bandman@zooのリードボーカリスト(の筈)でありバンマス(の筈)の私、 「せくしぃCRAZY」さまが、限りなくプライベートな日記を赤裸々に綴ります。 ここは大人のページだから18歳未満禁止よん♪

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2006年07月22日(土)

せくしぃはじめて楽器をならうG [つれづれ]

調子が悪いので今日はお休みしようかなと思う土曜日。

いやしかし、82Zもとい宵丸くんが泣いているではないかっ!
これはいけないと、重い体を引きづって、朝飯を食べている時間もないのでチャリを四条へと走らせる。。。

えっへん♪
と宵丸をクラスメートに見せびらかしながらセッティング。
ようやくスムーズに行うことが出来るようになってきた。

さて、どんどん難易度は増してドからドでは飽き足らずファの#まで使い、タンキングとスラーを織り交ぜてブリブリと吹きまくり。

そしていよいよ曲らしい曲に突入。。。

まずは

「一週間」っ!月曜日はナントカ食べてぇ、火曜日はナントカ食べてぇのあれである。

・・・・・

そして

「ラブミーテンダー」っ!らぶみーてんだぁーなんとかぁーなんとかなんとかぁ、小泉首相も好きなあれである。

・・・・・

早く、

「チュニジアの夜」
とか
「インアセンチメンタルムード」
とか
吹きたいんですが・・・

道は険し。。。

Posted by せくしぃ at 18時52分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2006年07月18日(火)

Live at Blue Note C [つれづれ]

アキコグレイス

同僚からサンクスチケット(割引券)を貰ったので行ってきたアキコさん。

全然関係ない話だが、過去に二人だけ共に人生を歩んで行きたいと願った女性がいたのだが、その女性が二人ともアキコと言う名前だった。
明子と別れた次の女性が亜希子だったのでなんとも変な気分だったな(笑)

予備知識がないライブは久しぶりだ、名前は知っているのだが彼女の演奏は一度も聴いたことはない

毎度のことながら開演前に酔っ払っている私を尻目に意外とミディアムテンポでしっとりとスタートする。

「おっとそうきたか」というかんだかJAZZっぽくないのである。その理由はわからないのだが、なんとなくそう感じた。

続いて2曲目。

「あれっ?これってヨシュアか?」

そう、ヨシュアとはU2の名盤ヨシュアツリーの事である。
そこからのナンバー
「Where The Streets Have No Name」

なかなかGOODな選曲♪ブラッドメルドーがレディオヘッドをカバーするようにロックもJAZZに変換するとまた雰囲気が変わる。。。

3曲目

軽い睡魔に襲われる、、、彼女の軽いジャブを受ける・・・
夢の中で私は洗濯をしていたようだ。。。

JAZZっぽくなかったのだが4曲目「ナイトアンドデイ」で一変する、後半の「オールブルース」も実にJAZZらしくJAZZでありJAZZだった。。。

しかし彼女の特筆すべきことは、、、オリジナル曲のセンスの良さだろう。

Paradoxical Climate
CITY TIME
DREAM
Earth〜This Beautiful Planet

と名づけられた曲郡は非常に秀逸で、タイトルが納得出来る音達であった。

歌詞という言葉ではなく想いを音で表現するのは実はとてつもなく凄いことではないのだろうか?

とふと感じたライブであった。

ブラボー!



Posted by せくしぃ at 07時10分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

サックス買ってやったぜい!

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

えへ♪

ついに買ってしまったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

マイサックス♪
とうとう買ってしまった。
そうあれは土曜日の午後、うだる暑さの中、サックス教室の先生に付き添いを願い、ついにこの日がやってきたのだ。

はやる心を落ち着けて管楽器コーナーへ飛び込む。
しかし、しょっぱなからハプニンが・・・
なんとずっと狙っていたYAMAHAのアルトサックスYAS62が売り切れ御免。。。

これには困ってしまった。。。

同等クラスを・・・とお願いしIOを2本とYANAGISAW902そしてワンランク上のYAMAHA82Zを試奏。

あっ、ちなみに試奏というほど偉そうなものではない。
なんしかドレミファソラシドがようやく鳴るようになったくらいだから(笑)

結論からいいます。。。

YAMAHA82Z、カスタムZ!!!を購入。

予算はおもっきりオーバーしたけど先生にも勧められそこそこ値引きもしてもらったので清水の舞台から飛び降りて脱臼で済んだのでさらに再び飛び降りて今度こそ絶命ぐらいの気分で購入。

ふふふ。
諸事情につき日曜日に受け取ったのだがその日は祇園祭の宵山にあたるので、、、

カスタムZ宵丸(YOIMARU)くんと命名。

それから部屋で吹きまくっていたのは言うまでもない。

さぁ!さぁ!
JAZZサックスプレイヤーへの道、ようやくこれでスタートラインだ。

いつかステージに立つ日を願って。。。 

Posted by せくしぃ at 07時09分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2006年07月12日(水)

Freedom of Expression [つれづれ]

イタリアの優勝をもって白熱の1ヶ月がついに幕を閉じた。
今回のW杯は色々な要素が詰まっていて個人的には見ごたえ充分だった。

★ドイツの躍進
★カーンとレーマンのスポーツマンシップ
★ベテラン勢、それぞれ最後のW杯
★マラドーナ2世、メッシの世界デビュー
★アジアの衰退及び日本サッカーの限界
★中田英寿の現役引退

そして一生付きまとう汚点を世界にお披露目してしまったマエストロ
ジネディーヌジダン

連日報道されている歴史に残る「退場(ヘッドバット)劇」
眠たい目を擦りながらその瞬間を目撃した私も「えっ、マジで?」と思わず目を疑ってしまった。
有終の美を飾るはずのラストダンスは、皮肉にも最悪の形で幕をおろした。
振り返ることなくトロフィーの真横を通過しロッカールームへ消えて行ったジダン、この瞬間にフランスのW杯は終わってしまったのだ。
つまりは、イタリアの優勝はこの時点で決定したと言える。

さて、ジダンとマテラッツィ。二人の間でいったい何があったのか?
「テロリスト発言」や「姉や母を侮辱する発言」があったそうだが真相は明らかになっていない、二人のみぞ知る。

フランスメディアは「敗戦はそれほど受け入れ難いことではない。むしろ困難なのは、世界中の何千万人もの子供たちに、どうしてあんな頭突きをしたのか説明することだ」と書き
「ありえない暴力行為だ!」「残念だ」「信じられない」とジダンを非難する声ばかりだったが・・・ここにきてようやく擁護の声も見え始めた「大好きだよジズー」

私は思う、はたして目に映るものだけが暴力で、目に映らないものはそうではないのだろうか?
確かに彼のとった行動はよろしくないとは思う、特に彼クラスの神にも近い存在の人間が起こした行動は影響が計り知れないからだ。
だが事の本質はいったいどこにあるのだろうか?

近年のサッカーには人種差別的な発言がとても多い。
バルサのエトーが観客から猿の鳴きまねを何度もされて嫌気をさしピッチを去ろうとしたのはつい最近の話だ。
ナショナリズムがそうさせるのかどうかはわからないがその他にも”色”であり”育ち”でありいつまでもくだらない事を振りかざす問題が繰り返されている。

FIFAもそんな差別を撤廃するべくわざわざドイツとアルゼンチン戦で差別批判の宣誓をさせたではないか?
そういう意味ではマテラッツィが吐いた言葉もしっかりと追求し処分を世界にきっちりと示さなくてはならない。
そして「大切なのは世界中の何千万人の子供たちに、”頭突きをしたのはそのような言葉を吐いたからだ”」と、メディアが報道することだ。

表現は自由であると思う、ただし人として超えてはいけないラインは存在するはずだ、それが例えスポーツにおける場であっても。
マテラッツィは恐らくそのラインを超えてしまったのではあるまいか?
ジダンを思うと少し辛い。彼の母親が決勝戦に入院したそうな…
繰り返すが彼のとった行動はアスリートにあるまじき行為だったかも知れない、だが人として私は彼の行動を支持する。
同情ではなく彼の表現は人として正しかったと思っているし、あれこそが誇りある有終の美であると信じたい。大事なものをきっと守ったのだ。

それに最後まで彼は手を出さなかったではないか!そう、彼は頭を使ったのだから。。。

Posted by せくしぃ at 14時14分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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プロフィール

せくしぃ

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せくしぃ

孤高の吟遊詩人、永遠の性少年
好きな言葉は「青春」
尊敬する人「スナフキン」
趣味「JAZZ・インテリア・放浪・スラング英会話・プチ写真家・読書読漫・スポーツ評論家・己コーディネート・様になるカフェ大人チックなBAR・京都徘徊」
将来なりたいもの「サムライ魂を持った外人」

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