McCartneyとRUSHとプログレ・ハード・ポップをこよなく愛する孤高のロケンローラろくまんこと俺が、
己の命のオリヂナルミューヂックと我が日常を啓示するタメぐちブログだ。
トラックバック、コメント、知らないヤツでも大歓迎、というかいっぱいしてくれ。でないと寂しいだろ。お前誰とか言わんから。

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2008年02月03日(日)

トリオの日 [怪奇骨董音楽箱 > ライヴ観戦]

2008年2月2日(土)

本日は朝からBTRスタジオリハ。朝の9時からスタジオで爆音出すのって、、学生時代の合宿以来かもな。リハのためのリハを前日というか当日朝の4時ごろまでやって、さあいよいよ寝ようかと思ったがお朝起きれるか心配しながらウトウトしてると目覚ましが鳴った。殆ど寝てないって事だなorz

4時間たっぷりリハをして体があったまると同時に腹が減った。という事で3人揃って昼食を。いつも見る所だが入った事のないカフェに入ってみる。2階に広い和室がありそこを占拠したら、、やたら居心地が良くて結局4時間近く居たな。男3人寄ればかしましい(、、、字が違うか)、、まあとにかく話は尽きなかったな(笑)

肝心のリハの出来は、、、次回のリハにかけるという事で意見は一致した(笑)、、まあがんばろう。

ろくまんはリハの写真を撮ってないがドラムのにーる・ぼじお氏がアップしてくれてるのでそちらを参照してくれ。その写真見てドラム叩きながらどうやって撮ったのかとかは疑問に思わない事。


4時間のリハ、4時間のランチのあと、、解散。その後ろくまんは某友人らと西院で飲んでからライヴバー「ビーバップ」へ。本日は前滝氏率いる『Trio de 天神川』のライヴだ。その名のとおり3人編成。キーボード、ベース、ドラムだ。といってもUKやELPをやるわけではない(笑)、、とってもオサレなピアノ(系)インストナンバーだ。聴いた事あるような、、無いような(笑)、、トライアドではないmaj7に始まり9thや11thや13thが入り混じり(根拠なし)気持ちのいい転調を繰り返すようなAOR系の曲が主体だった。あまりに気持ちよすぎて半分くらいは寝息を立ててしまった(汗)、、すまん。

画像(468x263)

Trio de 天神川

しかし半分はしっかり聴いてたのだ。3人ともプロ系らしくとにかく上手い。えせベーシストなろくまんが見てとにかく驚いたのはベーシスト(たしか渡辺氏だっけか)。オサレな曲をオサレに弾きこなす。とにかく手つきがヤラシイやさしい。タイム感がすばらしく運指がすばらしくそして何よりも音使いがすばらしい。彼らの演奏はオリジナル曲ではないがアレンジは独自のもの(だと思う)でベースのフレーズも完全に彼のベースラインなのだ。あれだけ複雑(の筈)なコード進行の曲群にあれだけの経過音をさらっとしかも恐らくアドリブで弾ききっているのがなんとも格好良い。先日のDjamra荘園のベーシストも超絶テクニックで激しく上手かったがそういうのとは次元(というかフィールドというか)が違う上手さだ。それほどベースで上達しようという気が無いろくまんだがこの渡辺氏(曖昧なまま名前確定)のようなベーシストにはなりたいとつくづく感じた。なんでもキンコウ楽器でベースを教えているらしい。

習いに行こうかな。。

ただ、、どうやら陰陽師らと同門らしいが(だからどうという事ではない、笑)

話変わるが。そのビーバップでの会話。どういう流れだったかは失念したが、ろくまんはオタクだという話になった。確かにそうだと思う。基本的に真摯に音楽やってる人間はみなオタクだ。おまけにコンピュータやゲームも好きな分オタク度は高いと思う。自覚してるよ。しかしだ。オタクはオタクでもオサレなオタクだと自負している(笑) 決してオタクファッションに身を包む事はない。決してない。それだけは断固としてない。

・・・・・と思ってたのだが、、、、

続きがあるので読んでくれ

Posted by ろくまん at 22時46分   パーマリンク

2008年02月01日(金)

予習教材 [MUSIC > RUSH]

Snakes & Arrows

Snakes & Arrows

去年(2007年)の5月に発売になってもう半年以上が過ぎたな。RUSHのニューアルバム『SNAKES & ARROWS』。1曲目のイントロの最初が往年の雰囲気を醸し出していて(というか「Hemisphere」と同じコード)ファンを(ろくまんを)「おおっーー!」と云わしめたがそこ以外は前2作とそれほど違わず、、、orz 結果、通して聴いたのは1回だけというお蔵入りアルバムと化してしまっているのだが(笑)

ところで今日現在、RUSHには以下の数だけアルバムが存在する。

オリジナル・アルバム 18枚
ライヴ・アルバム 5組(2枚組×4、3枚組×1)
カバー・アルバム 1枚

1973年から活動してもう35周年だもんな。今からこれだけ揃えようとなるとひと苦労だ。まあ21世紀の今のご時勢、自宅でamazonをポチポチってすればそれほど労力は必要としないのだが(笑)、、輸入盤なら4万円もあればお釣りが来るかな。んーーそう考えるとなんとも安くついてありがたい話だ。ろくまんなんか最初の11枚とライヴ1組はアナログレコードもCDもあるから、、しかも殆ど日本盤で持ってるから全部で8万円以上はかかっている筈だorz

ちなみにちょっと脱線するが、RUSHはその時代時代で音楽性というか彼らの趣向がどんどん変化していっているバンドだ。なので無節操に掻い摘んで買ってみてもイマイチピンと来ないかも知れない。じゃあどれ買えばいいねんと迷える貴兄へのヒントをひとつ。RUSHは何故かオリジナル・アルバム3枚毎に音楽性が大きく変わってるんだ。うまい具合に3枚毎だ。3年毎にモデルチェンジする自動車のようだな(笑)、、、なので3枚飛ばしに6枚買ってやるとRUSHの大体の音楽性の遷移がわかるのだ。

・・・・・・・。

多分な(笑)
で。ここから本題。

続きがあるので読んでくれ

Posted by ろくまん at 19時19分   パーマリンク

2008年01月28日(月)

よた帝ライヴ遣ってきた、、、 [怪奇骨董音楽箱 > ライヴ参戦]

2008年1月26日(土)
「υπερ μεταφυσικα〜形而上を越えて〜よたろう帝國Presents-メタフィジカル・ロックの夕べ」
無事終了。満員御礼。

画像(468x264)

よたろう帝国演奏中

まずはじめに。立ち見のお客さんもいたようで申し訳ない。2オーダー分強制購入のチケット、使わずに帰った人もいたのではないだろうかと思う。これも本当にすまない。この辺はやっぱりRAGは行き届いてて凄いなあと思う。志向が違うか。



寒かった。雪がパラつく一日だった。現地に15時集合し、ゆったりまったりと逆リハしながら時間が過ぎていく。ろくまんにしては珍しく不思議と緊張感はなかった。全出演バンドのリハが終わってまだ開場まで1時間近くある。よた帝レディースは予定通り着替えにカラオケへ。じゃあ我々もとよた帝プレイボーイズの面々は近所のカフェへ。箱(ライヴハウス)で紹介された店だ。店に入ると「出演バンドの方ですか?」、注文の時「どちらのバンドの方ですか?」と質問されたがその意図は現在まで判明していない。

カフェで1時間ほどウダウダと過ごした後会場へ戻ると既に7割程度の入場者。お客の多さに吃驚。ってまあ演者も客席に座ってるが。とっとと着替えを済ませスタンバイOK。なんだかまだ緊張してない俺。リハしっかりやってる自信から来るのだろうか。そろそろ舞台慣れしてきたのだろうか。いずれにせよ本日は変にナーヴァスにならずにリラックスして演奏できそうだ。これはシメタ。そして19時。開演時間。満員。立ち見もいる。

  1. シベリア夜曲
  2. 常世の門
  3. 乾坤の果て
  4. かつらぎ
  5. キッズはご機嫌
  6. 恐竜王
  7. 七年殺し!

上記が本日のセットリスト。全7曲。約45分。全部ソラで覚えたもんね。、、、自慢にならんかorz でも三歩あるいたら忘れるろくまんにしては大した事なのだ。その証拠に既に忘れ始めてるし(笑)、、、で肝心の本番だが。。。相変わらずいっぱい間違えた。覚えてたはずが一瞬記憶が飛ぶんだな。特に2曲目の「常世の門」が激しかったorz どっどこ押さえてんねん!って部分がたくさんあった。じゃんら以上のテンションあるコードプログレッションを捏造してしまった(苦笑)、、、すまん。。。まあそこに目をつぶればそれなりの演奏ができたと思う。ベーアンのボリュームも自分が気持ちいい音量まで上げても誰も文句言わなかったし(当然デカい、笑)周りの音もよく聞こえたし。何よりもアンプが(どこのアンプか忘れてしまったが)とても良い音を出してくれたし。まあ満足。いっぱい間違えた事と、冒険をあまり出来なかった事が少々心残りではあるが。まあその辺は次回のライヴでがんばろう。。。と思ってたら、、今回のセットリストの曲で次回のライヴまで生き残る曲が殆ど無さそうな気配が(汗)

まあいい。

ウーララ。良い箱なんだけど、、、今回のように満員になったとき捌ききれそうにない所とステージが暗いので写真やビデオが映えない事と、そして何より、よた帝のように所帯の大きいバンドにはステージが狭い事が玉に瑕だな。とにかく狭かった(笑)、、、少なくとも3回はベースのヘッドでシンバル叩いたし。ろくまんの前に陣取ってる皇帝やジョージ氏がちょっと暴れるとこっちものけぞらなくてはならないくらいで。。。中音も外音も非常に良くてライヴの基本機能はとても良いんだけど。NHKホールとまでは言わないからせめて京都会館第2ホールくらいでやりたいなあ(笑)

画像(468x268)

Djamraリハ中

とりあえず自分の演奏中は他人(「他人」と書いて「ひと」と読む)の演奏は聞いてない。なのでバンドとしての出来はわからん。後日ビデオ見て判断したい。しかし胎盤はしっかり観た。Djamra(じゃんら)と荘園。どちらもリハからしっかり観た。観なきゃ良かった(苦笑)と思わせるくらいの演奏だった。荘園は、一昨年かな、よた帝との胎盤でBBAで観たのである程度免疫が出来てたがDjamraは初めて。とにかく凄い。変病死の欧州変拍子の応酬だ。そこには悠長にアドリブを挟む余地などない。綿密に計算しつくされた全楽器が一体となったアンサンブル。フュージョン界のDream Theaterという印象だ。いや参った。参ったのでCD買った。よた帝とは違ってCD-Rではなく本物のCDだ(笑)さすが海外遠征までするバンドだな。あとはもうちょっとオトコマエ度を上げるか暴れまわるかしてビジュアル的に抜きん出れば完璧だと思うが余計なお世話か。2年ぶりくらいに観た荘園はフロント2人が揃って恰幅良くなられて以前より何か穏やかな印象のバンドに見えた(笑) が音は相変わらずの切れ味でトリオ編成らしいシンプルさの中にプログレ然とした変拍子とアレンジでグイグイと曲を聴かせていく。さすがだ。

画像(468x263)

荘園演奏中

無事3バンドとも終わって残ってくれた観客と歓談しつつ最後の一人まで見送ってからよた帝全員で打上げ。西院、知らん間に拓けたなあ。朝までやってる居酒屋が何軒もある(笑)

画像(468x263)

終演後、荘園とよた帝で記念写真。Djamraは帰ってた?

というわけで深夜。吹雪の中、お開き。
おつかれさま。
楽しかった。



ろくまんにとってオリジナル曲『だけ』をやるバンドのパーマネントメンバーになるのってほとんど経験のない事だ。大学1回生の時のエルシノア以来かも。未知の領域だけにこれからも足を引っ張らないようにがんばりたい。

ところでそれはそれとして、、、、

続きがあるので読んでくれ

Posted by ろくまん at 23時33分   パーマリンク

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ろくまんについて

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ろくまん

本名:弥勒萬十郎
(みろくまんじゅうろう)嘘
2004年、魑魅魍魎の跋扈するリーマン社会に決別し新たな世界へ旅立った孤高のバーチャルロケンローラ
現在は良性発作性頭位眩暈症、肋間神経痛およびHGと格闘中なるもダイエット大作戦の成功でメタボリックシンドロームから完全脱却したスリムでイケメンの(笑)永遠の20代

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