McCartneyとRUSHとプログレ・ハード・ポップをこよなく愛する孤高のロケンローラろくまんこと俺が、
己の命のオリヂナルミューヂックと我が日常を啓示するタメぐちブログだ。
トラックバック、コメント、知らないヤツでも大歓迎、というかいっぱいしてくれ。でないと寂しいだろ。お前誰とか言わんから。

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2005年08月24日(水)

40歳の秘めたる決意 [恐怖の頭脳改革 > 嘆きの壁]

これからパウダーシャンプーがどう影響してくれるか。B師曰く「3ヶ月続けなければ効果が出ない」との事なのでこれから3ヵ月が勝負だ。結果は神のみぞ知る。いずれにしても抜け毛が現状のまま推移したら遅かれ早かれ俺は見るも無残なハゲ軍団の一員になる。ちょっと試算してみたい。

  • 標準的な頭髪の1日の発毛→80本=毎日この本数までなら抜けても問題ない。
  • 1日の抜け毛の半分が洗髪時に抜ける。
  • 現在、洗髪時に少ない時で40本、多い時で80本の抜け毛(いずれも目算)がある。
以上を前提にすると、俺の1日の抜け毛=[{洗髪時平均(40本+80本)÷2}+見逃している抜け毛10本]×2=140本となる。140本−80本=60本(頭髪1日の純減本数)。1ヶ月で1,800本、1年で21,600本だ。頭髪の総本数は10万本。1年前から抜け始めたと仮定すると俺の毛は既に8万本程度になっている。1年後には6万本になっている計算だ。

頭髪が当初の6掛けになるとどんな感じだろう。きっと局地的にはハゲらしいハゲになっているんだろうと思う。もし現状の8掛けで止められたなら嬉しい事この上ない。しかしだ。いかに育毛に頑張ったとして止められない事も当然あるだろう。そうなった時どうするか。

既に40年の長きに渡り俺は健康で幸せな『生』を享受できた。それだけで実はありがたいとも思っている。しかしもし仮に日本男性の平均寿命分生きるとしたら残りの人生をどう過ごすか。特に頭髪に関しては、『ハゲない』場合と『ハゲる』場合では大きく異なってくる。『ハゲない』場合は簡単だ。このまま行けばいい。そして『ハゲる』場合は現在2つのスタイルを考案している。以下はその2パターンの図だ。

続きがあるので読んでくれ

Posted by ろくまん at 13時42分   パーマリンク

パウダーシャンプーの台頭 [恐怖の頭脳改革 > 嘆きの壁]

いつとは言わないがつい最近、ついに40歳になった。ちなみにワイフは俺の誕生日を完全に忘却の彼方へ葬り去っていた。日付が変わる直前に教えてやったら顔がみるみる青くなっていった(笑)

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パウダーシャンプー

そんな男らしいワイフだが誕生日の翌日「誕生日おめでとう」と言いながらこんなものをくれた(写真)。シャンプーだった(笑) パウダーシャンプーとなっている。でっかく「無添加」と書いてある。誕生日プレゼントにしては粗末だが俺的にはなかなかニーズを把握していて粋なプレゼントだと思った。先日B師に指南してもらったシャンプーではないが、同じサイトで同様に石鹸シャンプーとして売られているコレとガワは違うが同じモノのようだ。ちょうど注文しようと思っていた矢先の出来事だった。ワイフよお前なかなかやるな。昨日の失態は帳消しにしてやる(笑)

コズグロに不信感を募らせていたのでさっそくその日より使ってみた。髪を梳きしっかり湿らせいよいよとフタを開け手のひらに液体をたらして、、、と思って出すとビックリした。粉なのだ。ちょうど洗濯機に入れるアレのような感じだ。確かにパウダーシャンプーと書いてある。パウダーは粉だ。泡の粒が細かいとかそういう意味だと勝手に思い込んでたフシがある。気を取り直してその粉を湯で溶きしっかり泡立ててシャンプーとして使ってみる。泡立たない。頭皮をマッサージしてみるも頭皮の油っぽさが消える様子も無い。一度すすいで再度挑戦。同じだ。3度目。少し泡立った。4度目。ようやくまともに泡立ち、頭皮も「洗えている」という感覚になれた。なんとも泡立たないシャンプーだな。これは先が思いやられる。

続きがあるので読んでくれ

Posted by ろくまん at 11時38分   パーマリンク

2005年08月23日(火)

We Will Rock You 鑑賞記<完結編> [MUSIC > Hard Rock]

完結編という事で以下の3つから読んでくれ。

総論

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まずは悲観的評価から

QUEENを『それほど好きでない』ろくまんとしては、このミュージカルを正直なところそれほど期待していなかった。終わってみて振り返ると、役者さん方には申し訳ないのだが「まあこんなもんだろう」というのが正直な評価だ。いやこれは決して役者さんを評価しているわけでも演出や脚本が問題だと思っているわけでもない。これはろくまん自身の問題なのだ。俺はオリジナルなものにしか感銘を受けない(受けたくない)という偏屈な傾向にある。QUEEN自身が監修というかプロデュースしているのは分かっているがそれでもこれはコピーでしかない。本人たちは一人としてそこに居ない。どんなに演奏が巧くても歌が巧くてもQUEENのコピーであって本物ではない。この一点がろくまんが醒める最大の原因なのだ。トリビュートものが嫌いというよりもオリジナルでないものが嫌いなのだ。

たとえばSir Paul McCartneyの90年来日時、福岡ドームだったかのサーのライヴを同時中継で大阪のどこかのホールで観た。生中継だがまあ映画のような感じだ。観客はあたかも生ライヴを観ているかのごとく拍手や歓声を送っていた。もうお分かりだと思うが俺にはこの気持ちが分からない。前にあるのはオリジナルではなくヴァーチャルな映像だけなのだ。映画館と同じだ。

さらに『みんな歌が上手い』と何度も書いたが、実はそれほどでもない(笑) 欧米ではこれくらいのレベルの歌い手は五万といる。日本でも一流のミュージカル俳優なら余裕で彼ら程度の実力はある。そういう意味で『他の誰よりも上手い』とか『聴いた事がないくらい上手い』というわけではなく『標準レベルに上手い』という事だ。だからそこに突出した感動はないのである。No One But Youもセリーヌ・ディオンみたいな人が歌ったらさぞ鳥肌モンだっただろうと。無いものねだりか。

ではQUEENの楽曲を使わずにオリジナルだったとしたら。その上、激ウマの役者揃いだったら。ろくまんは観に行ってないだろうが(笑)、そうなると今度はストーリーの稚拙さと舞台セットの簡易さが引き立ってしまっただろう。結局みんなQUEENの曲をやるから他はおおむね目をつむったと言う事だ。QUEENファンがQUEEN公認のミュージカルをQUEENの楽曲で楽しむ。それだけなのだ。それでいいのだ。

最後に好意的評価を

好意的評価はこれまで散々書いたのでもうあまり言う事はないが、素晴らしいバンド(バンドは本当に素晴らしかった)を擁した生のミュージカルを馴染みの深い楽曲と共に堪能できたという事に尽きるだろう。たくさんのプロフェッショナルが力をあわせて作り上げた芸術作品を目の前でたっぷり鑑賞できた。これだけで充分楽しめるものだ。

ただし、

続きがあるので読んでくれ

Posted by ろくまん at 17時17分   パーマリンク

2005年08月20日(土)

We Will Rock You 鑑賞記<観劇編2> [MUSIC > Hard Rock]

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金色のフレディ像とろくまん

<観劇編1>から読んでくれ。

Under Pressureでも泣けた。だけどこの曲でのガリレオとスカラムーシュはイマイチだったな。A Kind Of MagicI Want It AllHeadlongとろくまんにあまり馴染みのない曲が続いたのでもう2日も経ってあまり記憶にない。途中、ボヘミアンたちの名前が古代のミュージシャン名と同じでみんな訳も分からず付けているというくだり(皆本名はwww.〜/〜というURLなのだ)、Paul McCartneyって名のヤツもいて彼にはSirって付けないとダメだと言ってた。ワハハ。俺はいつも付けてるぞ。

一幕最後のNo-One But You (Only The Good Die Young)はオズちゃん(彼女の名はOzzy Osbourneだ)歌うところのCD化もする気合の入れようだがこれまた馴染みのない曲なのでそれほど感銘も受けず。だけどあらためて聴くといい曲だな。歌上手いし。詞の内容も良かった。このオズちゃん役の人、スカラムーシュ役のおねーちゃんより声が良いし第一美しいしスタイルも断然コッチのほうがいい。だけど影薄い役なのが残念。

このあたりで若くして夭折した偉大なミュージシャン(エルヴィス、ジミヘン、ジョプリン、レノン、ハリスン(は若くないが笑)、コバーン等)の写真が次から次へと写るのだが最後に日本人ぽいヤツが写って誰かと思ったらどうやらエックスのHIDE(って居るんだよな)らしい。さらにその次に写ったのは、お。コイツ(失礼)知ってるぞ。尾崎豊だ。そして最後にフレディの写真が。おいおい。なんだか違和感たっぷりだぞ。近頃のQUEENファンはエックス(ジャパンとか付いたっけ?)や尾崎も聴くのか。リスナー層があきらかに違うと思うのだが。俺だけか? 彼らの写真用意するくらいならランディ・ローズやフィル・リノットのほうが良くないだろうか。というかワールドワイドに活躍した人でないとおかしいぞ。そういう意味では坂本九にすべきだ(笑)

続きがあるので読んでくれ

Posted by ろくまん at 16時51分   パーマリンク

We Will Rock You 鑑賞記<観劇編1> [MUSIC > Hard Rock]

画像(147x180)・拡大画像(288x352)

ろくまんの席から舞台を撮った。
もちろん始まる前だ

観劇中の事。

ストーリーに関してはオフィシャルやその他の解説サイトやブログを参照してくれ。たいして内容はない。荒っぽく言えばマトリックスとだいたい同じだ。ただしクライマックスとなるべき善と悪との戦いにあたる部分がない。その代わりに悪役も含めてオールキャストでWe Will Rock YouとWe Are The Chanpionsを歌う。大笑いだ(本当に)。

Bohemian RhapsodyとI Was Born To Love Youはアンコール扱いとなっている。なんで最後の最後がI Was Born To Love Youやねん。そもそもこのあたりが納得いかない俺は堅物なQUEENファンだと自嘲する。I Was Born To Love Youはそもそも故フレディ・マーキュリーのソロ曲だ。当時(1985年くらいか?)シンセをバシバシ使うようになって変なピコピコサウンド化してしまい(俺の中で)低迷していたクイーン熱を再度呼び起こしてくれたフレディ会心のシングル曲だったのだ。彼が死んでから演奏をQUEENが録り直すというのは商魂逞しいと言うか何というか。GENESISがススーディオを演るようなもんだ。ビートルズのリアル・ラヴ的というか。

Radio Ga Gaでのお約束をやっている観客は消費税率程度だった。まだ2曲目だから温まってなかったのかな。それとも知らないだけか。ちなみにろくまんはこの曲が大嫌いだ。ろくまんのアンチQUEEN熱のシンボル曲と化しているくらいだ(笑)。

ここであらためてろくまんのQUEEN暦を振り返ってみたい。

続きがあるので読んでくれ

Posted by ろくまん at 01時57分   パーマリンク

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ろくまんについて

ろくまん

ろくまん

本名:弥勒萬十郎
(みろくまんじゅうろう)嘘
2004年、魑魅魍魎の跋扈するリーマン社会に決別し新たな世界へ旅立った孤高のバーチャルロケンローラ
現在は良性発作性頭位眩暈症、肋間神経痛およびHGと格闘中なるもダイエット大作戦の成功でメタボリックシンドロームから完全脱却したスリムでイケメンの(笑)永遠の20代

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