21世紀のスキツォイドマン、重低音の魔術師、現代音楽の語りべ、数々の異名を持つ 謎の ベーシスト 『陰陽師』 があなたに捧げる毒舌プライベート・ダイアリー。今宵もあなたを華麗なる陰陽師ワールドへいざなう。

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2006年11月18日(土)

芸術の秋〜今度はクラシック [解説 > 音楽]

先週の渡辺香津美に続いて今週は我が町に川崎洋介がやって来た。といってもどーゆー方か全く知りません(笑)すいません。。。ま、とりあえずヴァイオリン弾きの方ということでorz

先週は中央公民館のホールだったのが今回は駅から少し南に下ったところにある「せせらぎホール」。ん?こんな施設があったのか?知らなかった。図書館の分館(ということは図書館の本館はどこかにあるのだ)と併設されている明らかにクラシックを意識した作りの300席程度のホールだ。

じつは町の東のほうに1000席はある新しいホールがもう一つある。ん?箱物行政のなれの果てか?なんで人口11万人程度の町に立派なホールが三つもあるのだ?ん?

まあ行政批判はこれくらいにして(笑)、今日のコンサートはこの川崎氏と小学2年生から高校生までの子ども達のコラボレーションでクラシック曲を演奏しようというものだった。

子ども達といってもどの子も達者で、全9曲をそれぞれ二人ずつくらいでシェアして川崎氏と共演していた。おもにピアノの子だったがフルートやチェロの子も居た。だいたいが女の子だったが二人ほど男の子も居たな。

当たり前だがちゃんとした音楽教育を受けている子の成熟度は早い。如何にも緊張してがちがちになって顔が紅潮していても手だけはきっちり動いてるもの。。。ただ中学生くらいの子が手慣れきて小手先で弾いていたように聞こえいまいちだったのに比べて、小学校低学年の椅子に座っても足が届かないから踏み台を使ってペダルを踏んでたような、ちびちゃい女の子のほうが全身を使ってダイナミックな音を出していたのは面白かった。

プログラムは以下の通り。クラシックは余り知らない陰陽師、一応バッハの二曲だけは愛聴曲でした。ふだん録でもない音楽を聴いてばかりだとクラシックが新鮮に聞こえる。芸術の秋、しばらくはクラシックで(笑)。

モーツアルト:ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 K304
バルトーク:ルーマニア民族舞曲
J.S.バッハ:2台のヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第三番 ハ長調 BWV1005

モーツアルト:ケーゲルシュタット・トリオ 変ホ長調 Kv498
ルイス・ハーバー:フルートとヴァイオリンのための6つの小品
R・シューマン:ピアノ五重奏曲 変ホ長調 Op44

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第一番 ニ長調
ガブリエル・フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ 第一番 イ長調

Posted by 陰陽師 at 23時16分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

2006年11月15日(水)

出来ないものは出来ない [スポーツ > ]

自動車を後進させる時(前進の対義語だから後進だろ?)あなたはどんな姿勢を取ってますか?

(ちょっと古い人間である陰陽師の認識では)女子は車の助手席に乗ってる時、運転席の男子が助手席の肩に手を掛け、助手席のほうに身体を捻りながら後ろを見て車を後進させるポーズに惚れるそうである(複数の証言有り、但し古いデータである、笑)。

陰陽師はそれが出来ない(笑)

ではどういう姿勢を取っているか?

身体は前を向いたまま、ルームミラーとドアミラー二つを相互に見ながら後進する。これしか出来ない。このままなら50q/hでも走れる(笑)。

なんでこの姿勢でしか後進出来ないのか?

続きを読む

Posted by 陰陽師 at 00時07分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 13 )

2006年11月12日(日)

渡辺香津美が街にやってきた [解説 > 音楽]

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ギタールネッサンスV


わが街に渡辺香津美が来た。中央公民館のホールで「ギタールネッサンス<翼>」という生ギター一本のソロコンサートだ。料金はなんと千円!?はじめ市民だより(回覧板で回って来るヤツ、笑)か何かで見つけ、「へ?ほんまもん?」とよくよく見てもやっぱり本物。

渡辺氏は、日本各地、特に中小の地方都市を回ってるようで、まあバンドと違って機材も少なく、しかし中央公民館ホールといっても950名収容できるホールで(こんなホールが我が街にあるとは知らなかったorz)充分ペイできるんだろうな。

それにしても千円は安い!他の場所だと最低5千円はする。当然1ドリンク1フード別、なんてこともなかったし(笑)。世界的なミュージシャンでもこういう地方巡業でしっかり生活の糧を稼いでいるのだ(笑)。

さてセットリストは

オーヴァー・ザ・レインボウ
宇宙飛行士のサンバ
アクロス・ザ・ユニヴァース
ブルー・スチール
天国への階段
ステラ・バイ・スターライト
ニュアージュ〜マイナー・スイング
スマイル
ギターによる世界音巡り
スペイン
サヨナラ
ソー・ホワット
パッシー・ホーム

アンコール
月の砂漠


中身はジャンルもクラシック・ジャズ・民族音楽・ロックのごった煮(笑)。結局二時間。でもジャズファンもロックファンも誰でも受け入れやすい名曲とオリジナルを混ぜて、そもそもギターのソロだと聞き易いわな。誰がみたって凄いプレイなんだけど音が耳に優しい。

年齢層高め(わたしより年上が多かった)の聴衆に合わせたMCも面白く、ギターはもとよりステージングの捌きもプロフェッショナルだな。ステージに立つ、つまり金を貰って演奏を見せる、っていうことをちゃんと自覚して(っていまさら言うことでもないが)プロフェッショナルに徹する、というのはこういうことなんだな。

まあよく上手いヘタより伝えたいもののほうが大事だ、みたいなことを言う人がいるが、上手いのは人前でやるにあたって当たり前田(古)の大前提でしかない。技術的に優れていることは人前でやることの大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大前提でしかない。ヘタではお話にならんのだよ、そこの君!(爆)。伝えたいことなんてそれからの話だ。そんなことを再確認させてくれた渡辺氏に感謝したい。

思わずCD買いましたがな、ほんでコンサートの後にはしっかりサインも貰った(嬉)。でも氏は手が小さかったなあ、指も短い。これであれだけのプレイが出来るんだから手の大きさって関係ないのだろうな。

ちなみに昨日見たアクションのレコード・CDは一枚たりとも持ってないが渡辺氏のはCDを一枚持っている。だから陰陽師は、アクションより渡辺氏のほうがファンなのだ(意味不明)。

画像(180x135)

サインする渡辺氏

画像(180x154)・拡大画像(639x550)

サイン貰っちゃいました


Posted by 陰陽師 at 21時05分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 10 )

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陰陽師

★☆最新ライヴ情報☆★

Lilac Genesis

○日時:2013年3月2日(土)
○場所:京都 都雅都雅
開場:17:00
開演:18:00
チャージ 前売¥2,000、当日¥2,500(1ドリンク、1フード別)


★☆★☆★☆★☆


特徴:蓄膿気味の癖に匂いに敏感
難聴気味なのに音に敏感
無神経なのに神経質

趣味:哲学

モットー:ひとりぼっちのあいつ

所属するバンド:Doble Axe、Lilac Genesis

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