21世紀のスキツォイドマン、重低音の魔術師、現代音楽の語りべ、数々の異名を持つ 謎の ベーシスト 『陰陽師』 があなたに捧げる毒舌プライベート・ダイアリー。今宵もあなたを華麗なる陰陽師ワールドへいざなう。

SANDY-JP.COM HOME HEADLINE CALENDER PHOTO LOG LOGIN

2005年12月13日(火)

ブッシュ支持!ブッシュ最高! [解説 > 音楽]

12年振りなどというボストン:トム・シュルツも真っ青の沈黙期間を置いて、ケイト・ブッシュがニューアルバムをリリースした。そのアルバムについては色々な雑誌に特集が組まれているので、しょーもない評論家の意見を聞きたい方はそちらをどーぞ(笑)。

昨今の雑誌の特集というとこれでもかこれでもかこれでもかというくらい紋きり型の金太郎飴的評論(評論にもなってないけど)ばっかりでどの雑誌を見ても同じことが書いてある。でもまあそうは言いながら12年間もシーンの外に居た人のアルバムにこれだけの特集が組まれるということはケイト・ブッシュの残した足跡と期待が大きいということだろう。

そして日本では同時に過去のアルバムがすべて「紙ジャケ」で再発された。中には「紙ジャケ」が嫌いだ!という変わり者も居るようですが、私は好きです(笑)。先日、クローゼットを整理していると棚に収まりきらなくなって箱に詰め込んでいたCDが沢山あってその3分の2くらいが「紙ジャケ」だった(笑)。

だからといって最近の(←このフレーズ、おっさんが使う)なんでもかんでも「紙ジャケ」にしてしまう傾向は日本人の悪い癖であって戴けない。ちゃんと「紙ジャケ」には条件があるのである!(断言)。

その1:少なくともアナログレコード時代のものであること。もともとがCDフォーマットのものを「紙ジャケ」にするのは何の意味がある?「紙ジャケ」はアナログへの郷愁だ。盆栽的箱庭的ダウンサイジングの極致である。

その2:芸術的に優れていること。何を持って優れているかは微妙だが、少なくともケイト・ブッシュの既発ものは該当しない(をぃ!)。変型ものや開け方が特殊なものとか著名なデザイナー(チーム)が描いたものとか。簡単にいえば部屋に飾っときたくなるもの、だ。

その3:デジタルリマスター等、CDとしての音質面でこれ以上ないくらい究極のものであること。この点でもケイト・ブッシュのヤツは失格。いつの時点のマスターか明記されていない。

以上、3点だ(を〜〜〜ぃ、もっとないんかい?)。「紙ジャケ」やるならCDとして最終形であることを望む。売れたからって限定版にも関わらず何遍も再発するなよ、ELP(笑)。

まあ、そうは言ってもなんにでも例外というのはあって例えばドリームシアターの「オクタバリウム」とか「トレインオブソート」なんて「紙ジャケ」、いやいやアナログででも欲しいくらい、ええジャケットだ。残念ながらアメリカ市場を主戦場にしている彼らにはどうもアナログレコードはないようである。英国が主戦場のアーティストだと少ないながらアナログでもリリースされているのだが。

え?そんなことゆううんやったら最初からアナログ買えって、か?はぁ〜〜〜、アナログは場所取りますさかいあきまへん(笑)。「紙ジャケ」のいい点のひとつに場所を取らない、というのがある。プラケース一枚分の幅に2枚もしくは3枚入る。狭い日本の家屋にとってこれほどあり難いことはない。

それに「紙ジャケ」は「紙」だからCDの出し入れに気を使う。これぞ、アナログ!ジャケからレコードを取り出し、埃を拭い、慎重にプレイヤーにセットし、間違いないようにカートリッジを落とし(手動の場合)、A面が終わればひっくり返し、時には針先の掃除も必要だし、なにごとも手間暇掛けないとダメなのだ。安直にやってるから聴いてる音楽まで安直になってくる。

あれ?ケイト・ブッシュの話はどこ行った?(爆)

エアリアル

エアリアル

Posted by 陰陽師 at 02時55分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

2005年12月12日(月)

QueenMania's Livekillers vol.2 [解説 > 音楽]

大阪 西九条brand new
2006.2.19(sun)
open17:30 start18:00
adv.3000yen+1drink/door.3500yen+1drink

東京 新宿RUIDO K4
2006.3.4(sat)
open18:30 start19:00
adv.3000yen+1drink/door.3500yen+1drink

イエイ!クイーンマニア(バンド名)、ライブキラーズツアーの続き(?)が決定しました。今回も「男だらけ」のようです。クイーンマニア(マニアの人たちのこと)必見。

あれ?ブランニューか、、、orz。ここってオールスタンディングやし、天井低いし、ちょっとツライなあ〜。

Posted by 陰陽師 at 19時23分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2005年12月11日(日)

ハルマゲドン?最後の審判? [小説]

昨日は「LILAQUEEN対完全尼嗜好、RAG反省会打ち上げ兼経営統合業務提携人事異動新規事業PJキックオフ+ちら忘年会」だった(長!笑)。

話合われた内容はとてもここに書けるようなモラルのものではないので画像を見て想像して頂きたい。

画像(240x180)

審判(背中の人)の厳しいお言葉が、、、

画像(180x135)

言い訳?

「わしはそんなことゆうてんのちゃうねん。。。」

画像(180x135)

熱い、、、まだまだ、、、

白熱した議論が交わされた。時には唾が飛び、時には暴言が、、、。

画像(180x135)

怒り

「それは僕の責任じゃあないでしょう!」あの大人しい彼が、、、

画像(180x135)

落ち込む

「なんでなんだよう〜、くそ〜、、、。」

画像(135x180)

不倫?

こ、この二人はこの後、大阪の夜に消えた、、、。

*この物語はフィクションであり、実在する人物団体とは一切関係ありません。

Posted by 陰陽師 at 21時47分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 21 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

12

2005


        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

プロフィール

陰陽師

ベース弾き

陰陽師

★☆最新ライヴ情報☆★

Lilac Genesis

○日時:2013年3月2日(土)
○場所:京都 都雅都雅
開場:17:00
開演:18:00
チャージ 前売¥2,000、当日¥2,500(1ドリンク、1フード別)


★☆★☆★☆★☆


特徴:蓄膿気味の癖に匂いに敏感
難聴気味なのに音に敏感
無神経なのに神経質

趣味:哲学

モットー:ひとりぼっちのあいつ

所属するバンド:Doble Axe、Lilac Genesis

PHOTO(もっと見る

拾得でナコスレを見てきた

拾得でナコスレを見てきた

盂蘭盆会レポート

盂蘭盆会レポート

ライラック盂蘭盆会終了

ライラック盂蘭盆会終了

検索


カテゴリーリスト

最近の記事(ヘッドライン

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

[ SANDY-JP.COM ]

[ Friends ]

RSS1.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright © 2005 - 2012 SANDY-JP.COM All rights reserved.