21世紀のスキツォイドマン、重低音の魔術師、現代音楽の語りべ、数々の異名を持つ 謎の ベーシスト 『陰陽師』 があなたに捧げる毒舌プライベート・ダイアリー。今宵もあなたを華麗なる陰陽師ワールドへいざなう。

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2005年12月02日(金)

A night at the RAG Vol.4 レポ プロローグ [解説 > 音楽]

8時に目がさめる。当たり前だ、目覚し時計をセットしておいたから。10時出発予定なのになんでこんな早くに起きたか?仕事の時はいつもぎりぎりまで寝てバス亭まで走ってる癖に、、、。

それはLILAQUEENがライブ当日練習しないので、今日やる曲をさっとおさらいしておこうと思ったのだ。音を出さないまでも通しでやっておくだけで本番中に頭の中が真っ白になってしまう事態を防ぐには充分であったろう(直訳調)。

昨晩のうちから用意しておいたベース&エフェクター&スタンド&着替えの入った鞄を車に積み込み、いざ出発!体力を温存するため、行きは嫁に運転してもらった。私の運転をいつも見ているでせいで女性にしては彼女は運転が上手い。

秋の観光シーズン、もっと道が混んでいるかと思いきやいつも一時間20分くらいかかる道のりが10分くらい早く着いた。とりあえず予定どおり、早めの昼食を取る、ロイホだ。高いな、ここ。てなことを考えながらマターリしているともう11時40分。おっとっと、遅刻する。急いで車に乗り込みRAGへ向かう。

市内もそれほど混んでないな。週半ばの祝日だからか。車を駐車場に入れ、実はこの駐車場ボッタちゃんだった、料金表示はちゃんとしとけよ!ほんまに!

RAGの前で嫁と別れ、彼女は開場まで映画を見るらしい、今日はたまたまレディ−スデイ、エレベータで上に上がる。

「ういっす」何人か姿が見える。ナルシス・たにさんは既にお見えだッ(笑)、去年の遅刻事件が懲りてるのだろう。ほどなく、んがさんも到着。そこでんがさんの携帯が鳴る、嫌な予感。「ふくたに、いま山科に入ったらしいわ」う!でもまあ大丈夫だろう、ちょっとホッとしている自分が可笑しい。

リハが始まる。去年に比べて落ち着いて見ていられる。去年はライブハウスに出演するなんて何十年ぶりのことで何をどーしていいかわからず右往左往していたが、今年は顔見知りも増えて、デカイ顔、あ、いや、、どし!と構えていられた。ただなぜかLILAQUEENのメンバーが横一でステージに向かって座っていたため何人かの人に怪訝な顔をされた。いやすまぬ、皆意外と年寄りなのだ、疲れてはいけないから体力温存状態冬眠状態だったのだ。

そうこうするうちにLILAQUEENのリハの時間。事前の打ち合わせ通り、イントロのSEが流れて、さあ〜ギターがDコードを、ジャ〜〜ン〜♪、、と、鳴らない(笑)。「ガゴ、ガゴ、ギゴ、ガゴ」とかいう音がしている。ガリ音だ。すかさず「ちらさんの祟りや!」の声。うん、さすがだ、いや違う、んがさん、真っ青だ。原因は、どーも違法改造(笑)にあったようだ。普段触らなかったフェイズスイッチを入れてみたらこの有様。やっぱり文学部の限界だ(爆爆笑)。

ま、そういいながら他のリハはさらっと終わって、なんやからしてるともう開場の時間。ライブハウスを出てビルの下まで行って、他の出演者の方方と喋ったりしているうち、ちょっと茶でも、小腹も空いたし、男4人、マクドで腹ごしらえ&時間潰し。この時、他のバンドの中にはスタジオに入って練習してた人たちもいたんやね、感心感心。

ライブハウスまで戻ってみると、居ました居ました、ほんまはモトリー、見に行きたかったんやけどお前らの為に来てやったわ、みたいな顔したちらさんが(爆爆爆爆)。でも暇つぶしには丁度いい(笑)。

その時、メールが。嫁からだ。既に入場してかぶりつきのテーブルに座っているらしい。こんなに早く来ているのは、すっごいクイーンファンとか夫の雄姿をこの目に焼き付けようとかいう主旨ではなくて単に煙草が嫌いなだけなんだけどね。(@ ̄・・ ̄@)y−゜゜゜゜ フウー

さてさてQ会、イベントの始まり始まり(落ち・ネタ一切無し)。


Posted by 陰陽師 at 12時31分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 3 )

2005年12月01日(木)

A night at the RAG Vol.4 レポ その4 [解説 > 音楽]

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あれ?来年の幹事様が写ってない!やばい!。。。

「ACID NOTE」

Stone Cold Crazy
I Want It All
Don't Try So Hard
The Show Must Go On

平均年齢は一番若い(はず)。平均技術(平均せんでもええがな)は一番上。お肌の艶も一番(笑)(ろくまん説)。ギタリストの弦が一本多い(反則)。普通これだけの腕あったらそれぞれが我も我もと前に出ようとして(音も、文字通り身体も)収拾が付かなくなってバランスの悪い、音がでかいだけのバンドになりがちだが全体のバランスもすごくいい。アクション(振り付けだ)も統制されていて今風だ(は?)。

しかも言動は高校球児のごとく爽やかだ(ろくまん説)。次期幹事のぼじおくんなどはドラムをたたき終わった後はいつもスティックを筒状になった、例えて言えば箸袋のデカイやつに収納して、さすがに神棚に置く(笑)ようなことはしていないが機材に愛を注いでいるし、せめて(は?)ふてぶてしい態度とか、くわえ煙草で「ふぉ?・・ぉぃ。。。は?」だったりしたら、ケチのつけようもあるのだが(ってなんでケチつけたがる?)。

敢闘賞と殊勲賞はあげちゃたので技能賞で我慢してくれ(意味不明)。

余談だが、七弦ギタリスト「みやっち」のスウィープピッキングとライトハンド奏法の動きって海で回遊する鰯の群を連想するのは私だけだろうか?(きっとそうです)。


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クロスロードのTシャツを着たスキンヘッドの方、誰だ(笑)

「Fire and Waters」

Can't Get Enough
Feel Like Makin' Love
Mr.Big
All Right Now

PRは、やっぱり曲が怠いな、三曲連続以上拒否症候群(どんな病気だ?)の私には。私もフリーは余り知らない。バドカンもファーストのA面以外は余り聴かない。その中で一番良い曲のキャントゲットイナフはミック・ラルフスの曲っていうのが何か悲しい。

Posted by 陰陽師 at 23時50分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2005年11月30日(水)

A night at the RAG Vol.4 レポ その1 [解説 > 音楽]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

さあ、レポだレポ。最初に断っておくがあくまで陰陽師流の私見に及ぶ部分がほとんだからな。普段日の当たらないところに居るベーシストが普段日の当たらないところに居るベーシスト中心に見たレポが多いからあんまり真剣に読まないでくれ!(ろくまん風)。

「くろぱっちょ」

We Will Rock You
Modern Times Rock 'N' Roll
Sheer Heart Attack
Sweet Lady

こういうイベントでも一発目のバンドって大変なのよね〜。まだお客が暖まってないし、アンプも暖まってないし(笑)。

ゴスロリ?ゴスリロ?ロリコンだからゴスロリだ、とりあえずそういう風情の女性のツインヴォーカル。その色物系の浮ついた感じと裏腹に結構堂に入ったステージだ。つーか上手い。なんせベースの方、アーム付いてるし!わ!ぽろぽろ音が鳴ってる。私なんかがよー話掛けられないタイプのベースだ。多分本分はロックじゃないな。

スイートレディ、よかったな。この曲好きだ。初期の頃のクイーン自体が余りライブでやってない曲が好きだ。

そしてギターのますやんさん、肩の骨を折っていたのに、このステージだったそうだ。骨折ってるって、、、そもそもストラップでギターを釣ってらんないんじゃない?、、、、。ミュージシャンも最終的には根性やね!偉い!敢闘賞!





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横からですまそ

「でら女王」
Barcelona
Jealousy
Princess Of The Universe
Seaside Rendezvous
Hammer To Fall

選曲が渋いなぁ〜、ライブ盤の曲をそのままやってるどっかのバンドと大違いだ。創意と工夫が見られる。

はじめちゃんがバンドマスターとしてバンドを纏めていた。すごい!できるんだ!普通の人に見えた、それくらい凄い個性的なバンドだ(笑)。

シーサイドランデブーにはリハーサルでぶっ飛び、本番でもうひとぶっ飛びさせられた、今回のQ会の中で一番の曲だ。殊勲賞!

そして一番静かな感じのギターのそぐかつさんって尾崎紀世彦(つまりポール・ロジャースに(笑))にものすごく似てない???ああいう渋い男にはどーしたらなれるのだろう?

Posted by 陰陽師 at 23時17分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 4 )

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プロフィール

陰陽師

ベース弾き

陰陽師

★☆最新ライヴ情報☆★

Lilac Genesis

○日時:2013年3月2日(土)
○場所:京都 都雅都雅
開場:17:00
開演:18:00
チャージ 前売¥2,000、当日¥2,500(1ドリンク、1フード別)


★☆★☆★☆★☆


特徴:蓄膿気味の癖に匂いに敏感
難聴気味なのに音に敏感
無神経なのに神経質

趣味:哲学

モットー:ひとりぼっちのあいつ

所属するバンド:Doble Axe、Lilac Genesis

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