21世紀のスキツォイドマン、重低音の魔術師、現代音楽の語りべ、数々の異名を持つ 謎の ベーシスト 『陰陽師』 があなたに捧げる毒舌プライベート・ダイアリー。今宵もあなたを華麗なる陰陽師ワールドへいざなう。

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2012年04月24日(火)

ドリムシ参戦 [解説 > 音楽 > ライブ参戦]

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ドリムス、、じゃなくてドリムシ観てきた。

場所はオリックス劇場、ちなみにココって命名権を買ったみたいな感じじゃなくて完全に買取ったんだな、金融機関が。

さて、ドリムシ。二日前にイエスのゆる〜〜〜いライブを体験した身には、ピリっというかシャキッというか、例えてみれば南の島でのんびりしてたら急に極寒のシベリアに居た夢でオシッコちびりそうになったというか激甘カレーを注文したつもりが間違えて10倍激辛カレーが来てしまったというか、まあイイ例えが思いつかないのでこの辺でやめておくが、そーゆー感じの激しいライブだった。

時間にして二時間十分。昔に比べて時間は短くなったし(かつては三時間半くらい演ってたゾ)、アンコールも一曲だけ(昔はアンコールだけで一時間くらい演ったこともある、笑)。そー思えば、省エネか。でもまあ凄いな。マンジーニさんも何の違和感もなく溶けこんでるしさすが速叩きの世界記録保持者。こーゆーのを観るとライブを観る意味があるというかスタジオ録音とは違うライブならでは凄みがわかるというか、もう満喫しましたな。


あとは前座がいたけど、このヒト悪くはないが、前座は要らんな。その分、ドリムシが演奏してほしいな。そーっかチケットを安くしてほしいな。

いやあ、ワタクシの中で何かが目覚めた(自爆)。

*二日目はセトリが違うみたいだ。

セットリ

1. Dream Is Collapsing
2. Bridges in the Sky
3. 6:00
4. Build Me Up, Break Me Down
5. Surrounded
6. The Root of All Evil
7. Drum Solo
8. A Fortune in Lies
9. Outcry
10. The Silent Man(Acoustic)
11. Beneath the Surface(Acoustic)
12. On the Backs of Angels
13. War Inside My Head
14. The Test that Stumped Them All
15. The Spirit Carries (w/ Petrucci and Rudess Intro)
16. Breaking All Illusions

Encor

17. Pull Me Under

Posted by 陰陽師 at 23時06分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年04月22日(日)

このヒトは [解説 > 音楽]

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このヒトは誰か御存じ?って写真よく観たらわかりますけど。。。

Posted by 陰陽師 at 10時16分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年04月21日(土)

You And I [解説 > 音楽 > ライブ参戦]

イエス観てきた。

生涯初イエスだ。

場所は尼崎アルカイックホール。

以前だと尼崎!?といわれれば行きづらいというか行きたくない(笑)というかそーゆー感触の街だったが、いまでは阪神電鉄と近鉄が相互乗り入れしてくれたおかげで乗換無しのラクチンで行ける。良い世の中になったものだ(そんな大事か?)。

さてイエス、ぢつはそれ程ファンでもない。よってワタクシにとってのイエスとはジョンアンダーソン、スティーブハウ、クリススクワイヤ、リックウエイクマン、ビルブラフォードの黄金時代、つまり「危機」が即イエスなのだ、それ以外のメンバーが混ざってるとなんだか格落ち感がある。

そして今回の来日メンバー、、ジョンアンダーソンがいない、、、イエスとはすなわちジョンアンダーソンのあの歌声だろ?あん?これが誰が歌ってようがどんな唄だろうが誰も気にも留めないドリームシアターあたりのファンとの大きな違いだ(爆爆爆)。

ワタクシの感覚では今回の来日メンバーはイエス3/5、エイジア2/5、その他1/5と云う感じだ(意味不明)。

そんな感じで黄金期メンバーは二人。あとアランホワイト、ん、まあイイだろう(?)。元プラスティックオノバンド、なんせ彼はかのジョンレノンと同じステージにたった数少ない御仁であってロック史の生き証人でもある(なんせトロントだもんな)。生きてるうちに(どっちが?)一度くらいはイエスを見ておきたいし、動いてるクリススクワイヤを観ておきたい、そんなこんなで行ってきた。

演奏陣は日本公演の最後ということでかなりお疲れの御様子。どの曲もテンポ遅め。キメはキメだけど、まあまあそー堅い事言わずに、という感じの演奏だった(誤爆)。「危機」はやんなかった。まあ仕方ない。アンコール含めて約二時間十分くらい。還暦過ぎのメンバーよく頑張りました(笑)。


ジョンアンダーソンの代わりのジョン君
なかなか良かったゾ!ジョンアンダーソンに似てるところと似てないところがあったが余裕のよっちゃんの音域の広さ。綺麗な声だな。まあ、衣装は普段着みたいでダサかったが、、(笑)。あとは華だな、ハナ。


ハウ氏
エイジアで二回見てるけど段々ギタリストらしくなってきてます。危うさみたいのが無くなってきましたな。しかし相変わらず煙草屋の留守番してる御隠居みたいなルックスでしたが、、、(爆)。


スクワイア氏
デカイな(笑)、背丈だけじゃなくて腹周りも(爆爆)。リッケンがまるでウクレレみたいに見えた(やや誇張あり)。最後の「しーゆーねくすとたいむ!」ってジョンアンダーソン連れて又来るよ!そん時、危機演るよ、と聞こえたワタクシは医者へ行くべきでしょうか?


ダウンズ氏
ずっと後ろ向いて弾いてたけど、なんか不満でもあったのか?(笑)九つも腱盤並べる時代錯誤振りは大好きだけど。

ホワイト氏
お疲れ!ほんとお疲れ!メンバーの中で疲労感が最もにじみ出てたな、てか体調わるかったんだろうか?

Posted by 陰陽師 at 14時36分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

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プロフィール

陰陽師

ベース弾き

陰陽師

★☆最新ライヴ情報☆★

Lilac Genesis

○日時:2013年3月2日(土)
○場所:京都 都雅都雅
開場:17:00
開演:18:00
チャージ 前売¥2,000、当日¥2,500(1ドリンク、1フード別)


★☆★☆★☆★☆


特徴:蓄膿気味の癖に匂いに敏感
難聴気味なのに音に敏感
無神経なのに神経質

趣味:哲学

モットー:ひとりぼっちのあいつ

所属するバンド:Doble Axe、Lilac Genesis

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