21世紀のスキツォイドマン、重低音の魔術師、現代音楽の語りべ、数々の異名を持つ 謎の ベーシスト 『陰陽師』 があなたに捧げる毒舌プライベート・ダイアリー。今宵もあなたを華麗なる陰陽師ワールドへいざなう。

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2005年12月15日(木)

極めて微視的観点 [四方山話]

今日は賞与支給日だ。

所得税、健康保険料、厚生年金保険料、厚生年金基金、介護保険料(笑)、雇用保険料、なんだかんだで20%以上天引きされている。

会社ぐるみで脱税しようぜ!この時期にはいつも思う(笑)。

Posted by 陰陽師 at 15時21分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

クイーン [解説 > 音楽]

A Night at the Opera

A Night at the Opera ちなみにこれは30周年記念盤ではない(笑)

まあ、たまにはクイーンのことでも語ってみよう(笑)。「オペラの夜」のリリース30周年を記念して、ブライアン・メイ氏による最高のリマスターCDとDVDオーディオが発売された。まだ試聴してないので(ガクッ!)なんともいえないが、これでもか!これでもか!と出る再発物の中でこれが最後だ!みたいな存在と思っていいだろう。

さて、話はちと変わる。われわれLILAQUEENは、たまたま二年連続Q会に出演したのだが、LILAQUEENのメンバーに「ほんまはクイーン好き違うんちゃうん?」疑惑が持ち上がりステージ上で懸命にナルシス・たにさんが否定していた。はっきり言って、たにさんとんがさんは「キラーズ」までのクイーンしか知りません。クイーンってわからんで・ふくたにさんに至ってはその名の通り、全然知りません(笑)。

まあ、クイーンの曲をやるに当たって、そのバンドが好きかどうかなんて本来何の意味もなく、その素材としてどー料理するか?みたいな部分が大切なわけで、他の出演バンドが自分達なりにアレンジし、隠し味を加え、時には大胆に味を変え、すんばらしい演奏を聴かせてくれたのに引き換えLILAQUEENは、レシピ通りというか、料理本に書いてある通りというか、誰が作ってもそのままのお味に料理してみました風(笑)。どっちがいいかは神のみぞ知る(?)だが、、、、。

で、お前はどうか?って?、、、、、、こんな感じです。へ?何がって?全部「オペラ座の夜」ですけど、何か?

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

オペラ座の夜夜夜夜夜夜夜

(左上から)「US盤」リアルタイムに買ったLP。とても捨てられません。「DCC高音質盤」マスターを借りてきてハーフスピードでカッティングし重量盤にしたもの。ええ音がするはずです。ほんとはモービルフィディリティのヤツが欲しいんですけどたまにオークションに出る物で1万円を軽く超えてしまうので手が出ない(泣)。「30thアニバーサリー盤」ハーフスピードカッティングで重量盤だから期待できます。なんてたってEMI本家本元だもんね。ほんとはUKオリジナル盤が欲しいんですけど、、これも高い!(下へ行ってCD)「25周年記念紙ジャケ」(笑)「去年出た紙ジャケ」(笑)「モービルフィディリティ盤」高音質で知られる。CDも出してます。「30thアニバーサリー盤」DVDとセットです。まだ見てません、映像には興味ないんで(笑)。

てかクィーンのこと、何も語ってへんがな(笑)。

Posted by 陰陽師 at 02時30分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2005年12月14日(水)

名作選集Z [解説 > 音楽]

ヴィヴァ(紙ジャケット仕様)

ヴィヴァ(紙ジャケット仕様)

ラ・デュッセルドルフ。

ドイツっぽい余りにもドイツっぽい。律儀な電子音楽。
「チャチャ2000」なんて涙が出そうになる、、、。

Posted by 陰陽師 at 14時15分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2005年12月13日(火)

ブッシュ支持!ブッシュ最高! [解説 > 音楽]

12年振りなどというボストン:トム・シュルツも真っ青の沈黙期間を置いて、ケイト・ブッシュがニューアルバムをリリースした。そのアルバムについては色々な雑誌に特集が組まれているので、しょーもない評論家の意見を聞きたい方はそちらをどーぞ(笑)。

昨今の雑誌の特集というとこれでもかこれでもかこれでもかというくらい紋きり型の金太郎飴的評論(評論にもなってないけど)ばっかりでどの雑誌を見ても同じことが書いてある。でもまあそうは言いながら12年間もシーンの外に居た人のアルバムにこれだけの特集が組まれるということはケイト・ブッシュの残した足跡と期待が大きいということだろう。

そして日本では同時に過去のアルバムがすべて「紙ジャケ」で再発された。中には「紙ジャケ」が嫌いだ!という変わり者も居るようですが、私は好きです(笑)。先日、クローゼットを整理していると棚に収まりきらなくなって箱に詰め込んでいたCDが沢山あってその3分の2くらいが「紙ジャケ」だった(笑)。

だからといって最近の(←このフレーズ、おっさんが使う)なんでもかんでも「紙ジャケ」にしてしまう傾向は日本人の悪い癖であって戴けない。ちゃんと「紙ジャケ」には条件があるのである!(断言)。

その1:少なくともアナログレコード時代のものであること。もともとがCDフォーマットのものを「紙ジャケ」にするのは何の意味がある?「紙ジャケ」はアナログへの郷愁だ。盆栽的箱庭的ダウンサイジングの極致である。

その2:芸術的に優れていること。何を持って優れているかは微妙だが、少なくともケイト・ブッシュの既発ものは該当しない(をぃ!)。変型ものや開け方が特殊なものとか著名なデザイナー(チーム)が描いたものとか。簡単にいえば部屋に飾っときたくなるもの、だ。

その3:デジタルリマスター等、CDとしての音質面でこれ以上ないくらい究極のものであること。この点でもケイト・ブッシュのヤツは失格。いつの時点のマスターか明記されていない。

以上、3点だ(を〜〜〜ぃ、もっとないんかい?)。「紙ジャケ」やるならCDとして最終形であることを望む。売れたからって限定版にも関わらず何遍も再発するなよ、ELP(笑)。

まあ、そうは言ってもなんにでも例外というのはあって例えばドリームシアターの「オクタバリウム」とか「トレインオブソート」なんて「紙ジャケ」、いやいやアナログででも欲しいくらい、ええジャケットだ。残念ながらアメリカ市場を主戦場にしている彼らにはどうもアナログレコードはないようである。英国が主戦場のアーティストだと少ないながらアナログでもリリースされているのだが。

え?そんなことゆううんやったら最初からアナログ買えって、か?はぁ〜〜〜、アナログは場所取りますさかいあきまへん(笑)。「紙ジャケ」のいい点のひとつに場所を取らない、というのがある。プラケース一枚分の幅に2枚もしくは3枚入る。狭い日本の家屋にとってこれほどあり難いことはない。

それに「紙ジャケ」は「紙」だからCDの出し入れに気を使う。これぞ、アナログ!ジャケからレコードを取り出し、埃を拭い、慎重にプレイヤーにセットし、間違いないようにカートリッジを落とし(手動の場合)、A面が終わればひっくり返し、時には針先の掃除も必要だし、なにごとも手間暇掛けないとダメなのだ。安直にやってるから聴いてる音楽まで安直になってくる。

あれ?ケイト・ブッシュの話はどこ行った?(爆)

エアリアル

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Posted by 陰陽師 at 02時55分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

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陰陽師

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陰陽師

★☆最新ライヴ情報☆★

Lilac Genesis

○日時:2013年3月2日(土)
○場所:京都 都雅都雅
開場:17:00
開演:18:00
チャージ 前売¥2,000、当日¥2,500(1ドリンク、1フード別)


★☆★☆★☆★☆


特徴:蓄膿気味の癖に匂いに敏感
難聴気味なのに音に敏感
無神経なのに神経質

趣味:哲学

モットー:ひとりぼっちのあいつ

所属するバンド:Doble Axe、Lilac Genesis

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