McCartneyとRUSHとプログレ・ハード・ポップをこよなく愛する孤高のロケンローラろくまんこと俺が、
己の命のオリヂナルミューヂックと我が日常を啓示するタメぐちブログだ。
トラックバック、コメント、知らないヤツでも大歓迎、というかいっぱいしてくれ。でないと寂しいだろ。お前誰とか言わんから。

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2008年02月25日(月)

BTR、遣ってきた、、、≪序章≫ [怪奇骨董音楽箱 > ライヴ参戦]

ようやく起床(いつから寝てる、笑)、、、

というわけで、2008年2月23日のBTRライヴ『フェアウェルツアーI@心斎橋ClubALIVE』(本番中、こういう名前に決まった、笑)は滞りなく終了した。

来場いただいたキミ、本当にありがとう。キミたちがいて、僕がいる(byチャーリー浜)キミたちあってのBTRだ。感謝感激だ。予定してくれてたのに惜しくも都合で来場できなかったキミ。とても残念だがまた機会があったらその時は是非。そして予定もしてないし行く気もさらさらなかったキミ。日頃のろくまんの行ないが悪かったんだな。自戒しておくよ(笑)

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Photo by ヒデキング殿

ライヴが終わって打ち上げへ行って、、メンバーと観客2名を乗せて大阪を出たのが2時ごろ。小雪が舞う、、どころか吹雪いてきた。路面も雪化粧でみな徐行運転。スタッドレス履いてて良かった、、、

梅田、向日市、梅津、七条、と順に降ろしてまわって帰宅。既に4時まわってた。そして爆睡。。。朝8時に起きて車で某地へ行って帰ってきて、、、ちょっと昼寝してたかじん見て、、、さすがに眠いので本格的に寝始めて、、、月曜朝、、、仕事サボることにして(爆)さらに寝て、、、

一行目へ。

Posted by ろくまん at 18時19分   パーマリンク

2008年02月17日(日)

BTR、ライヴ遣る。 [怪奇骨董音楽箱 > ライヴ参戦]

いよいよ次の土曜日だ。という事で最終告知。

    * * * * * *


■日時■

2008年2月23日(土) OPEN 16:30 / START 17:00

■場所■

心斎橋 「club ALIVE!
大阪市中央区東心斎橋2-4-4 佛蘭西館ビル5階
TEL:06-6213-8585
オフィシャルサイト:http://club-alive.net/

■チケット■

前売:2,000円 当日:2,500円

■出演バンド■

DAKKEN (DOKKENのカバー)
BTR (RUSHのカバー)
GRAND FANQ (GFRのカバー)
THE SONGS OF EVE (ELPのカバー)
STRANDED (WHITESNAKEのカバー)
画像(468x262)

ラストリハ、、、誰が撮影?(笑)

まだ参加表明してないキミ。
来れるかどうか分からなくてもチケット取り置きしておくので気軽に連絡してくれ。

よろしく。

BTRは2番目で18:00からの出演予定だ。
あくまで予定なので前後する可能性はアリだ。早めに来るのが吉かもな。

ちなみにラストのSTRADEDが事情で出演しないという情報もあり、そうなるとはじめちゃん率いるThe Sons Of Eveがトリとなるな。何とかはじめちゃんらのパワーに負けないようにがんばろうと思う(笑)

Posted by ろくまん at 21時12分   パーマリンク

2008年01月28日(月)

よた帝ライヴ遣ってきた、、、 [怪奇骨董音楽箱 > ライヴ参戦]

2008年1月26日(土)
「υπερ μεταφυσικα〜形而上を越えて〜よたろう帝國Presents-メタフィジカル・ロックの夕べ」
無事終了。満員御礼。

画像(468x264)

よたろう帝国演奏中

まずはじめに。立ち見のお客さんもいたようで申し訳ない。2オーダー分強制購入のチケット、使わずに帰った人もいたのではないだろうかと思う。これも本当にすまない。この辺はやっぱりRAGは行き届いてて凄いなあと思う。志向が違うか。



寒かった。雪がパラつく一日だった。現地に15時集合し、ゆったりまったりと逆リハしながら時間が過ぎていく。ろくまんにしては珍しく不思議と緊張感はなかった。全出演バンドのリハが終わってまだ開場まで1時間近くある。よた帝レディースは予定通り着替えにカラオケへ。じゃあ我々もとよた帝プレイボーイズの面々は近所のカフェへ。箱(ライヴハウス)で紹介された店だ。店に入ると「出演バンドの方ですか?」、注文の時「どちらのバンドの方ですか?」と質問されたがその意図は現在まで判明していない。

カフェで1時間ほどウダウダと過ごした後会場へ戻ると既に7割程度の入場者。お客の多さに吃驚。ってまあ演者も客席に座ってるが。とっとと着替えを済ませスタンバイOK。なんだかまだ緊張してない俺。リハしっかりやってる自信から来るのだろうか。そろそろ舞台慣れしてきたのだろうか。いずれにせよ本日は変にナーヴァスにならずにリラックスして演奏できそうだ。これはシメタ。そして19時。開演時間。満員。立ち見もいる。

  1. シベリア夜曲
  2. 常世の門
  3. 乾坤の果て
  4. かつらぎ
  5. キッズはご機嫌
  6. 恐竜王
  7. 七年殺し!

上記が本日のセットリスト。全7曲。約45分。全部ソラで覚えたもんね。、、、自慢にならんかorz でも三歩あるいたら忘れるろくまんにしては大した事なのだ。その証拠に既に忘れ始めてるし(笑)、、、で肝心の本番だが。。。相変わらずいっぱい間違えた。覚えてたはずが一瞬記憶が飛ぶんだな。特に2曲目の「常世の門」が激しかったorz どっどこ押さえてんねん!って部分がたくさんあった。じゃんら以上のテンションあるコードプログレッションを捏造してしまった(苦笑)、、、すまん。。。まあそこに目をつぶればそれなりの演奏ができたと思う。ベーアンのボリュームも自分が気持ちいい音量まで上げても誰も文句言わなかったし(当然デカい、笑)周りの音もよく聞こえたし。何よりもアンプが(どこのアンプか忘れてしまったが)とても良い音を出してくれたし。まあ満足。いっぱい間違えた事と、冒険をあまり出来なかった事が少々心残りではあるが。まあその辺は次回のライヴでがんばろう。。。と思ってたら、、今回のセットリストの曲で次回のライヴまで生き残る曲が殆ど無さそうな気配が(汗)

まあいい。

ウーララ。良い箱なんだけど、、、今回のように満員になったとき捌ききれそうにない所とステージが暗いので写真やビデオが映えない事と、そして何より、よた帝のように所帯の大きいバンドにはステージが狭い事が玉に瑕だな。とにかく狭かった(笑)、、、少なくとも3回はベースのヘッドでシンバル叩いたし。ろくまんの前に陣取ってる皇帝やジョージ氏がちょっと暴れるとこっちものけぞらなくてはならないくらいで。。。中音も外音も非常に良くてライヴの基本機能はとても良いんだけど。NHKホールとまでは言わないからせめて京都会館第2ホールくらいでやりたいなあ(笑)

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Djamraリハ中

とりあえず自分の演奏中は他人(「他人」と書いて「ひと」と読む)の演奏は聞いてない。なのでバンドとしての出来はわからん。後日ビデオ見て判断したい。しかし胎盤はしっかり観た。Djamra(じゃんら)と荘園。どちらもリハからしっかり観た。観なきゃ良かった(苦笑)と思わせるくらいの演奏だった。荘園は、一昨年かな、よた帝との胎盤でBBAで観たのである程度免疫が出来てたがDjamraは初めて。とにかく凄い。変病死の欧州変拍子の応酬だ。そこには悠長にアドリブを挟む余地などない。綿密に計算しつくされた全楽器が一体となったアンサンブル。フュージョン界のDream Theaterという印象だ。いや参った。参ったのでCD買った。よた帝とは違ってCD-Rではなく本物のCDだ(笑)さすが海外遠征までするバンドだな。あとはもうちょっとオトコマエ度を上げるか暴れまわるかしてビジュアル的に抜きん出れば完璧だと思うが余計なお世話か。2年ぶりくらいに観た荘園はフロント2人が揃って恰幅良くなられて以前より何か穏やかな印象のバンドに見えた(笑) が音は相変わらずの切れ味でトリオ編成らしいシンプルさの中にプログレ然とした変拍子とアレンジでグイグイと曲を聴かせていく。さすがだ。

画像(468x263)

荘園演奏中

無事3バンドとも終わって残ってくれた観客と歓談しつつ最後の一人まで見送ってからよた帝全員で打上げ。西院、知らん間に拓けたなあ。朝までやってる居酒屋が何軒もある(笑)

画像(468x263)

終演後、荘園とよた帝で記念写真。Djamraは帰ってた?

というわけで深夜。吹雪の中、お開き。
おつかれさま。
楽しかった。



ろくまんにとってオリジナル曲『だけ』をやるバンドのパーマネントメンバーになるのってほとんど経験のない事だ。大学1回生の時のエルシノア以来かも。未知の領域だけにこれからも足を引っ張らないようにがんばりたい。

ところでそれはそれとして、、、、

続きがあるので読んでくれ

Posted by ろくまん at 23時33分   パーマリンク

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ろくまんについて

ろくまん

ろくまん

本名:弥勒萬十郎
(みろくまんじゅうろう)嘘
2004年、魑魅魍魎の跋扈するリーマン社会に決別し新たな世界へ旅立った孤高のバーチャルロケンローラ
現在は良性発作性頭位眩暈症、肋間神経痛およびHGと格闘中なるもダイエット大作戦の成功でメタボリックシンドロームから完全脱却したスリムでイケメンの(笑)永遠の20代

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