21世紀のスキツォイドマン、重低音の魔術師、現代音楽の語りべ、数々の異名を持つ 謎の ベーシスト 『陰陽師』 があなたに捧げる毒舌プライベート・ダイアリー。今宵もあなたを華麗なる陰陽師ワールドへいざなう。

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2005年11月30日(水)

A night at the RAG Vol.4 レポ その1 [解説 > 音楽]

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さあ、レポだレポ。最初に断っておくがあくまで陰陽師流の私見に及ぶ部分がほとんだからな。普段日の当たらないところに居るベーシストが普段日の当たらないところに居るベーシスト中心に見たレポが多いからあんまり真剣に読まないでくれ!(ろくまん風)。

「くろぱっちょ」

We Will Rock You
Modern Times Rock 'N' Roll
Sheer Heart Attack
Sweet Lady

こういうイベントでも一発目のバンドって大変なのよね〜。まだお客が暖まってないし、アンプも暖まってないし(笑)。

ゴスロリ?ゴスリロ?ロリコンだからゴスロリだ、とりあえずそういう風情の女性のツインヴォーカル。その色物系の浮ついた感じと裏腹に結構堂に入ったステージだ。つーか上手い。なんせベースの方、アーム付いてるし!わ!ぽろぽろ音が鳴ってる。私なんかがよー話掛けられないタイプのベースだ。多分本分はロックじゃないな。

スイートレディ、よかったな。この曲好きだ。初期の頃のクイーン自体が余りライブでやってない曲が好きだ。

そしてギターのますやんさん、肩の骨を折っていたのに、このステージだったそうだ。骨折ってるって、、、そもそもストラップでギターを釣ってらんないんじゃない?、、、、。ミュージシャンも最終的には根性やね!偉い!敢闘賞!





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横からですまそ

「でら女王」
Barcelona
Jealousy
Princess Of The Universe
Seaside Rendezvous
Hammer To Fall

選曲が渋いなぁ〜、ライブ盤の曲をそのままやってるどっかのバンドと大違いだ。創意と工夫が見られる。

はじめちゃんがバンドマスターとしてバンドを纏めていた。すごい!できるんだ!普通の人に見えた、それくらい凄い個性的なバンドだ(笑)。

シーサイドランデブーにはリハーサルでぶっ飛び、本番でもうひとぶっ飛びさせられた、今回のQ会の中で一番の曲だ。殊勲賞!

そして一番静かな感じのギターのそぐかつさんって尾崎紀世彦(つまりポール・ロジャースに(笑))にものすごく似てない???ああいう渋い男にはどーしたらなれるのだろう?

Posted by 陰陽師 at 23時17分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 4 )

2005年11月29日(火)

A night at the RAG Vol.4 レポ その2 [解説 > 音楽]

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あ!忍者さん切れてる、オーナーさん写ってないし、、、とほほ

なんでその2?とか言わないように。

当然最初は「完全尼嗜好」(笑)。

The Invisible Man
If You Can't Beat Them
Thank God It's Christmas
Headlong


実はほとんど見ていない(笑)。この写真を撮った後、わがの準備と着替えでずっと楽屋に居たのだ。だから出し物は全然見ていない、来年の楽しみだ。しかし着替えながら音はしっかり聴いたゾ!

80年代のクイーンは後追いの私にとってこの選曲は新鮮だ。「ヘッドロング」なんてほとんど聴いたことないし。10月のリハーサルの時は、はっきり言って「これで本番大丈夫か?」状態だったが、やっぱり手の内を隠していたようだ。人の悪い。

ベースのよっしぃ☆は随分と上手くなったなぁ〜。以前は音がぶつ切りになってたんだけどちゃんと繋がるところは繋がるようになってきた。今が伸び時、出る杭は打たれる時だ(笑)。

メンバーからは音源を寄こせ!と脅迫されているがもうちょっと待ってくれ!何分長距離通勤なもんで時間がとれないのだ。。。





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う!パンプキンが写ってない、、、

「QyueenU」

Doing All Right
Great King Rat
My Fairy King
Teo Torriatte(Let Us Cling Together)


完全尼嗜好の出の間、準備と着替えのため楽屋に入った私は自分のカバンを足元に捜しながら楽屋の奥の方へ向かう、と、、、手前のソファの上になにやら蜜柑色したものがあった。足元を見ている私の右上の視野にそれはどんどん大きくなってきた。

「ま!・・・・・」20秒間は口をあんぐり開けていたろう・・・

「は、はろういん、、、で、ですよね、、これ」そう言うのが精一杯の私だった。

さて(笑)、このバンドは去年は「QUEENU」のブラックサイドを(おおよそ)再現するなどというマニアなら涙を流して喜びそうなことをやってくれた。今年も初期中心の選曲で、シャイなんだけどしっかりした演奏人、構成のはっきりしたコーラス部隊、一番マニアだな。

私の中で今回のバンドとしては一番だ。やっぱりこういうのをクイーンというのだ。クイーンは「QueenU」までをクイーンという。これ定説(危)。

最後の「手を取り合って」でRAGのマダムひかるさんが私の隣に来られて、手を繋いでまさに手を取り合って状態になったんだけども、あまりに急なことでこっちが引いてしまってすぐに手が離れてしまった。う!し、しまった、もっとしっかり握っておけばよかった!こういうタイミングを捉えるのがヘタなんだよな〜昔から(涙)。

Posted by 陰陽師 at 23時10分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 9 )

2005年11月28日(月)

A night at the RAG Vol.4 レポ 番外編 [解説 > 音楽]

なんで番外編からなんだ?

まあいい(笑)。

レポはもう少し熟成してから書く。つーかほんとは音源は全部録ってるので後からでも書けるが録音できないようなエピソードは早く書いとかないと忘れるのだ(笑)。

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打倒!

ライブ前に内職?

トランプ?

既に負けを認めて居直っているのか?(爆)


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あ!フロントマンだけやった

まあ、はっきり言ってカッコええわな。

チープトリックとメンバー編成が一緒や!という説も。。。(暴言)

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ちら女王と下僕○田氏(笑)

またまた出没した「ちら女王」。あちこちでメンバー狩りを敢行してました。皆さん、「じょびじょび」言ってるちら女王を見かけませんでしたか?(笑)。

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うわっ!薔薇を貰った、ありがとよ、、ってほとんど飴やん!

Posted by 陰陽師 at 23時39分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 7 )

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陰陽師

ベース弾き

陰陽師

★☆最新ライヴ情報☆★

Lilac Genesis

○日時:2013年3月2日(土)
○場所:京都 都雅都雅
開場:17:00
開演:18:00
チャージ 前売¥2,000、当日¥2,500(1ドリンク、1フード別)


★☆★☆★☆★☆


特徴:蓄膿気味の癖に匂いに敏感
難聴気味なのに音に敏感
無神経なのに神経質

趣味:哲学

モットー:ひとりぼっちのあいつ

所属するバンド:Doble Axe、Lilac Genesis

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