!バンド名は。

ん?このベンドのメンバー名か?おう、そうだな、、マイケルシェンカーだろ?オジーオズボーンにデビカバ、キッスは全員言えるゾ!但しオリジナルメンバーだけだが、、、。そうだそうだ、エアロスミスも言えるゾ!スティーブンタイラー、ジョーペリー、トッドハミルトン、ジョーイクレイマー(クレマー?)だ。どうだ、中々よく知ってるだろ?ん?もう一人か、、、、、あ、ギターがもう一人いたな。。。。あははははははは(誤魔化す)。

でも曲名も怪しいが曲自体は今回聴かしてもらって結構知っていた。学生時代、周りの皆がやっていたっけなぁ〜。

しかしまあ、今回演じられた曲群、HMと言うにはちょっとポップというか軽い感じに感じられたゾ!なぜかって細かい検証はさておいて結論をいうと私がHMと思ってるものは世間では「デスメタル」とか「スプラッシュ、、」じゃなくて「スラッシュメタル」とか「ヘヴィロック?」とか言われてるヤツなんだな、要するに私の認識不足(笑)だ、気にするな!(急に途中でタメ口になってるし)。

そんな中(どんな中?)HMの曲っちゅうのは実はベースの役割が大きくて(ホンマか?)、といってもそれはソロを取るとかそういうことではなく歌やギターソロのバッキング、ギターとのユニゾン、ドラムとの絡み、楽器編成が最小限なため色々やることがあってそれなりに報われる(笑)というか、意味があるというか。

今回やったような曲は基本的に誰でも知ってるようなキャッチーなメロやサビを持っており、その当たりのアレンジも秀逸でベースやってて楽しいつーか、例えば、同じルート音ひとつとっても単に「ボーン、ボーン」と何も考えず漫然と弾くのではなく例えば短く切ったり、それも前を切る「ボッ、ボッ」とか、後を切る「ッボ、ッボ」(飲んだ音)とか音符に表されているものだけでない表現が求められる。多分これがそのバンドのノリを構成し、ここが他の楽器と合わなければそれは悲惨になってしまうんだな、これが。で、ここがまあ息が合うとか合わないとかいうポイントなんだろう。

この辺がクイーンならベースはテキトーに弾いていてもルートさえ外さなければ、つーかライブではホンマテキトーに弾いてるとしか思えへんし、全然問題ないのと違って(笑)重要なポイントなんだな。

ベーシスト的に言えばクイーンよりHMのほうが面白い(爆)これは疑いようのない事実だ!!!(何を力説しとる)。

でまあ、ちょっと残念だったのはメンバーの入れ替わりが激しくて、全曲メンバーが違うから当たり前なんだが、落ち着いて楽しめなかった。次回はある程度数曲同じメンバーでやればいいんじゃなかろうか?それと自分のギターなのにちゃんとチューニングできてないのはなぜ?(笑)まあいいか。。。。。

画像(135x180)・拡大画像(480x640)

なぜか撮影を拒むちらさんの手!?

そうそう肝心なことを報告忘れていた。

今回の主旨であるろくまんのリハビリ(笑)だが、、、多分余り誉めると「誉め殺しは止めてくれ」的コメントが入りそうなのでやめておきます(は?)。いやまあ、そりゃミスもありましたよ、17年ぶりですから。構成があやふやなところもありましたよ、もう40ですから(笑)。でも昔取った杵柄だけは隠せるものではござりません。あちこちで語られているろくまんに対する賞賛の声が、かつて陰陽師に一切なかったものと考えるとその差異が理解されようというものだ(笑)。ろくまんを観たい方は11/23RAGへ是非是非ようこそ!

画像(135x180)

忍者さん希望

んわんわやってるちらさん!

Posted by 陰陽師 at 23時22分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 14 )

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プロフィール

陰陽師

ベース弾き

陰陽師

★☆最新ライヴ情報☆★

Lilac Genesis

○日時:2013年3月2日(土)
○場所:京都 都雅都雅
開場:17:00
開演:18:00
チャージ 前売¥2,000、当日¥2,500(1ドリンク、1フード別)


★☆★☆★☆★☆


特徴:蓄膿気味の癖に匂いに敏感
難聴気味なのに音に敏感
無神経なのに神経質

趣味:哲学

モットー:ひとりぼっちのあいつ

所属するバンド:Doble Axe、Lilac Genesis

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