21世紀のスキツォイドマン、重低音の魔術師、現代音楽の語りべ、数々の異名を持つ 謎の ベーシスト 『陰陽師』 があなたに捧げる毒舌プライベート・ダイアリー。今宵もあなたを華麗なる陰陽師ワールドへいざなう。

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2006年11月19日(日)

レガちゃん日記 [スポーツ > > レガシー日記]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

購入から二ヶ月、走行距離3400q。

3000qを超えたので慣らしは終わり、で、即全開、、、かといえばそうもいかない。嫁の買い物車と化しているorz。

燃費は街乗り中心だと8q/g。ここだけの話、嫁の運転だとちょっと燃費が悪い。たまに横に乗って時、観察してるとアクセルをガンと開けてスピードを出しすぎて前の車に近づきすぎてブレーキを踏む、みたいなことを繰り返している。そりゃ燃費に悪いで。。。

わたしのほうが全般にスピードは出すのだがアクセルを開けている時間が短くブレーキを余り踏まない。だから私が全部運転すれば1q/gは燃費が向上する(はず)。

まあいい。

うちのレガシー、購入から二ヶ月たってひとつ気になることがあった。それは、私の車には「クリアビューバック」というオプションをつけていて、それの中身は「濃色ガラス」「ドアミラー熱線」「フロントスクリーン熱線」「リアフォグランプ」の四点がセットになってるものなのだが、その「リアフォグランプ」を取り付けるために左右にあるバックライト(リバースギアに入れるとライトが付く)のうち右側をつぶして「リアフォグランプ」にしてしまうのである。

そうすると夜間リバースギアに入れても、ちぃっと暗いのである。後ろが見えないゾ!「リアフォグランプ」なんて実際使う場面はあるのか???そのためにバックライトを一つつぶしていいのか?ネットで見ていてもその疑問は多くて、わざわざ逆にリアフォグランプを取り外してバックライトをつけ直してる人も居るようだ。

それにレガシーのバックライトは随分高い上の方に付いている。まあバックライトは、他車や歩行者に知らせる役目もあるから高いところについていてもいいのだがそれにしても高過ぎやしないか?

そもそもこのオプションのセットの中身の組み合わせの意味が分からない。セットでなくていいものばかり。メーカーがコスト(利益)のために無理からに組み合わせているといって良いかも知れない。日本のメーカーは、オプションがごちゃごちゃ沢山あるんだけどもその中身がいまいち不透明なんだよなぁ〜〜。。

Posted by 陰陽師 at 22時14分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 12 )

2006年11月18日(土)

芸術の秋〜今度はクラシック [解説 > 音楽]

先週の渡辺香津美に続いて今週は我が町に川崎洋介がやって来た。といってもどーゆー方か全く知りません(笑)すいません。。。ま、とりあえずヴァイオリン弾きの方ということでorz

先週は中央公民館のホールだったのが今回は駅から少し南に下ったところにある「せせらぎホール」。ん?こんな施設があったのか?知らなかった。図書館の分館(ということは図書館の本館はどこかにあるのだ)と併設されている明らかにクラシックを意識した作りの300席程度のホールだ。

じつは町の東のほうに1000席はある新しいホールがもう一つある。ん?箱物行政のなれの果てか?なんで人口11万人程度の町に立派なホールが三つもあるのだ?ん?

まあ行政批判はこれくらいにして(笑)、今日のコンサートはこの川崎氏と小学2年生から高校生までの子ども達のコラボレーションでクラシック曲を演奏しようというものだった。

子ども達といってもどの子も達者で、全9曲をそれぞれ二人ずつくらいでシェアして川崎氏と共演していた。おもにピアノの子だったがフルートやチェロの子も居た。だいたいが女の子だったが二人ほど男の子も居たな。

当たり前だがちゃんとした音楽教育を受けている子の成熟度は早い。如何にも緊張してがちがちになって顔が紅潮していても手だけはきっちり動いてるもの。。。ただ中学生くらいの子が手慣れきて小手先で弾いていたように聞こえいまいちだったのに比べて、小学校低学年の椅子に座っても足が届かないから踏み台を使ってペダルを踏んでたような、ちびちゃい女の子のほうが全身を使ってダイナミックな音を出していたのは面白かった。

プログラムは以下の通り。クラシックは余り知らない陰陽師、一応バッハの二曲だけは愛聴曲でした。ふだん録でもない音楽を聴いてばかりだとクラシックが新鮮に聞こえる。芸術の秋、しばらくはクラシックで(笑)。

モーツアルト:ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 K304
バルトーク:ルーマニア民族舞曲
J.S.バッハ:2台のヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第三番 ハ長調 BWV1005

モーツアルト:ケーゲルシュタット・トリオ 変ホ長調 Kv498
ルイス・ハーバー:フルートとヴァイオリンのための6つの小品
R・シューマン:ピアノ五重奏曲 変ホ長調 Op44

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第一番 ニ長調
ガブリエル・フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ 第一番 イ長調

Posted by 陰陽師 at 23時16分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

2006年11月15日(水)

出来ないものは出来ない [スポーツ > ]

自動車を後進させる時(前進の対義語だから後進だろ?)あなたはどんな姿勢を取ってますか?

(ちょっと古い人間である陰陽師の認識では)女子は車の助手席に乗ってる時、運転席の男子が助手席の肩に手を掛け、助手席のほうに身体を捻りながら後ろを見て車を後進させるポーズに惚れるそうである(複数の証言有り、但し古いデータである、笑)。

陰陽師はそれが出来ない(笑)

ではどういう姿勢を取っているか?

身体は前を向いたまま、ルームミラーとドアミラー二つを相互に見ながら後進する。これしか出来ない。このままなら50q/hでも走れる(笑)。

なんでこの姿勢でしか後進出来ないのか?

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Posted by 陰陽師 at 00時07分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 13 )

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○日時:2013年3月2日(土)
○場所:京都 都雅都雅
開場:17:00
開演:18:00
チャージ 前売¥2,000、当日¥2,500(1ドリンク、1フード別)


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特徴:蓄膿気味の癖に匂いに敏感
難聴気味なのに音に敏感
無神経なのに神経質

趣味:哲学

モットー:ひとりぼっちのあいつ

所属するバンド:Doble Axe、Lilac Genesis

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