21世紀のスキツォイドマン、重低音の魔術師、現代音楽の語りべ、数々の異名を持つ 謎の ベーシスト 『陰陽師』 があなたに捧げる毒舌プライベート・ダイアリー。今宵もあなたを華麗なる陰陽師ワールドへいざなう。

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2007年02月01日(木)

これ、いいのか?(下ネタ、すまそ) [解説 > 音楽]

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最近、世紀の問題作「未完成」作品第一番〜トゥー・ヴァージンズのCDが紙ジャケットにて再発された。このCD、アナログレコードとして日本国内盤は発売されていない。日本に限らず、英国米国においても大手流通業者がディストリビュートを拒否し、マイナーなレーベルで発売された(はず)。しかも本物のジャケットを同じ大きさの茶色の紙袋で被う、という方法が採られた。

はてさて天下のジョン・レノン(ヨーコと連名とはいえ、初のソロアルバムである)のアルバムが何で又こんな扱いを受けたのか?それはご存じの通り内容は兎も角(笑)、ジャケットにあった。

数年前初めてCD化されプラケースで発売された時、そのジャケットはアナログがそうだったように茶色の紙で覆い隠されたように工夫されていた。本物のジャケットは、はなから印刷されなかったのである。

それが今回、紙ジャケするにあたって本物アナログが忠実に再現されているのである。

つまり、、、



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Posted by 陰陽師 at 23時32分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 7 )

2007年01月28日(日)

献血逝ってきた [お知らせ]

「輸血用血液が不足しています!」

こんなDMが献血登録者に送られてきた。だから献血に行ってきた(笑)。

寒空の下、テントの中でアンケートに答え、医師の問診、血圧測定と続き、採血バスの中で簡単な血液検査、そしてベッドに横たわり採血。

「針を刺す時、ちょっと痛みます」痛て!ちょっと痛いなぁ。まあいい。

そしたら担当の看護士が私の手のひらにカイロを握らせる。そして次はゴム状の手のひらサイズの固まりを握ったり離したりせいとのこと。

「こうするとポンプのように血が出ます」ん?

そうこうする内に私より少し後から始めた嫁の採血が終わった。そしたら担当と違う如何にもベテラン風の看護士が私のところにやって来て何かごそごそし始めた。それまでも担当看護士がごそごそやっていたのだがこんどは二人で何やらヒソヒソ話。

そしたらベテラン看護士が「どうも最初の針の刺し方が悪かったようでこれ以上採血できませんので終わりにします」は?

結局400tの予定まで採血できなかったらしい。刺し方によって血の流入量が違うようだ。それに痛さも。

なんだか以前の献血の時と違うことをやらされると思ったら看護士が失敗しよったらしい。

「針の跡が少し内出血したりしますが時間の経過とともに消えますから心配しないでください」は?

こうやってB型Rh+の血液が400tに少し足りない量献血された(笑)。

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ペットボトルの飲み物、絆創膏、ボディソープ、歯磨き粉、ボールペン、これ以外にもテッシュを二つ、兎に角沢山くれる(笑)

Posted by 陰陽師 at 21時04分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 7 )

2007年01月27日(土)

六合逝ってきた [解説 > 音楽]

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六合である。場所は大阪西九条にあるブランニューというライブハウス。ここはバラードなど静かな曲をやると電車が通る騒音にかき消されてしまう。なぜならそれはJR環状線の高架下にあるからだ(笑)。だから音はラウドがよろしい。

そんなブランニューに着くと3つ目のバンド転換中。回りを見回すといつもなら居る顔見知りのメンバーが絶無。一人っ切りか?完全アウエー状態、陰陽師ピ〜ンチ(意味不明)。う〜ん、きっとの人らは自分のことで必死なのだろう、冷たいものだ(爆)。

さて、新生六合。二回目の観劇である。バンド全体の音圧はPAのせいか少し迫力がなかったような気がしたが一つ前のスラッシュメタル風実は歌謡曲ヴィジュアル系ホストバンド(長!)の音があまりにもデカかったのも影響している。こうやって書いている今でも耳鳴りが止まない。まあ、これはバンドの責任ではどうしようもないところではあるが、六合が一番表現したい音のバランスは、対バンやワンマン形式ででもやらない限りライブでの実現は難しいだろう。

といいつつも各パートのバランスはいままで聴いた中で一番良かったのではないか。ヴォーカルも通ってたし、二本のギターも、ちゃんと聞き分けられた。中程に演奏された長めの新曲(というか私は初めて聴いた)なんかはどちらかというとヘヴィー寄りの六合の曲想からいうと少しプログレ風の味付けがされ、スタジオ版ならもっとシンセでプログレ風味付けがされるであろうから私の好みからして歓迎すべき傾向である。

ぼじお君はテリー・ボジオ観劇(感激)の影響からさっそく(前から?)小道具や細かい鳴り物を使っていたが聞こえなかった(ガクッ!)。あとから事情を聞いたらドラムはトップマイク無しだったらしいorzそりゃないわ。

私の回りに居た人達、他のバンドを観に来た人達の反応もすこぶる良かったようだ。最初、六合を「次、ろくごう?」とか言っていたが乗りのいい場面では乗ってた人も沢山いた。さすがに変拍子のところでは乗り切れてなかったが(当たり前)。

それと、今回は他のバンドを観に来てる人達がちゃんと最後まで残って六合を観ていたのには、おいちゃん感心した(笑)。ライブにおいて、お気に入りのバンドだけ観てさっさと帰るのは若干マナーに反する。とかなんとか言いながら途中参加の陰陽師だがそこはそれ、おいちゃんくらいの年齢になるとヘヴィーなサウンドは辛いのよ。でまあ若い時の苦労は買ってでもしなさい!っていうから若いうちはライブに行ったら他のバンドもちゃんと聴いて帰ろうね、ね。

そして最後に(?)、今回も25分ステージ。4〜5曲で突っ走ってしまえる20分25分程度の時間でなく、そろそろ一時間くらいのステージをどうこなすか、観てみたい六合である。

Posted by 陰陽師 at 23時34分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 4 )

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陰陽師

ベース弾き

陰陽師

★☆最新ライヴ情報☆★

Lilac Genesis

○日時:2013年3月2日(土)
○場所:京都 都雅都雅
開場:17:00
開演:18:00
チャージ 前売¥2,000、当日¥2,500(1ドリンク、1フード別)


★☆★☆★☆★☆


特徴:蓄膿気味の癖に匂いに敏感
難聴気味なのに音に敏感
無神経なのに神経質

趣味:哲学

モットー:ひとりぼっちのあいつ

所属するバンド:Doble Axe、Lilac Genesis

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