21世紀のスキツォイドマン、重低音の魔術師、現代音楽の語りべ、数々の異名を持つ 謎の ベーシスト 『陰陽師』 があなたに捧げる毒舌プライベート・ダイアリー。今宵もあなたを華麗なる陰陽師ワールドへいざなう。

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2007年02月08日(木)

「危機」イエス [陰陽師的スタンダード]

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最初にロックなるものを聴いたのは小学校六年生の時だ。私には三歳上の兄が居りちょうどその兄がロック(当時は=洋楽)にハマリ初め、ほぼ毎日ロックを聴いているのが聴こえてきて、門前の小僧なんとやらで、同じように聴くようになった。

ま、そんな中で私の自我を形成するに当り非常に大きな影響を与えたアルバムを振り返りたい。なんや、おっさんの回顧趣味かい!と思う方は読まんでよろし。しかし言えるのはここに列挙されるアルバム群は、まず間違いなくロック史(出た!大風呂敷)に残る名作名盤(たまに奇作奇盤)揃いである。21世紀の今聴いてもなんら色あせない正にクラシックロックである(何を根拠に断言しているかは不明でR)。

その第一弾。

「危機」イエス

まず最初に、第一弾が「危機」だからといって陰陽師がイエスを大好きとかクリス・スクワイヤを大好きな訳ではない(笑)ということを断っておく、、、、かといって嫌いなわけでもないが、、、。ま、イエスをそれ程好きでもない理由は、、、スティーブ・ハウの何ともペケペケで歪みやサスティーンの無いJAZZ系のギター音。これがまず気に要らない(笑)。もうちょっと歪ませろよ。

それからウイリアム・ブラフォードは大好きにしても何でアラン・ホワイトなんだ(笑)。彼の名前を聞くとプラスティック・オノ・バンドを想い出していけない(笑)。もうドラムがアラン・ホワイトでは一向に聴く気がしないんだな。なんでアラン・ホワイトなのか?今でもよくわからない。よほど人材不足だったのか?

よって80年代以降のイエスも良く知らない。MTVでよく流れていたのは勝手に耳に入ったから知ってはいるけどね。「危機」の時がベストメンバーなんだろう、結局。特にドラムは(笑)。

実際のところ音源は長らく「危機」しか持っていなかった。「こわれもの」も最近買ったし。結局イエスのライトユーザーなんだな、わたくし陰陽師は。。。だからタイトルも「危機」が先でイエスが後になっている。

さて、そんなライトユーザーな私でも衝撃を受けた「危機」。その衝撃の源はアナログ一枚に三曲しか収録されていないというその不経済性にあった(爆)。そして高尚かつ難解な歌詞。緑を基調としたジャケット。水の音や小鳥の鳴き声ではじまる曲。なにもかも新鮮だった。そして今も。

よく聴くと随分ライブな音づくりだな。余り音を詰め込まず結構隙間を作って、というか当時はみんなそうだったのか、各パートがぶつかり合って。。。

私は気に入った音楽は必ずアナログ高音質盤にて所有している。当然「危機」も。一万円超だったが安いものだ。最近とみに愛聴している。ん?別になにか危機的状況なわけではないぞ(笑えない、笑)。

もういっぺん最後に言っておくけどあくまで好きなのは「危機」なのでR。そこのところを間違えないように(ひつこい)。

Posted by 陰陽師 at 18時13分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 9 )

2007年02月01日(木)

これ、いいのか?(下ネタ、すまそ) [解説 > 音楽]

画像(180x145)・拡大画像(640x519)

最近、世紀の問題作「未完成」作品第一番〜トゥー・ヴァージンズのCDが紙ジャケットにて再発された。このCD、アナログレコードとして日本国内盤は発売されていない。日本に限らず、英国米国においても大手流通業者がディストリビュートを拒否し、マイナーなレーベルで発売された(はず)。しかも本物のジャケットを同じ大きさの茶色の紙袋で被う、という方法が採られた。

はてさて天下のジョン・レノン(ヨーコと連名とはいえ、初のソロアルバムである)のアルバムが何で又こんな扱いを受けたのか?それはご存じの通り内容は兎も角(笑)、ジャケットにあった。

数年前初めてCD化されプラケースで発売された時、そのジャケットはアナログがそうだったように茶色の紙で覆い隠されたように工夫されていた。本物のジャケットは、はなから印刷されなかったのである。

それが今回、紙ジャケするにあたって本物アナログが忠実に再現されているのである。

つまり、、、



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Posted by 陰陽師 at 23時32分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 7 )

2007年01月28日(日)

献血逝ってきた [お知らせ]

「輸血用血液が不足しています!」

こんなDMが献血登録者に送られてきた。だから献血に行ってきた(笑)。

寒空の下、テントの中でアンケートに答え、医師の問診、血圧測定と続き、採血バスの中で簡単な血液検査、そしてベッドに横たわり採血。

「針を刺す時、ちょっと痛みます」痛て!ちょっと痛いなぁ。まあいい。

そしたら担当の看護士が私の手のひらにカイロを握らせる。そして次はゴム状の手のひらサイズの固まりを握ったり離したりせいとのこと。

「こうするとポンプのように血が出ます」ん?

そうこうする内に私より少し後から始めた嫁の採血が終わった。そしたら担当と違う如何にもベテラン風の看護士が私のところにやって来て何かごそごそし始めた。それまでも担当看護士がごそごそやっていたのだがこんどは二人で何やらヒソヒソ話。

そしたらベテラン看護士が「どうも最初の針の刺し方が悪かったようでこれ以上採血できませんので終わりにします」は?

結局400tの予定まで採血できなかったらしい。刺し方によって血の流入量が違うようだ。それに痛さも。

なんだか以前の献血の時と違うことをやらされると思ったら看護士が失敗しよったらしい。

「針の跡が少し内出血したりしますが時間の経過とともに消えますから心配しないでください」は?

こうやってB型Rh+の血液が400tに少し足りない量献血された(笑)。

画像(320x240)

ペットボトルの飲み物、絆創膏、ボディソープ、歯磨き粉、ボールペン、これ以外にもテッシュを二つ、兎に角沢山くれる(笑)

Posted by 陰陽師 at 21時04分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 7 )

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○日時:2013年3月2日(土)
○場所:京都 都雅都雅
開場:17:00
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チャージ 前売¥2,000、当日¥2,500(1ドリンク、1フード別)


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特徴:蓄膿気味の癖に匂いに敏感
難聴気味なのに音に敏感
無神経なのに神経質

趣味:哲学

モットー:ひとりぼっちのあいつ

所属するバンド:Doble Axe、Lilac Genesis

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