21世紀のスキツォイドマン、重低音の魔術師、現代音楽の語りべ、数々の異名を持つ 謎の ベーシスト 『陰陽師』 があなたに捧げる毒舌プライベート・ダイアリー。今宵もあなたを華麗なる陰陽師ワールドへいざなう。

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2007年01月10日(水)

イケズな話2 [解説 > 経済金融 > 仕事]

関東者を悩ます京都人のイケズ。まだある(爆)。あ、ちなみに「爆笑」という言葉は多人数で「大笑い」することを指す言葉だから個人のブログで(爆)とか(爆笑)というのは誤用でR。しかし、ネット上では一般的に「大笑い」の上位概念として使われているようだからそのまま使う。ん?いや、ただそれだけ(笑)。

さて、営業マンが会社を訪問する。「ちわーっす、○○銀行の△△ですっ」元気よく引き戸(引き戸?)を開ける。扉の一mくらい先にはカウンターがありその奥は事務所となっていて何人かの人が机に向かって仕事をしている。返事がない、、、orz「ちわっっす」、、、、やっぱり返事がない、それどころかこちらをチラっと見る人すら居ない。

「?」あれ!?会社、間違ったか、、、と思ったところへ事務所の奥にある別の部屋から「は〜〜〜い」と銀行担当の経理の方が出てくる。「こちらへどうぞ」事務所内にある応接へ通される。ここに至っても、事務所に居る人達は営業マンのことを気にも掛けない。

面談が終って事務所内の応接から事務所内を通り入り口の処で振り返り挨拶する。「おじゃましました、失礼します」。やっぱり経理担当者を除いてそれ以外の事務所内の人たちは無反応である。。。。。

「俺、何か悪いことした?」二回目の訪問以降関東者はどんどん自己憐憫罪悪感、自分で感じなくても良いような感情にとらわれるのである。精神の弱い者はこのままあっちの世界の寸止めまで逝ってしまう。。。

この話をなるほどと聞いたあと、別の取引先の人にも訊いてみた。そしたら答えは「そうなんですよ、今では慣れましたけど」

京都人のイケズは人を精神的に追い詰めても止むことはない(爆)。

Posted by 陰陽師 at 17時33分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

2007年01月08日(月)

イケズな話? [小説]

NO MUSIC
NO LIFE

だぁ〜、あん!?

まあ、こういうことを言う人が居ると、音楽が無かったらほんまにお前死ぬんけ!とイケズなことを言ってみたくなる。

私なら間違いなく死なない。命あっての物だね、音楽なんぞどうでもいい。ま、成人の日なのでイケズなことを言ってみた(爆)。

ちなみに私は今年になってからCDレコードの類を一枚も聴いて無いぞ、休みはずっと家に居たのに(笑)。まあいい。

さて、では何をしていたかと言うと

読書だ(笑)


????????????

まずは奥田英朗だ。伊良部先生(笑)。「町長選挙」。いつものドタバタ、実在の人物を思わせる登場人物。笑わせてくれます、はい。肩の凝らないエンタテイメントなら伊良部先生しかない。


????????????

                                
次は京極夏彦の「邪魅の雫」新書版で二段組817ページもある。ネタばれしないため詳細は書けないが、どうにも納得出来ないのは、最後のほうで中禅寺(憑き物落とし)が登場してくる場面が無理からにというか不自然というか、出てくるならもっと前に出てこいよ!みたいな場面なんだな、前作の「陰摩羅鬼の瑕」でも感じたが、京極さんも段々ネタに息詰まっているのか、ちょっと苦しい展開が多くなってきた(笑)。

とはいいつつもボリューム満点!(笑)読了するのに四日掛かった。話の筋が幾筋も時に平行に時に交差しながら交わるような交わらないような繋がるような繋がらないようなもどかしさを感じながら脳味噌を揉まれてるようなカリカリ感を感じながら読み進んだ。おかげで年末から正月に懸けて完全に寝ていた頭をシャキッと目覚めた。


そして今のわたしならこう言うな

NO BOOK
NO LIFE

ヴィヴァ!

Posted by 陰陽師 at 20時46分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

2007年01月05日(金)

イケズな話 [解説 > 経済金融 > 仕事]

年末ノロという修羅場(という程でも無い)を迎えた私は一般的に人より遅く(29日)まで働き人より早く(4日)出勤した。最近は第三次産業に従事している人の数が一番多い(斯くいう私もそうである)ので土日だから正月だから仕事が休みというわけでないことは充分承知しておるが。ただ一般的な会社勤めのビジネスマンとしてはそうだということなのだ。簡単にいうと、働き者なのだな。。。?

今日の話は、そんなこととは関係なく(ズリッ!)、取引先の人から聞いた良い話ならぬ嫌な話をしてみよう(笑)。

私が取引先というと相手は金融機関である。その方から聞き及んだ今でも残る京都の風習(か?)、京都人の嫌な面の話である(爆)。ま、わたしが聞いても「そらないでぇ〜」というよな話だから相当酷い話である。ちなみに落ちはないので悪しからず。

京都の会社というと糸偏の会社を思い起こしていただければ丁度良いが、応接に行くのにまだまだ靴を脱いで上がる会社が多い。そして、取引先によって靴を脱げるか脱げないかで扱いを変える、つまりある取引先は店先で対応する、ある取引先は応接まで上げる、とランク付けするのは嫌なことではあるが、まあ仕方ない面もある。しかし、私が聞いた話はそういう話ではないのでR。

金融機関というのは担当者が2〜3年に一度は替わる。これは金融機関の特性上仕方ないし、日本全国どこでもほぼそうである。そして京都といえどもそうなのだ。

で、担当者が前任について引継ぎの挨拶に行く。その時はいい。重要な金融機関なら丁重に応接で応対してもらえ、四方山話も聞いてもらえる。しか〜〜〜し、次の機会に一人で行くと、、、、靴を脱がせてもらえないのである。店先で適当にあしらわれる。

普通は担当者のよしあしでなく担当者の属する会社のランクで扱いが変わってくるはずなのだが、京都のお会社ではまだまだ担当者がどれだけ気に入ってもらえるか、覚えてもらえるかで扱いが変わるのでR。

あな恐ろしや。。。だいたいこの辺で関東者はノイローゼになるらしい。。。。

Posted by 陰陽師 at 16時30分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 7 )

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○場所:京都 都雅都雅
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