21世紀のスキツォイドマン、重低音の魔術師、現代音楽の語りべ、数々の異名を持つ 謎の ベーシスト 『陰陽師』 があなたに捧げる毒舌プライベート・ダイアリー。今宵もあなたを華麗なる陰陽師ワールドへいざなう。

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2006年09月12日(火)

ノヴェラでR [解説 > 音楽]

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左から、トシ・よしろう・アンジー・鋭次郎・テル平均年齢48歳(?)

ノヴェラでR。う〜ん、最高!

この週末、伯父が緊急入院したとかでお見舞いに京都に走ったりドタバタした中、10日に一年振りとなるノヴェラのライブがビックキャットで行われたので逝ってきた。

80年代、関西メタルと呼ばれるムーヴメント(某ちらさんのギャ○グラ○ドもこの一部、笑)が起りいくつかのバンドがメジャーデビューし、それなりの成功を収めた。ただそのリスナーとなるとある程度限られた層になっていたように思う。

そんな中、洋楽(だけ)好きで、関西メタルなんか目じゃないよ、という連中にも聞かれていたのがこのノヴェラだった。

音楽的にそれまで誰もやっていないような凝った曲作りや構成でありながら、メロディックでポップでハードでプログレしているリリシズム溢れたバンドだった。

いまでも私はノヴェラのサウンドを聴いていると「絵画」のような情景が目に浮かぶ。

特筆すべきはドラマーの秋田鋭次郎(本名です、笑)。ドラマーとして致命的な怪我のため84年に惜しまれながら引退。その後、噂もあまり聞かず、たまに出るのは「ジャズバー」でシコシコ叩いてる、とかそんな寂しい話ばかり。

その鋭次郎が、2004年不死鳥のように蘇り、といいつつも長いブランクのせいと(実際この20年間ほとんどドラムを叩いていなかったそうだ)年齢的なものもあったのでしょう、往年の力にはちょっと足りない感じだった。

それがついに「完全復活!」パワーもテクニック(お前わかるんか?)もルックスも完全に復活しました。もう鋭次郎のドラムを見るだけでもノヴェラのライブを見る価値がありますっ!絶対!

「ありがとう、鋭次郎」この人が嫌いなフレーズで締めくくってみました(爆爆笑)。


とりあえずセットリスト。

1.名もなき夜のために
2.星降る夜のおとぎ話
3.回想のかけら(ショートヴァージョン)
4.第三の剣
5.廃墟
6.青の肖像PARTT
7.青の肖像PARTV(イントロのみ)
8.リトル・ドリーマー
9.キーボードトリオ
10.ドラムソロ
11.ヒドラ伯爵の館
12.魅惑劇
13.ナイトメア(メンバー紹介付き)
14.ジェラシー
15.フェアウェル

アンコール

16.ロマンスプロムナード
17.メタル・ファンタジー

アンコール2

18.レディ・トゥ・ファンタジー
19.イリュージョン

同時観戦者(特に待ち合わせたわけではないが、、、) 天敵たにさん、huemura。

Posted by 陰陽師 at 00時16分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 5 )

2006年09月11日(月)

ミハイル引退でR [スポーツ > F1]

ミハイル引退でR。

誰しも必ず引退の時は来る。来るのはわかってるんだけど、、、。

来年、ミハイルが引退するからモナコGPを見に行く計画をしていたが、一年遅かったorz

鈴鹿も今年で終わり(再来年以降どーなるかわからないが、、、)。

陰陽師も潮時か(意味不明)。

Posted by 陰陽師 at 00時44分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 7 )

2006年09月05日(火)

買い物でR:最終章 [スポーツ > ]

ついにその時がやってきた。買い物でR最終章(なんか締まらんテーマやなぁ〜、笑)

「陰陽師さんのおっしゃってた水準の価格が出ます。次の休日に是非お越しください」昴のD氏からрェ掛かってきた。しかし、よく聞いてみるとこちらの言い分(支払総額)とあちらの言い分(支払総額)に差がある。あれ?まあいい、ディーラーに行って直接交渉しよう。

陰陽師「もうちょっと負からん?」
D氏「いや、もう、正直限界ですっ」
陰陽師「ホンマに?」
「いや、本当です」
「…」
このD氏、若いせいか結構正直に気持ちが顔に出る。営業マンの仕事は交渉ごとなのだから余り正直に感情が表に出るのも困ったもんだと思うが、こちらサイドから言えばわかりやすくて交渉しやすい。本当に限界みたいだな。じゃあ、その値段でぇ!と直ぐに諦めないのが陰陽師流(笑)。

陰陽師「ほな、オプションのラッゲージマット、付けてよ」
D氏「わ、わかりました、つけます」
陰陽師「それとぉ〜、、、」(まだ何かつけさせる積もりである、笑)
陰陽師「オーディオとiPodを繋ぐアダプター有りますやん?」
D氏「はぁ〜、、、わ、わかりました。それもつけてもう一度見積もり出し直します」

結局、スバルレガシーツーリングワゴン2.0GT spec Bに決定した。以前質問した「ナビ」は着けず「コーティング」も自分でやることにした、質問に答えていただいた極小数(笑)の皆様には感謝したい。

結果、本体価格からの値引き34万6千円、オプション値引き6万5千円(フロアマット・ラッゲージマット・ナンバープレートガード分)納車費用はディーラーまで取りに来るからとカット、車庫証明費用も自分で取るからとカット、この二つで約3万円。スバルの下取りキャンペーンで高年式車ということで10万円の買取、つまり値引き。おまけでガソリン200リットルキャッシュバックキャンペーン中でこれが3万1千円。合計するとおおよそ57万2千円の値引きに相当。

ナビもつけず、エアロパーツやオプションもゴタゴタつけず(こーゆーオプションを付けると値引き条件としてはよくなる)、オーディオも、カーオーディオには全く興味がないので(ラジオがあれば良い)、最初から着いているCDチェンジャー(6枚)付きCDプレイヤーとMDプレイヤーで充分である。オプションでつけたのはマットとETCくらい、これでこの値引きなら結果としてはいいところじゃない?(自画自賛)

まだ続く(笑)。

D氏「では注文書に判子をついてください。これに判子を押すとキャンセルできなくなります」
陰陽師「…」判子を押そうとして止める。
陰陽師「…あの」
D氏「車庫証明は私がとりにいきますから、、、ガソリンも満タンにしますっ」
こっちが、聞こうとしたことを先に言ってくれた(笑)。車庫証明の費用は削って手続きはディーラーでやってもらう、黙ってると納車時にはガソリンはちょっとしか入ってないから、満タンをお願いする、これ常識。D氏も9月中に納車登録しないと自分の成績にならないので必死。ディーラーも9月決算なんでノルマもキツイ。

ほんとは粘って来週くらいまで交渉すれば、もうちょっと値引きは引き出せると思う。が、まあこれから長い付き合いをするD氏にも少しは花を持たせてやらないと、ね。

身近には、こんな大きな買い物をさらりとしてしまう兵もいて、すごいなあという感じだが、私にとって家(土地建物)と生命保険の次くらいに大きな買い物でR、自動車。思えば遠くへ来たもんだ。最初に宣言した傾向と若干方向性がずれてきているが、まあいい(笑)。

当初は、順番にアウディA3、ゴルフGTI、ベンツA、ベンツBと試乗して、ベンツABが落ち、やがてアウディが落ちた。これでは競合車がなくなるのでレガシーツーリングワゴンに試乗。ぢつはこの車、嫁が前前から「良いんじゃない?」と言っていた車だった。

試乗してみると実に良い。ワゴンだから使い勝手もよさそうだ。ミニバン・コンパクトカーばかりしかない国産車市場で頑なにミニバンを作らず独自の技術(四駆・水平対向エンジン)で、車を作り続ける昴の姿勢も気に入った。そして何より国産であることが決め手になった(笑)。

ゴルフのディーラーで最終、ゴルフでもいいかな?という商談の席上、納車はいつになるか?という陰陽師の質問にD氏、15分ほどCPで調べたあと「ご希望の色だと、今月末輸入(日本に上陸するということ)が一台ありますので、今ご契約いただければ押さえます」とのこと。は?

いやほんとたまたまラッキーなことに丁度日本に入る車があります、ということなのだ。日本法人に在庫があれば、2〜3週間で納車できるみたいだけども在庫がないと、いつ輸入されるかわからない状態らしい。ゴルフといえばそこそこの台数、走ってるポピュラーな車で、ほとんど国産車並みといっていいくらい見掛ける車だ。その車の納車ですらこの状況。

これがもし、故障して部品交換・コンピュータープログラムの書き換えとか、日本法人の手に負えない状況になった時、どれだけ待たされるかわかったものではない。外国車は、個体差も大きく、もし外れに当たったりでもしたら、日本的な至れり尽せり昨日出した宅急便は必ず今日着く的サービスに慣れた我々にはとても堪え難い艱難辛苦が待ち受けているだろう。

そういえばこの秋、オペルが日本から撤退する。ヤナセがディーラーだったがメンテナンスは引き続きやります、と言っているけどオペル本社との繋がりが切れた中でどれだけケアできるのかどうか。

まあ、こー考えてきて私は、外国車(欧州車)を購入するにはそれ相応の「覚悟」がなければできないなあ〜との結論に至った。日本的サービスに慣れすぎた身体ではいまさら元には戻れない(笑)。

カッコいいから、とか値段が高い=高級車だから、とか「だけ」で外国車を持つのは止めたほうがいい。彼らの作るものには、その国民性やライフスタイルの提案とか生活観やある種ファッションに共通するものを持っている。そのことを理解しないで、外国車に乗ってると、まるでヴィトンとシャネルとプラダをブランドならなんでもいいとばかりぶら下げてる馬鹿娘と変わりない。

私にはそこまでの「覚悟」は持ちきれなかった。陰陽師、まだまだ蒼いな。

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Posted by 陰陽師 at 18時03分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 24 )

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プロフィール

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陰陽師

★☆最新ライヴ情報☆★

Lilac Genesis

○日時:2013年3月2日(土)
○場所:京都 都雅都雅
開場:17:00
開演:18:00
チャージ 前売¥2,000、当日¥2,500(1ドリンク、1フード別)


★☆★☆★☆★☆


特徴:蓄膿気味の癖に匂いに敏感
難聴気味なのに音に敏感
無神経なのに神経質

趣味:哲学

モットー:ひとりぼっちのあいつ

所属するバンド:Doble Axe、Lilac Genesis

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