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| 2005年02月08日(火)09:41 | | 第八百六十六話 粛々と | この説法集のブログ化が隠密に粛々と進んでいる。 それが公開される際には「あっとブレイきぃな饒舌日記」も公開されるだろう(意味不明)。
偉そうにブログとか言ってるが実はずっとプログだと思っていたのはおとといのことだった。 ブログになったから何がどうなるってなこともわかっちゃいないがでも結構他人の しかも素人のブログを見るのを日課としている部分もある。何がおもしろいのか? と聞かれても(誰もききゃ〜しないが)「さあ?」というしかない部分も多いが おもしろいのはおもしろい。
そうゆうのはだいたい音楽ネタ系の人たちではある。少なくともお料理好きな人のんとか 旅行好きの人のんとかそういうのは決して見ない。音楽ネタ系のんを読んでると感じるん ですが、やっぱなんか共有するものがあるな、と。あれ、この人、このコンサート見て たんやぁ〜、とか。こんなマニアックなプログレ聞いてんやぁ〜〜、とか。
だいたい人の趣味とは一筋縄ではいかないもので、顔と趣味も一致しないもので 趣味と趣味も一致しないもので、例えばクイーン好きの人たちが他にどんなん聞いてるか というのも大変興味深い部分ではある。
話変わって我がiPod、ようやく2000曲を超えた。全部再生すると6.4日らしい(笑)。 所有しているCDを落としているだけなのだが、通勤時間のリスニングタイムに 聞きたい音楽っちゅうのは大した曲数があるわけでもないなあ〜、と。2000曲の 中にはダブってる曲もあるし、アルバムにすれば180〜200枚くらいか?
どんなにたくさんCDやレコードを持っていても自分にとって必要な音楽、必須な 音楽というのはそんなにあるもんでもないなあ、と。クラシックはさすがに通勤途中では 聞けないのではずしているがそれにしても少ないなあ。
よく無人島に持っていくとしたら、と言われるがiPodは持っていけないし(電池が なくなるし)なんにも持っていくものもないなあ〜、。
そうだ、無人島にはなんにも持っていかないでおこう、そういう部分も必要だ。 部分部分、って五月蝿かった???
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| 2005年02月07日(月)14:48 | | 第八百六十五話 小さな仕合わせ大きな仕合わせ | リハビリ通いでまずいわゆる電気を当てる、というヤツで肩口を暖める。 この時、パットのようなものをつけるのだが取り外しは受付にいる助手の人が やってくれる。で、まあその人が,横抱きみたいな、、、は既に書いた。
ところが今回はそのパットを外す時、リハビリをやってくれている理学療法士が わざわざ外しに来たのだ。う〜ん、いよいよ本気だな。
またリハビリの最中「ちょっと頭をベッドから乗り出して私の膝の上に乗せてもら えますか?」「、、、?」
でかい身体をベッドから乗り出して、膝の上の彼女の手に乗っけて、いやこれも 首をひねったりするリハビリの一環なんですけど、「あれ、こんなサービス、あ、いや おおおお」
彼女もついに実力行使に出てきたみたいだ。
妄想は広がるほど楽しいものである。
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| 2005年02月06日(日)18:49 | | 第八百六十四話 週末の習慣 | 「イヤな銀行マンほど成功する!」
なぜかタイトルのようにイヤな銀行マンとはどんな人間か?とかイヤな銀行マンの成り方、 とか一切書かれていない、週○ポストとか週刊誌の軽薄な記事様の書きようで、たぶん タイトルと内容は別々なんだろうな、と。私がビジネス書をあんまり好んで読まないのは こういうところにもある。
「CFO 〜最高財務責任者が企業価値を向上させる〜」行天豊雄
これからのビジネスの世界では今までのように経理屋、財務屋、すなわち過去の数値を まとめてるだけの仕事ではダメでっせ!そんなもんはアウトソーシングすれば済むから これからの経理財務は戦略的であらねばならない、と。そー思います。ですからこれ 以上なにも言いません(笑)。
「14歳の国」宮沢章夫
「恐怖」筒井康隆
メタミステリー、どたばたへ行くか行くかと、あんまり行かずに結構まともにミステリー してました。もうちょっと長くてもよかったんじゃない?
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