21世紀のスキツォイドマン、重低音の魔術師、現代音楽の語りべ、数々の異名を持つ 謎の ベーシスト 『陰陽師』 があなたに捧げる毒舌プライベート・ダイアリー。今宵もあなたを華麗なる陰陽師ワールドへいざなう。

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2007年04月29日(日)

六合、西九条に観る [解説 > 音楽 > ライブ参戦]

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遠!

六合を西九条のブランニューで観てきた。何度目になるだろうか。西九条は二回目、前回同様完全アウエー状態の陰陽師だったが今日は少し事情が違った。ほぼオールスタンディングだったのだorz(アウエーと関係ないし)正直きつい。やっぱりきつかった。結局4バンド観て八時過ぎくらいにライブハウスを出たが腰が痛くて、つーか腰がカチンコチンで歩くのにも難儀した。。。

さて六合だが、今日はシンペー君の復活ライブだった。鎖骨を折ってまだギターがぶら下げられないらしく、今日のギターはダイスケ君の一本だけ。シンペー君はヴォーカルに専念していた。わたしもちょっと触らせて貰ったがまだ肩にはプレートが入っているとのこと。なんか痛そう。。。ベースのキヨタカ君も弦が一本増えて五弦になってる、おめでとう(違)。

衣装も今までの作務服つーかつなぎでなく黒のロンTに黒っぽいパンツ。なぜか腰からひも状のものを何カ所かぶら下げていた。これをぼじお君までやっていたのは笑った、絶対見えへんし。。。

サウンドのほうはギターが一本だけのせいか本日は音のバランスがよろしい。怪我の功名か(笑)。PAもちゃんとしてたな。キーボードの音やリズムギターはMTRで流していたらしいが多分「砂塵」の途中で電源が落ちてそれ以降は音無し。でも聞いてる分には気にならなかった。

ベースも何か音程が狂っていたとからしいが聞いてる分には何の問題もなかった。きっとステージの上で音が回っていて変な音程に聞こえてしまったのだろう。たまにあることだ。。。

いままで聞いた六合の中で一番バランスもよく心地よく聴いていられた。そういう意味では安心して聴いていられたんだが、、、。ま、勝手なことを言わせて貰えば、も少し違った六合も観てみたいもんだな(爆)、メタモルフォーゼした六合、恰好良くナ〜イ??。



Posted by 陰陽師 at 23時40分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 5 )

2007年04月22日(日)

Here,There and Everywhere [書き物]

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Here,There and Everywhere

「Here,There and Everywhere」(邦題:ザ・ビートルズ・サウンド 最後の真実)著者:ジェフ・エメリック&ハワード・マッセイ。

著者のジェフ・エメリック(以下、GE)は1962年英国EMIにアシスタントエンジニアとして就職し、ビートルズのデビュー曲「ラブミードゥ」のレコーディングでリンゴスターのドラムに不満を抱いたプロデューサー、ジョージ・マーティン(以下、GM)がリンゴに替えてセッションドラマーを雇うシーンやビートルズのメンバーが職業作曲家の曲をシングルにするよう命令するGMに逆らってあくまでも自分たちのオリジナルに拘りそれをナンバーワンヒットにしてしまうシーンに立ち会い(ま、この二つは立ち会ったと言うより見学していた、という表現が適している)、「シーラブズユー」や「抱きしめたい」が曲として出来上がっていく過程に接して余りの上出来振りに仰け反り、そして66年に正規エンジニアとしてビートルズ担当(ちなみにこの時GEは19歳!)となったあとは「リボルバー」「サージェントペパー〜」の傑作を生みだし、俗にいう「ホワイトアルバム」は仕事を途中でほっぽり出すまで担当した。

「アビーロード」や極めて珍しい70年代の数少ないセッション(レットイットビー)も担当し、90年代の「アンソロジー」にまで関わった人物である。ま、簡単にいうとビートルズが生まれてからほぼずっと内側から関わり続け、マジックが生まれる現場に立ち会った数少ない人物なのである。

600ページに及ぶこの書籍で久し振りに本を読んで感動するという体験をさせて貰った。ま、世間一般に知られていないような新事実はそれほど出てこないが(後述する)、エンジニアとしてバンドに副って内側にいた人間にしかわからない事柄や人間模様。今まで沈黙を守ってきた著者GEが初めて口を開いた20世紀音楽史を、歴史の生き証人の証言を、とくと読ませてもらった。

以下ネタばれ、引用が沢山あるから気をつけられよ

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Posted by 陰陽師 at 23時46分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

2007年04月17日(火)

これが最後だ [書き物]

「これが最後だ」誰かがそう口にしたわけではない。

でも皆わかっていた、これが最後だ、と。

そして「最後」の演奏では、かつての連帯していた当時の雰囲気に少しだけ戻って演奏するメンバーとそれを微笑ましく見守るメンバーとがいた。もしこの雰囲気がずっと続けばあんなことにはならなかっただろう。

「これが最後だ」

Posted by 陰陽師 at 12時57分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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プロフィール

陰陽師

ベース弾き

陰陽師

★☆最新ライヴ情報☆★

Lilac Genesis

○日時:2013年3月2日(土)
○場所:京都 都雅都雅
開場:17:00
開演:18:00
チャージ 前売¥2,000、当日¥2,500(1ドリンク、1フード別)


★☆★☆★☆★☆


特徴:蓄膿気味の癖に匂いに敏感
難聴気味なのに音に敏感
無神経なのに神経質

趣味:哲学

モットー:ひとりぼっちのあいつ

所属するバンド:Doble Axe、Lilac Genesis

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