bandman@zooのリードボーカリスト(の筈)でありバンマス(の筈)の私、 「せくしぃCRAZY」さまが、限りなくプライベートな日記を赤裸々に綴ります。 ここは大人のページだから18歳未満禁止よん♪

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2006年06月01日(木)

Long Season [つれづれ]

3月4月の激務が終わりようやく仕事に一息ついた頃、GW明けと同時に昨夏”これでもかっ!”というほど私を苦しめためまいがまたまたお越しになった。

あれよあれよと言う間に体調が下降線をたどり「ちっ、自立神経め」と呟きながら、しかたなく久方ぶりの心療内科に行ってきた。

私の前に、こんな子が・・・という位に小さな子が親に連れられてやってきてた、気の浮かない顔でうつむいている。
その子の事を少し思った、理解できるはずもないが、なんだか無性に悲しい気分になった。
どうかこの子に心からの笑顔が戻ることを願う。

昨年と薬の種類が変わった、即効性はないが、その分持続性はあるらしい。
何も不安を感じていないが抗不安剤とナントカとナントカを処方される。
なんであろうと結局は薬を飲むことには変わりない、その事に対して辟易とする気もないし、凹んでいる時間もない。
やりたいことをやりたいだけ出来るように、現状を受け入れてただ元に戻すだけ。
本当にただそれだけの作業だ・・・

薬を飲んだ翌日、久々にパンチの効いた朝。
世界はゆるぅく、二本の足でこの星にたっている実感があきらかにいつもより薄い。
よくもまぁ、あんな状態で仕事ができたもんだ、夕方になってようやくハッキリと私の意識を私の中に取り戻すことが出来た。


今また薬を飲んで日記を書いている、どうせならTRIPするよな曲をと、フィッシュマンズのライブアルバム「男たちの別れ」より「LONG SEASON」を聴いている。

色々な事を思う。
毎日のこと。
仕事のこと。
彼女のこと。
親のこと。
トモダチのこと。
自分のこと。

気持ちに体がついてこない皮肉を感じながら、
私はこんなところでダウンしているわけにはいかない、
と強く思う。

僕ら半分夢の中。
あぁ、今、佐藤伸治がそう歌っているや。

Posted by せくしぃ at 07時44分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2006年05月29日(月)

いまだに納得できないこと、はたまたタイミングの不思議 [つれづれ]

おっ、タイトルだけみると春樹みたいだな(笑)

矢野沙織のLIVEアルバムは凄くいい、アルトの音に聴こえないのが不思議だね。

「on drums Jimmy cob , Altosaxofone Saori yano Thank you so much アリガトウゴザイマシタ」

ラストで彼女はそうつぶやく。そしてこの素晴らしい演奏をしているのはSMOKEというNYのライブハウス。

一昨年、私は念願の一人旅を慣行した、行き先はもちろんNY。心の故郷イングランドは自分が自分に今が一番輝いていると胸を張って言えるときに行くと心に決めている。

JAZZ夜明け前、私にとってまさにそんな頃。
タイムズスクエアの空気をおもっきり吸い込みブロードウェイのショーに溺れ、ソーホーでウロチョロしていた当時の私は、

まだヴィレッジバンガードもバートランドも知らない。。。

帰国後、ほどなくして一人の男性と出会い、一枚のCDと出逢い、今日のJAZZ狂に繋がる。。。

いつの日かヴィレッジバンガードでその彼と酒を酌み交わす約束を交わしている、その瞬間は歴史の重みに感動して涙を流すことだろう。

Posted by せくしぃ at 22時37分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2006年05月28日(日)

こんなん買っちゃいました [つれづれ]

給与が出れば、CD屋さんにダッシュする傾向はここ数年変わらない。

変わったとすればジャンルがJAZZになったこと。
私をJAZZに導いてくれたけんちゃん曰く
「このペースで買い続ければ凄いことになりますよ・・・」

そうかもしれないな・・・
本当に置き場に困る今日この頃。。。

今月(最初)の3枚

矢野沙織/PARKER’S MOOD Live in New York

報道ステーションのオープニングを吹いているのが彼女だ。ちなみに曲を作ったのは松永貴志くん。

このアルバム・・・ハッキリ言って良い!凄く良い!当分お気に入りになりそうだが彼女の音色が女っぽくなくて良い。

1曲目のアイガットリズムも最高だが6曲目7曲目のボヘミアアフターダーク→チュニジアの夜は温度があがっちゃうな。

夜のウォーキングにお勧め


ソニーロリンズ/サキソフォンコロッサス

JAZZ歴自体が浅い若輩者なので順番に名盤というものを集めている最中なのだ。セントトーマスは父の好きな曲で実家にいるときに良く聴かされたものだ。。。

時代を超えても良い!といわれ続けるものにはそれなりの理由がある。その重みを受け取ることが出来る私はそれだけで幸せ者なのかもしれない。


ヨーロピアンジャズトリオ/ベストオブクラシックス

スティーブキューンの亡き王女のためのパバーヌが発売された時に「来月給料入ったらこれを買おう!」と心に誓っていたのに浮気してしまった。。。

理由はこのアルバムに私の好きなサティの「ジムノペティ」が収録されていたからだ!
このトリオは本当に品のある音を出すなぁって思う。

クラシックに興味のない人も是非一度聴いてみて欲しい。
でも少しベースの音がきついかな?

おやすみ前に

Posted by せくしぃ at 19時00分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

Live at Kanbaikan [No Music, No Life > 音色]

先々週のお話。

No name hoses
高槻JAZZストリート
に続く今年のライブ第三弾

The Trio(山口武・ロンカーター・ルイスナッシュ)

に行ってきた。
同志社の寒梅館の地下にあるなかなか大きなホールだ。
ここにくるのは東儀秀樹、以来なのだが今回も超満員で大盛況だった。

しかしなんと言ってもロンカーター!御年なんぼかわかんないくらい背筋がビッと伸びてスーツ姿でブイブイとベースを弾く。

すげぇ、かっちょいい♪

演目もスタンダードが多く、テイクファイブからりんご追分、カーペンターズのクロストゥユーとバラエティに富んだものになった。。。

やっぱりJAZZは生がいい!

Posted by せくしぃ at 19時00分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

小○の部屋 [つれづれ]

TOKIOに出張してきた。

おのぼりさんよろしく駅を出てキョロキョロしていると、突き刺さる視線を感じる。

私の社会人最初の上司の一人、某監査役だ。

「こんなところで、なにやってんのさぁ?」

ドキっとした・・・
んでもって、、、仕事に決まってるやん(笑)
それに貴方もこんなところで何を???

どうやら子会社の監査に来ていたらしい、そして連れ立って東京本社へ。。。

我が社が入っているビルの最上階には某偽装事件でおなじみのヒュー○ーが入っていた。事件があかるみになってほうほうの体でテナントを引き払ってった。そんな縁起の悪い彼らの後をおさえた我が社・・・

ってなわけで視察してきたのだ、小○社長さんの社長室を!
そこに入って見ると、まぁこれがなんとも視界のいい(31階でガラス張りなので高所恐怖症の人は・・・)下界の見渡せるお部屋。。。

るーるる、るるる、るーるる、るるる、
るーるーるーるーるー
るるる、るーるーるーるーるーっるー、らーらーららー

いつも謙虚でありたい。

Posted by せくしぃ at 13時23分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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プロフィール

せくしぃ

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せくしぃ

孤高の吟遊詩人、永遠の性少年
好きな言葉は「青春」
尊敬する人「スナフキン」
趣味「JAZZ・インテリア・放浪・スラング英会話・プチ写真家・読書読漫・スポーツ評論家・己コーディネート・様になるカフェ大人チックなBAR・京都徘徊」
将来なりたいもの「サムライ魂を持った外人」

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