21世紀のスキツォイドマン、重低音の魔術師、現代音楽の語りべ、数々の異名を持つ 謎の ベーシスト 『陰陽師』 があなたに捧げる毒舌プライベート・ダイアリー。今宵もあなたを華麗なる陰陽師ワールドへいざなう。

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2007年02月20日(火)

「一触即発」四人囃子 [陰陽師的スタンダード]

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一触即発

「一触即発」四人囃子などと書くと「あの方」がコメントを寄せてくれそうだが、それに臆せず(笑)書こうと思う。

このアルバムのタイトル曲である「一触即発」を初めて聴いたのは高校生になって直ぐフォークソング同好会というサークルが開いた新入生歓迎コンサートでの出来事だった。

そのサークルの三年生達がこの曲を演奏していたのでR。ギタリストは本物の白のストラトキャスター、ベーシストは黒のリッケン、ドラマーはヤマハ、キーボードはちゃんとシンセ。普通にプロ用機材を高校生が持っていることに驚いた。当時これらの楽器は高校生のおこづかいで買える代物ではなかったから。

余談だがそのバンド「たにし連合」でドラムを叩いていたのがかの故古橋悌二でR。なんとその時の演奏を私はカセットテープにて所有している。それには故古橋の声も収録されている。いずれレアものとして世に出したいと思う(爆)。

前振りが長くなったが、そのコンサートで是非ともレコードで聴いてみたいと思ったわたくしは直ぐにレコード屋さんに走り「一触即発」を購入した。そしたら他の曲も素晴らしい。ときたら普通他の四人囃子のレコードも買って、となるところだがそうならないのが陰陽師流(笑)。ま、簡単にいうとそんなにレコードを買うだけのお金がなかっただけなんだけどねぇ〜。

大人買ができるようになった今でこそ少し気に入ったら取り合えず購入して聞いてみる、そして今一だったらオークションへ!みたいなことができるが、高校生の当時にそれは無理。だから好きなアーティストでも全部買いが出来なかったなぁ〜。それゆえ聞き逃してる曲やレコードが沢山あると思う。ん〜ん、残念。

さてさて「一触即発」でR。四人囃子っていうは、日本語をちゃんとロックのメロディに乗せて歌うことが出来た初めての希有な例ではないんだろうか?(はっぴいえんどが先か?)日本語を妙な巻き舌で英語風に歌う輩は多いけれど、あれは好かん(笑)。あれなら北島三郎のほうが好きだ(爆)。まあいい。

これだけのクオリティのものを34年前に作り出した四人囃子に拍手!パチパチパチパチ!




Posted by 陰陽師 at 00時01分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

2007年02月19日(月)

「IN A MODEL ROOM」Pーモデル [陰陽師的スタンダード]

IN A MODEL ROOM

IN A MODEL ROOM

「IN A MODEL ROOM」Pーモデル

これは名作・名盤というのとはちぃっと違う路線だが、、、。

平沢進率いるPーモデルでR。彼らは一般的にテクノポップ又は冗談音楽(笑)にカテゴライズされていた。しかし、その香りはプログレ。私はそう理解して高校生の頃いそいそとライブに通っていた。まあ、誰にも受け入れられる音楽ではなかろうが芸術系の学生には人気があったようだ。京都芸大の学祭でもライブやってって見にいったもんな。

ロックを聴いてる人間はどうも狭い(しかも間違った、笑)音楽を偏狭に聴いてる筋合いが多いがたまにはそういう縦割りのお役所仕事みたいな聴き方は止めてエキセントリックに聞こえる中に隠された音楽の本質を聴いたらどうだ!?あん?(爆)

Posted by 陰陽師 at 00時44分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 6 )

2007年02月18日(日)

「システム・オブ・ロマンス」ウルトラヴォックス [陰陽師的スタンダード]

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一般的にウルトラヴォックスと言えばミッジ・ユーロ(ヴィエナ)以降がよく知られているが、ウルトラヴォックスとはジョン・フォックスそのものなのでR。ウルトラヴォックスは1stアルバムをイーノがプロデュースしたことでも知られ、それは期待の大きさを表してもいる、耽美派でありながら荒々しさも内包し、同時代のパンクやニューウエイブ(CDの帯にもその文字があるが、、、)なんていうカテゴリーを完全に陵駕するバンドだった、かといって後にニューロマンティックスといわれるヴィジュアル系とも違う独自の価値観で道を切り開いたウルトラヴォックスの3rdアルバムにして最高傑作でR。

その独自の価値観ゆえにそれほど評価されず失意の内のジョン・フォックスはバンドを辞めることとなる。ソロになってからの彼の活動を見ていると極めて内省的で人工的な音楽を展開していた。独自でありながらポップさもあったウルトラヴォックスに比べ、ファンにとっても近づき難い雰囲気なのだろう、ソロは余り売れなかった。

ちなみにこのアルバム中の曲「クワイエット・マン」は陰陽師ことワタクシのことでR。これから「静かなる男」って名乗ろうかな?(若干意味不明)。

Posted by 陰陽師 at 18時19分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 4 )

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陰陽師

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Lilac Genesis

○日時:2013年3月2日(土)
○場所:京都 都雅都雅
開場:17:00
開演:18:00
チャージ 前売¥2,000、当日¥2,500(1ドリンク、1フード別)


★☆★☆★☆★☆


特徴:蓄膿気味の癖に匂いに敏感
難聴気味なのに音に敏感
無神経なのに神経質

趣味:哲学

モットー:ひとりぼっちのあいつ

所属するバンド:Doble Axe、Lilac Genesis

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