2008年08月01日(金)
彼女の最後、俺の最後 [MUSIC > 天野月子]
もうここを更新することもないと思っていた。
ぶろくまんの役割は終わったと感じていた。
本日。
仕事から帰ってくると一通の手紙がポストに。
Sony Music Artists Inc.からの手紙だった。
そう、天野月子嬢のファンクラブなのだ。
表には「重要なお知らせ」とある。
胸騒ぎがした。
悪い知らせのような気がした。
会員数が少ないのでファンクラブ消滅か。
それとも、、、。
予感は的中した。
最悪な結果として。
彼女は天野月子をやめるそうだ。
理由は、、、
端的に言うと「やりつくした」から。
・・・・・・・・・。
ろくまんが一番恐れていた事が現実に起こってしまった。
彼女の稀有の才能が、あふれる才能がどこまで続くのか楽しみにしていたのだが。
己の湧き出る泉が底をつく前に消え去る。
絶頂の極みに命を絶つ。
まるでジェームスディーンか山口百恵か腹上死か。
この選択もまさに月子流と言えよう。
・・・・・・・・・・・。
それでも。
それでも。
残念でならない。
あなたの紡ぐ音楽にいつまでも溺れていたかった。
彼女のブログ「爆音生活」でも彼女の心境が語られている。
http://blog.livedoor.jp/am_bakuon/
あなたの音楽に触れてたった1年という短い月日だったけど。
あなたの曲を何度繰り返し聴いたことだろう。
これほどのめり込んだ音楽がこれまであっただろうか。
これほど琴線に触れる音楽が。
・・・・・・・・・・。
うまく言葉に表せないが、
あなたの音楽に出会えて本当に幸せだったよ。
あなたが最高に輝いている時代を見届けることができて本当にうれしい。
あなたの歌声を生で聴いた経験は一生の思い出だ。
ありがとう。
心から。
そして、
天野月子の終焉に呼応して、、、
ぶろくまんも終了としたい。
どうもありがとう。
さようなら。
Posted by ろくまん at 21時19分



