21世紀のスキツォイドマン、重低音の魔術師、現代音楽の語りべ、数々の異名を持つ 謎の ベーシスト 『陰陽師』 があなたに捧げる毒舌プライベート・ダイアリー。今宵もあなたを華麗なる陰陽師ワールドへいざなう。

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2006年01月22日(日)

人は見た目で決まります! [書き物]

人は見た目が9割

人は見た目が9割

と言っても不細工な人間に未来はない、とかルックスのいい人間が得をするから見た目をよくしよう!、とかそーゆー本ではないから安心してください(笑)。

簡単にいうと人間のコミュニケーションのうち言語によるものの割合は7%しかなく、非言語によるものが残り大半を占めるという話だ。

例えばカタカナ職業やアーティスト、資格仕事や自由業者に多い髭は、「俺はサラリーマンなんかじゃないよ」「クリエイティブな仕事をしてるんだよ」という気持ちの表れである。つまりコンプレックスの裏返しである(笑)。

そう言えばマリナーズのイチローが自身の髭について、「僕は身体が小さいし、特に日本人は若く見られてなめられるから髭を伸ばして少しでも厳つく見せている」という趣旨のことを言っていたことがある。これなどまさにコンプレックスの非言語コミュニケーションといえるだろう。

昨今新書でも軽い内容のものが増えてきているが、この本、¥680という値段の割に、ふむふむと納得性のある内容だった。

まあ、陰陽師に余り人が寄ってこないのは、俺に話かけるなよ!ゴラァ!オーラを出しているからなんだろうな、きっと、、、フフフ。

Posted by 陰陽師 at 10時55分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 6 )

2006年01月18日(水)

トイレットペパーズロンリーハーツクラブバンド [四方山話]

極所的に盛り上がっている温水洗浄式便座の話。どーも私がオチをつけなければならないようだが、ちょっと現在体調不良なのでしばらく放置しておこうと思う(笑)。

で、そんなオチを考えている時に、ふっと思いついた、前振りに関連があるようなないような話で、随分前にテレビでやっていた小ネタなので記憶にある数値があやふやで申し訳ないのだが、洋式トイレの場合、皆さん!便座にどーやって座ってますか?(爆)

そんなもん、パカっと開けた蓋を背にして両足揃えて(若干開いて 笑)座るに決まっとるがな!とお思いでしょう?私も100%そうだ、と考えてました。

しかしですね、少なからずの人たちが違う座り方をしてるんですな。

例をあげると

1)蓋をおなかに抱えて座る、おまるに座る感じ。(トイレトレーニングの延長か?)

2)蓋を背に座るのだが、両足先を便座の上に揃える。つまり便座の上に体育座りする。(非常に不安定だし大柄な人間には不向き(笑)、多分小さい頃、便器に落ちないようにそーしつけられたのだろう)

3)蓋を背に座るのだが、両足を真っ直ぐ伸ばして前の壁に突っ張る。(日本家屋の縮図が見える)

4)便座に対して横向きに腰掛ける(3とは逆にトイレが広くないと不可能だ)

5)蓋を背にかがむ、つまり便座の上で和式スタイルを取る。(2のバリエーションとも言えるが、和式でしか出来ない人が止ん事無き理由で、寮に住まざるを得ないとか、考えた方法と思われる。多分一番イレギュラー)

etc

愕くなかれ確か1割強の人たちがこういう座り方をしていたのだ!一部の愛好者(笑)を除いて他人が便座にどー腰掛けるか、なんて多分見たことも聞いたこともないだろうが、意外や意外、こーゆー変な(一割居れば変ともいえないか)座り方する人も沢山居るのである。

どうも小さい時に教えられた特殊なやり方をそのまま成長してもやってる風ではあるが、、、三つ子の魂百まで。

追伸、そーいえば元LILAQUEENのたにさんは足を組んで力むそうだ(変)(爆)。

Posted by 陰陽師 at 14時40分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 17 )

2006年01月16日(月)

「日本製/深紫」 [解説 > 音楽]

オクタヴァリウム

オクタヴァリウム

日曜日はドリームシアター(以下DT)の大阪公演その2.

追加公演なので先週と場所を替えNHKホールだった。ん?NHKホールって普段はクラシックとかやってるんちゃうん?まずい!やっぱりまずかった(笑)。音が悪い、、、orz。2階で見ていた友人のカズイチによるとやっぱりそうだったらしい。ただ私の席は前から10番目くらいで一番右端。PAのスピーカーの真正面、ジョン・ペトルーチ(以下JP)から15m(笑)、手許もよく見えた(陰陽師には、あんまし意味なし笑)、だったせいかそれほど酷くはなかった。

先週の席(大阪国際会議場)は35番目左端寄り、左のPAの正面。こちらはベースの音もよく聴こえた。でもそれ以外の席では酷かったらしい。それにスクリーンもなかったし後のほうとか見ずらかったんじゃない?それから先週は二時間半のライブでDTにしては短いライブだったと書いたが今回の日本ツアーではすべて二時間半みたい。結構ツアーのスケジュールもタイトで、日本の後はアジアツアーが控えてるし、その辺考えたんだろう。DTは三時間半に及ぶライブをやってくれて時間単価(笑)にするとお得なライブだった(一時間半しかやらない日本のアーティストで¥3500も取るやつより割安(笑)だ!)のが二時間半ではちょっと割高(をぃ、そーゆー計算するでない!)。

で話を戻して、、会場に入るとやはり普段クラシックをやってるだけあってホールの造りがちょっと違って落ち着いた雰囲気。だが吃驚したのが、正面入り口入ってすぐにPAエンジニアが卓をいじる席(囲い)があって(まあどんなライブでも三角形の頂点に卓はあるものでこの会場だとたまたまそこになったということだ)、それ自体別にたいしたことではないんですけど、その場所を縦に横切るようにある通路を観客が通れちゃうんです(愕)。いやそこに通路があっても普通通行止めにするやろ?手を伸ばさなくてもPA卓に手が届くし、映像用のミキサー(?)にも手が届く。確かに係員はいたけど、足元にはケーブルが這わしてあるし、なんか事故があったらどーするつもり?

まあわざわざ機材を触る馬鹿もいないだろうしということなんだろうけども、中にはパンクなヤツやDJなヒッポコヘッポコなヤツが居て(笑)「お!ミキサーだぜ!キュッ!キュッ!バババ」ついつい触ってしまう可能性がないとはいえない。最近は公衆の面前で自分の行動がどーゆー影響を他に及ぼすか一切考えない(わからない)大馬鹿者が多いので(誰のこと?笑)、この辺考えたほうがいい、絶対いい。

演奏曲目はネットで見てもらうとして(笑)、この席でもやっぱちょっとジョンマイヨング(以下JM)のベースの音が聴こえない。正確には聴こえているのだがサウンドの壁に埋もれてしまって聞き取れない、、、orz。ん〜ん、こーゆーヘヴィサウンドの場合、音響のいい会場、ベースの音もバリバリ聞き取れる会場というものはないのか?、、、orz。そーだ、RAGに呼ぼう!(?)BBAでもいいか(をぃ!)(意味不明)。

先週は見られたJMの笑顔(驚愕)がない。カバー曲中なんてかなり不足そうな顔をずっとしていた(笑)。でもJPと並んで絡んだり珍しく演出してました。

マイクポートノイ(以下MP)は、ドラムセットを2セット組んで(バスドラは3つ)時々入れ替わりながら叩いていました。ドラマーでもある友人カズイチによると細かいフィルインとか結構端折ってたようです。それにMP氏、決して力任せに叩いているわけではないんですけど、どのシンバルを叩いてもスプラッシュシンバルにしか聴こえない(笑)のは残念です、パワー有り過ぎ。それと左側のワンバス(2ペダル)のセットのバスドラが随分デカイ!その理由は、、、、おわかりですね、、、ほっほっほ。。。

一部の一時間が終わり、二部に行く前の休憩時間中、アコスティックなサウンドがPAから、、、。あれ?DTのアコギヴァージョンのカバーでした。誰がやってるんやろ?思わずCD売り場に見に行きましたがそんなもん売ってるわけもなく、ん〜ん格好いい!捜そ!

二部に入るとメンバーいきなりラフな衣装に。なぜかチューニングを音を出しながらやったり、セッションでもやる風なスタート。やおらMCが入って、、、「高速道路の星」(笑)、、、。ハハハ、、、ディープ・パープルの「メイドインジャパン」をそのまま一枚丸ごとカバーだったんですな。細かいアドリブや掛け合い、チューニングや指慣らしの音、はたまたMCまで、まんま「メイドインジャパン」(邦題はライブインジャパン)。従前にピンクフロイドの「狂気」をやるとの観測が流れて、DTのルーツを良く知った上で聴いてるファン(賛)、ルーツもなにもヘヴィだぜ!イエイ!と聴いてるファン(否)、という感じで賛否両論喧喧諤諤ネット上であったみたいで、まあ日本でならHMかHRのカバーをやっとくのが無難じゃない?と考えていた私はホッと胸を撫で下ろした(意味不明)。でもね、JM氏、ラップトップのPCをカンニングしながらの演奏は頂けなかったゾ!(笑)。

メイドインジャパンを終わったら、一応二部は終わり。そしてアンコールを30分程度やって終わり。あっという間の二時間半、、とはいかなかった。ずっと立ち見はツライなあ〜、見に来てる客層はそれほどHM/HRでもないんですけど皆元気。オッサンに立ち見はキツイゾ、本日腰痛がぶり返してつらいつらい。

とはいえDTはワタクシ陰陽師にとって、現役のミュージシャンの中で新譜が出れば即買いの唯一のミュージシャンであって(新譜が出れば即買いのミュージシャンは他にもいる、が、それはあくまでも過去の偉業に対する敬意と尊敬、畏敬と畏怖によるものだ、別の言い方をすればご祝儀買いだ、もっと別の言い方をすれば習慣と惰性だ(爆爆笑)、今世紀になって初めてノックアウト(古)されたミュージシャンである。だからとりあえず継続しようと思います、先生!

Posted by 陰陽師 at 10時59分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

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プロフィール

陰陽師

ベース弾き

陰陽師

★☆最新ライヴ情報☆★

Lilac Genesis

○日時:2013年3月2日(土)
○場所:京都 都雅都雅
開場:17:00
開演:18:00
チャージ 前売¥2,000、当日¥2,500(1ドリンク、1フード別)


★☆★☆★☆★☆


特徴:蓄膿気味の癖に匂いに敏感
難聴気味なのに音に敏感
無神経なのに神経質

趣味:哲学

モットー:ひとりぼっちのあいつ

所属するバンド:Doble Axe、Lilac Genesis

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