21世紀のスキツォイドマン、重低音の魔術師、現代音楽の語りべ、数々の異名を持つ 謎の ベーシスト 『陰陽師』 があなたに捧げる毒舌プライベート・ダイアリー。今宵もあなたを華麗なる陰陽師ワールドへいざなう。

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2006年01月16日(月)

「日本製/深紫」 [解説 > 音楽]

オクタヴァリウム

オクタヴァリウム

日曜日はドリームシアター(以下DT)の大阪公演その2.

追加公演なので先週と場所を替えNHKホールだった。ん?NHKホールって普段はクラシックとかやってるんちゃうん?まずい!やっぱりまずかった(笑)。音が悪い、、、orz。2階で見ていた友人のカズイチによるとやっぱりそうだったらしい。ただ私の席は前から10番目くらいで一番右端。PAのスピーカーの真正面、ジョン・ペトルーチ(以下JP)から15m(笑)、手許もよく見えた(陰陽師には、あんまし意味なし笑)、だったせいかそれほど酷くはなかった。

先週の席(大阪国際会議場)は35番目左端寄り、左のPAの正面。こちらはベースの音もよく聴こえた。でもそれ以外の席では酷かったらしい。それにスクリーンもなかったし後のほうとか見ずらかったんじゃない?それから先週は二時間半のライブでDTにしては短いライブだったと書いたが今回の日本ツアーではすべて二時間半みたい。結構ツアーのスケジュールもタイトで、日本の後はアジアツアーが控えてるし、その辺考えたんだろう。DTは三時間半に及ぶライブをやってくれて時間単価(笑)にするとお得なライブだった(一時間半しかやらない日本のアーティストで¥3500も取るやつより割安(笑)だ!)のが二時間半ではちょっと割高(をぃ、そーゆー計算するでない!)。

で話を戻して、、会場に入るとやはり普段クラシックをやってるだけあってホールの造りがちょっと違って落ち着いた雰囲気。だが吃驚したのが、正面入り口入ってすぐにPAエンジニアが卓をいじる席(囲い)があって(まあどんなライブでも三角形の頂点に卓はあるものでこの会場だとたまたまそこになったということだ)、それ自体別にたいしたことではないんですけど、その場所を縦に横切るようにある通路を観客が通れちゃうんです(愕)。いやそこに通路があっても普通通行止めにするやろ?手を伸ばさなくてもPA卓に手が届くし、映像用のミキサー(?)にも手が届く。確かに係員はいたけど、足元にはケーブルが這わしてあるし、なんか事故があったらどーするつもり?

まあわざわざ機材を触る馬鹿もいないだろうしということなんだろうけども、中にはパンクなヤツやDJなヒッポコヘッポコなヤツが居て(笑)「お!ミキサーだぜ!キュッ!キュッ!バババ」ついつい触ってしまう可能性がないとはいえない。最近は公衆の面前で自分の行動がどーゆー影響を他に及ぼすか一切考えない(わからない)大馬鹿者が多いので(誰のこと?笑)、この辺考えたほうがいい、絶対いい。

演奏曲目はネットで見てもらうとして(笑)、この席でもやっぱちょっとジョンマイヨング(以下JM)のベースの音が聴こえない。正確には聴こえているのだがサウンドの壁に埋もれてしまって聞き取れない、、、orz。ん〜ん、こーゆーヘヴィサウンドの場合、音響のいい会場、ベースの音もバリバリ聞き取れる会場というものはないのか?、、、orz。そーだ、RAGに呼ぼう!(?)BBAでもいいか(をぃ!)(意味不明)。

先週は見られたJMの笑顔(驚愕)がない。カバー曲中なんてかなり不足そうな顔をずっとしていた(笑)。でもJPと並んで絡んだり珍しく演出してました。

マイクポートノイ(以下MP)は、ドラムセットを2セット組んで(バスドラは3つ)時々入れ替わりながら叩いていました。ドラマーでもある友人カズイチによると細かいフィルインとか結構端折ってたようです。それにMP氏、決して力任せに叩いているわけではないんですけど、どのシンバルを叩いてもスプラッシュシンバルにしか聴こえない(笑)のは残念です、パワー有り過ぎ。それと左側のワンバス(2ペダル)のセットのバスドラが随分デカイ!その理由は、、、、おわかりですね、、、ほっほっほ。。。

一部の一時間が終わり、二部に行く前の休憩時間中、アコスティックなサウンドがPAから、、、。あれ?DTのアコギヴァージョンのカバーでした。誰がやってるんやろ?思わずCD売り場に見に行きましたがそんなもん売ってるわけもなく、ん〜ん格好いい!捜そ!

二部に入るとメンバーいきなりラフな衣装に。なぜかチューニングを音を出しながらやったり、セッションでもやる風なスタート。やおらMCが入って、、、「高速道路の星」(笑)、、、。ハハハ、、、ディープ・パープルの「メイドインジャパン」をそのまま一枚丸ごとカバーだったんですな。細かいアドリブや掛け合い、チューニングや指慣らしの音、はたまたMCまで、まんま「メイドインジャパン」(邦題はライブインジャパン)。従前にピンクフロイドの「狂気」をやるとの観測が流れて、DTのルーツを良く知った上で聴いてるファン(賛)、ルーツもなにもヘヴィだぜ!イエイ!と聴いてるファン(否)、という感じで賛否両論喧喧諤諤ネット上であったみたいで、まあ日本でならHMかHRのカバーをやっとくのが無難じゃない?と考えていた私はホッと胸を撫で下ろした(意味不明)。でもね、JM氏、ラップトップのPCをカンニングしながらの演奏は頂けなかったゾ!(笑)。

メイドインジャパンを終わったら、一応二部は終わり。そしてアンコールを30分程度やって終わり。あっという間の二時間半、、とはいかなかった。ずっと立ち見はツライなあ〜、見に来てる客層はそれほどHM/HRでもないんですけど皆元気。オッサンに立ち見はキツイゾ、本日腰痛がぶり返してつらいつらい。

とはいえDTはワタクシ陰陽師にとって、現役のミュージシャンの中で新譜が出れば即買いの唯一のミュージシャンであって(新譜が出れば即買いのミュージシャンは他にもいる、が、それはあくまでも過去の偉業に対する敬意と尊敬、畏敬と畏怖によるものだ、別の言い方をすればご祝儀買いだ、もっと別の言い方をすれば習慣と惰性だ(爆爆笑)、今世紀になって初めてノックアウト(古)されたミュージシャンである。だからとりあえず継続しようと思います、先生!

Posted by 陰陽師 at 10時59分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

2006年01月13日(金)

Please Please Me [解説 > 音楽]

いまだけ(と思う)、アマゾンでこんなんやってる。

う、美しい曲だ!!!

Posted by 陰陽師 at 12時55分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 6 )

2006年01月09日(月)

戎っさん [四方山話]

画像(320x240)

笹持ってこい!

生まれて初めてシリーズ(笑)。

日曜日に生まれて初めて戎っさんへ行った。夕方からQ会関係者による新年会があってその後商売繁盛を祈願しに行ったというわけだ。

しか〜し、出店が全部閉まっていた、、、orz。祭りの楽しみが半減した、いや全減したぞ。う〜ん、時間が遅かったからか?そうでもあるまい。宵宵山だからか?そうかもね。

何を願ったかって?そりゃあなた、世界平和じゃないですか!?ねえ!

Posted by 陰陽師 at 22時01分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 6 )

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プロフィール

陰陽師

ベース弾き

陰陽師

★☆最新ライヴ情報☆★

Lilac Genesis

○日時:2013年3月2日(土)
○場所:京都 都雅都雅
開場:17:00
開演:18:00
チャージ 前売¥2,000、当日¥2,500(1ドリンク、1フード別)


★☆★☆★☆★☆


特徴:蓄膿気味の癖に匂いに敏感
難聴気味なのに音に敏感
無神経なのに神経質

趣味:哲学

モットー:ひとりぼっちのあいつ

所属するバンド:Doble Axe、Lilac Genesis

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