21世紀のスキツォイドマン、重低音の魔術師、現代音楽の語りべ、数々の異名を持つ 謎の ベーシスト 『陰陽師』 があなたに捧げる毒舌プライベート・ダイアリー。今宵もあなたを華麗なる陰陽師ワールドへいざなう。

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2006年11月15日(水)

出来ないものは出来ない [スポーツ > ]

自動車を後進させる時(前進の対義語だから後進だろ?)あなたはどんな姿勢を取ってますか?

(ちょっと古い人間である陰陽師の認識では)女子は車の助手席に乗ってる時、運転席の男子が助手席の肩に手を掛け、助手席のほうに身体を捻りながら後ろを見て車を後進させるポーズに惚れるそうである(複数の証言有り、但し古いデータである、笑)。

陰陽師はそれが出来ない(笑)

ではどういう姿勢を取っているか?

身体は前を向いたまま、ルームミラーとドアミラー二つを相互に見ながら後進する。これしか出来ない。このままなら50q/hでも走れる(笑)。

なんでこの姿勢でしか後進出来ないのか?

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Posted by 陰陽師 at 00時07分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 13 )

2006年11月12日(日)

渡辺香津美が街にやってきた [解説 > 音楽]

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ギタールネッサンスV


わが街に渡辺香津美が来た。中央公民館のホールで「ギタールネッサンス<翼>」という生ギター一本のソロコンサートだ。料金はなんと千円!?はじめ市民だより(回覧板で回って来るヤツ、笑)か何かで見つけ、「へ?ほんまもん?」とよくよく見てもやっぱり本物。

渡辺氏は、日本各地、特に中小の地方都市を回ってるようで、まあバンドと違って機材も少なく、しかし中央公民館ホールといっても950名収容できるホールで(こんなホールが我が街にあるとは知らなかったorz)充分ペイできるんだろうな。

それにしても千円は安い!他の場所だと最低5千円はする。当然1ドリンク1フード別、なんてこともなかったし(笑)。世界的なミュージシャンでもこういう地方巡業でしっかり生活の糧を稼いでいるのだ(笑)。

さてセットリストは

オーヴァー・ザ・レインボウ
宇宙飛行士のサンバ
アクロス・ザ・ユニヴァース
ブルー・スチール
天国への階段
ステラ・バイ・スターライト
ニュアージュ〜マイナー・スイング
スマイル
ギターによる世界音巡り
スペイン
サヨナラ
ソー・ホワット
パッシー・ホーム

アンコール
月の砂漠


中身はジャンルもクラシック・ジャズ・民族音楽・ロックのごった煮(笑)。結局二時間。でもジャズファンもロックファンも誰でも受け入れやすい名曲とオリジナルを混ぜて、そもそもギターのソロだと聞き易いわな。誰がみたって凄いプレイなんだけど音が耳に優しい。

年齢層高め(わたしより年上が多かった)の聴衆に合わせたMCも面白く、ギターはもとよりステージングの捌きもプロフェッショナルだな。ステージに立つ、つまり金を貰って演奏を見せる、っていうことをちゃんと自覚して(っていまさら言うことでもないが)プロフェッショナルに徹する、というのはこういうことなんだな。

まあよく上手いヘタより伝えたいもののほうが大事だ、みたいなことを言う人がいるが、上手いのは人前でやるにあたって当たり前田(古)の大前提でしかない。技術的に優れていることは人前でやることの大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大前提でしかない。ヘタではお話にならんのだよ、そこの君!(爆)。伝えたいことなんてそれからの話だ。そんなことを再確認させてくれた渡辺氏に感謝したい。

思わずCD買いましたがな、ほんでコンサートの後にはしっかりサインも貰った(嬉)。でも氏は手が小さかったなあ、指も短い。これであれだけのプレイが出来るんだから手の大きさって関係ないのだろうな。

ちなみに昨日見たアクションのレコード・CDは一枚たりとも持ってないが渡辺氏のはCDを一枚持っている。だから陰陽師は、アクションより渡辺氏のほうがファンなのだ(意味不明)。

画像(180x135)

サインする渡辺氏

画像(180x154)・拡大画像(639x550)

サイン貰っちゃいました


Posted by 陰陽師 at 21時05分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 10 )

2006年11月11日(土)

アクション10万ボルト [解説 > 音楽]

土曜はアクションのライブに行ってきた。最初に断って置くが(笑)確かにかつて私らのバンドでアクションの曲をレパートリーにしていた(アクションというか前身の山水館の曲だが)ことがあったことはあったが、それはアクションが好きだったからではない。バンド経験者ならわかると思うがメンバー全員が全員好きでその曲をやっているわけでないことは明らかだ。リーダー(大抵ギターかヴォーカル)が選曲権を持ち、ベーシストなんてたまに、極々たまに意見が聞き入れられるだけである。

たしかにアクションの曲はポップでステージングも見事だし見せる要素聴かせる要素をすべて含み、それが証拠に女性ファンが昔から多く、しかも美人が多い(笑)。だがしかしわたしにしたらあまりにも予定調和過ぎて面白くないしメロディも80年代関西メタルの伝統!平板でメリハリがない。要するに楽曲がよくないのだ(笑)。

それならなんで観に行ったんだ?

やっぱ、この方、秋田鋭次郎のドラムです。なんどもこのブログでは書いているので割愛しますが(笑)、こことか、あ、ちなみに鋭次郎が引退を余儀なくされた腱鞘炎の原因は菅沼孝三らしい(爆)、気をつけられよ(は?)。

ありゃ?何を書いていたんだっけ?まあいい。。。

さすがの鋭次郎もハード一辺倒のアクションではちょっとしんどかったのか少し軽めのタッチでした。9月のノヴェラが古今東西前人未踏のドラミングだっただけに少し残念です。まああんまりハードに叩いて腱鞘炎が再発してもいけませんし、アクションでは適当にやってください(笑)。

それから会場のBIGCAT。ここはホール内は禁煙でそれはいいのだがいつも椅子がない、、、。ファンも高齢化が進んでるんだから椅子もちぃっとは用意したらどうなんだ。かといってスタンディングのライブにはわしゃ行かん!!!とも言ってられないしなぁ〜〜。。。

Posted by 陰陽師 at 22時37分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

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陰陽師

ベース弾き

陰陽師

★☆最新ライヴ情報☆★

Lilac Genesis

○日時:2013年3月2日(土)
○場所:京都 都雅都雅
開場:17:00
開演:18:00
チャージ 前売¥2,000、当日¥2,500(1ドリンク、1フード別)


★☆★☆★☆★☆


特徴:蓄膿気味の癖に匂いに敏感
難聴気味なのに音に敏感
無神経なのに神経質

趣味:哲学

モットー:ひとりぼっちのあいつ

所属するバンド:Doble Axe、Lilac Genesis

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