bandman@zooのリードボーカリスト(の筈)でありバンマス(の筈)の私、 「せくしぃCRAZY」さまが、限りなくプライベートな日記を赤裸々に綴ります。 ここは大人のページだから18歳未満禁止よん♪

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2006年08月16日(水)

僕の夏休み その5 [つれづれ]

ファイナル。。。

昨夜はバリバリのセンチメンタルムード色の中で痛飲して酔いに任せて気がつけばソファで寝てた。

遅めに起きて風呂で読書。
結局、昨夜の夜と今朝で500ページを一気読み♪

あがって2冊目の本に読みかかりまたウトウトしてしまう。。。

気がつけば3時。。。
遅めの昼食をとって、また読書。。。

やはり、限りなくフラットな状態に戻りつつある、漲る何かを感じ取ることが出来る。

そうそう、今日は大文字!
部屋から大が真正面に見える。
付き合っている子と一緒に見るとその数ヵ月後に必ず別れるジンクス付だけど(笑)

このまま一日を終えても良かったのだけど、どうしても休みの間にあっておきたい人物がいたのでアポを取る。

忙しい彼が珍しくつかまって、一人のセンチメンタルよりも二人の会話を取った。。。

休みの最後を飾るに相応しい相手だ、何事にも買えがたい。

乙女のカクテルを飲み(文句あっか?)
トマトのおでんを食べ(珍しいだろう)
猫鍋を喰らう(もちろん猫ではないっ!名前がこんな名前なの、だって店の名前が猫御殿)

「またドキドキしたいんだ」
「恋をしようぜ」
「俺は前に進んだよ」
「今のお前はここ最近で一番酷い」
「好きってなに?」
「自分のことなんて一番良くわからないよ」
「恋愛体質なんだ」

三十路を過ぎた男がするにはあまりにも稚拙な事かもしれない

でも私達は真剣でこんな会話が出来る彼と彼と過ごす時間が大好きだ!

私は私の事が幾つになっても良くわからない。
自分の事がわからくて考えてもがいて苦しんで失敗して反省して一からやり直して・・・
そんな事を繰り返してやってきた、これからもきっとそんな風に進んでいくのだろう。

幸いなことは一人ではないということ。
たくさんの人が支えてくれるし、こんな私を認めてくれる。

30歳、最初の僕の夏休みは終わった。
明日からまたいつもの場所で闘っていかなくていけない。

いいことがあればいいな♪

Posted by せくしぃ at 22時52分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

僕の夏休み その4 [つれづれ]

一日を振り返るには、、、

かすれ気味の半月と

柑橘の香りがほのかに漂うキャンドルと

良質のJAZZ、即ちこの場合はミシェルペトルチアーニのイン ア センチメンタルムードと

コップ一杯のアルコールがあればいい。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

さて4日目、基本的には何もしたくない。
一人の時間を満喫する日。

朝から二度寝をして、録画しておいたプロフェッショナルを見る。
それぞれの流儀をみながら己を省みる、照らし合わせる、言葉を考える余裕が戻ってきている、これは紛れもなく私の心が回復している証拠。

良い兆候である。

掃除をきちんとして、先日整理したCDを売りに行く。
30枚弱を処分したら5000円にもなった!

予想を上回る金額に胸踊り、気がつけばJEUJIAへ・・・
試聴機でねばること1時間。
ありとあらゆるものが欲しいけど、、、
1枚だけ購入。

それがミシェルペトルチアーニの「POWER OF THREE」
ジムホールに嵌りそうだな・・・

それから本屋で1時間の長居、結局3冊買い込んで実家に帰省。

急勾配は肉体を限界に追い込んで疲労困憊!

家族の団欒を楽しんで帰宅。
その後風呂で2時間の読書。

こんな他愛もない一日も私は大好きだ。



一日を振り返ったら、、、

明日への希望と、

心地の良い眠り、

そしてコップ1杯のアルコールが気持ちを緩めてくれればなおさらいい。

Posted by せくしぃ at 22時51分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2006年08月15日(火)

僕の夏休み その3 [つれづれ]


お盆は仏壇にご先祖様が帰ってきている、ならばその墓石に参っても誰もいないのか?

そんな疑問を抱きつつ、起床AM5:30 予定通り。
6時にはチャリを走らせて東奔西走。

朝焼けに希望を見出してお墓参り。。。

「ここにいますか?」と問いかけてみる。
もちろん返事はないのだが・・・
思いは通じると思う・・・

朝のチャリは気持ちいい。
東大路を南へ南へ。。。

八坂の前を通って大谷さんで墓を参ったら、新橋を渡り、三条から木屋町へ御池を越えて帰路に着く。悪くないなぁ、こういう朝は。。。

帰宅後、8時からずーーーーーーーーーーーーっと大掃除。
CDを収納するスペースもないので奮起して掃除掃除掃除時に洗濯。。。

心が洗われるぅ。。。

へばってしまったので飯食べて昼寝。。。

4時から京大病院へお盆のカウンセリング。。。
「もっと内面の深いところを探って行こうね」
と濃密な会話が延々と続く。。。
「きっかけは掴もうとしているのだが、なかなか・・・」

私は私を私のためにもっと良く知らなくてはいけない。。。

6時、友達と食事。
珍しく酒を煽る。。。
酔わない日もあるんだなぁと人体の不思議。。。

楽しい時間はお仕舞。

また明日!


Posted by せくしぃ at 00時43分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

僕の夏休み その2 [つれづれ]


私にはとても素晴らしい仲間がいる。

その仲間と共にダンディズムを追求した20代、全員が三十路になり大津プリンスホテルの最上階のBARでの解散式を経て新たに目指すものは・・・

「ジェントルマン」

そう、紳士たれ!だ。


全員が集合しなかったのが残念だったが、3名で敦賀へ。
テーマは「うまいもの」「海」「温泉」

熱帯JAZZ楽団をエンドレスで流しながら、夏の一ページは勢い良く進みだす。

僕の居場所の一つがここには間違いなく存在する。
なんの気兼ねも遠慮もなく話が出来るのっていいなぁ〜

少々感傷的になりながらも夏は進む。

海の幸を喰らう。

海辺で浸る。

温泉で寛ぐ。

風呂上りにビールをくいぃぃっと飲んで見事に酔っ払う夏。
頭痛がはじまる、悲しい夏。

帰り際、真っ赤に染まった夕日が綺麗だった。

こんな時間がずっと続けばいいのになぁ・・・

Posted by せくしぃ at 00時42分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

僕の夏休み その1 [つれづれ]


ようやくやってきた休み、英気を養うチャンス到来。

まずは体の痛みと歪みを直すことから・・・

小さな頃、父と母が通院していたカイロがあった。
親に手をひかれ、ついていき、いつもぼーーーっと見ていた。

「ぼん!こっちおいで」とおじちゃん(先生)に呼ばれて恐らくは小学生にも満たなかったであろう私をポキパキしてくれた。

そんな記憶を手繰り寄せ、いざ岩倉へ。。。

「おぉ!ぼん!大きくなったなぁ」

まさかとは思ったが、やはり先生気づいていた。せくしぃは少し苗字に特徴があるのですぐにわかったらしい・・・

「なんで覚えたはったんですか?」

「ぼん、そらぁ、個性的な家族やったからな(笑)」

「・・・」

ちなみに僕も先生を覚えていた。若先生に大先生ともに覚えていた。記憶の不思議、ある日突然フラッシュバックするこの感じ。悪くない。

「ほな、ぼん、まずはレントゲンとっといで」

そそくさと目と鼻の先の病院へ行った、そして驚いた。。。

「ここの看護士さん、みな超別嬪じゃないか!!!」

恐ろしく綺麗所と可愛所が揃いも揃う。。。

思わず手当たり次第に声を掛けそうになった・・・
不順なせくしぃを許したまえ。あーめん。

レントゲンも無事終わり、人生の寿命を縮めて再びカイロへ。

パンツ一丁で寝転がっていると、、、

「おぉぉぉせくしぃくん、久しぶりやなぁ、どないした?」と大先生の登場。

説明をしてさっそくに施術開始!

「べき」「はうっ」
「ぼき」「うへっ」
「ばき」「おほっ」

という体の悲鳴と嗚咽

丁寧な説明と指導があってしばらく通うことになった。

私の背骨は見事に曲がっていた(笑)



帰宅後、すぐに着替えてHOOPER家へ。
「嫁が実家に帰っているので遊びにこないか?」とマイティーチャー。

最近、私達の間で流行しているのが、外国のボードゲームやカードゲーム。これが非常に難解で意味不明で面白い♪

クラスメイトも参加で総勢3名の熱いバトルは始まった。。。

気がつけばもう、宵。

パスタを作ってもらって喰らい、最後にX−BOXのバスケゲームに狂い、帰宅。。。

そうそう、新婚旅行のお土産に、小銭入れを貰った。ベルトにひっかけるやつ!

超COOL。。。とても嬉しかった!!!

THANX

Posted by せくしぃ at 00時42分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

Live at RAG 〜sexy meets me 〜 [つれづれ]


土岐英史カルテット
夏休み前のご褒美(ご褒美だらけだ)
マイミクのみーさん(現在イギリス在住)が一時帰国してらっしゃって「大阪まで行くので逢いませんか、せくしぃさんには一度お会いしたいので」と嬉しいメールをもらった☆
私たちを繋いだものは言うまでもない「Jazz」だ!
で、それではライブあるんですけどご一緒しませんか?と誘って共に行くことになった。
緊張しつつも初めて逢った気がしない、まず見た目むっちゃ若い、そして僕の好きな聡明な香りがプンプンする
ライブが始まるまでの時間、話しをすればするほどにそれは確信に変わっていった
さて、肝心のライブだがドラムは日本トップクラスのジャズドラマーの大坂さん、ベースに安ケ川さん、ピアノに大石さんとこれまたどこぞで必ず名前を聞くよなメンバーだ
CマイナーにFマイナーなんてタイトルのオリジナルからはじまり、恋に落ちたらやナイトアンドデイのようなスタンダードまで、とにかく土岐さんのサックスは甘い、そして巧い。素人の僕が聴いてもわかるくらいに演奏が巧い!
みーさんも絶賛の演奏で二人共に気分は上々。
せくしぃは杏露酒のソーダ割がなぜかジンのソーダ割(シンルーチュウがジンに聞こえたのだろう)
になって出てきたグラスを傾けながら酔いに身を任せ演奏に痺れまくり
そしてアンコール「インアセンチメンタルムード」をひょうひょうと吹きはじめる土岐さん、間違いなくハイライトトラック
あまりの甘さとせつなさと綺麗さに鳥肌がたった
甘美とはかくありなん
永遠に聴いていたい気持ちにさせる名演は夜の帳と共に幕を閉じた
その後みーさんとあーだこーだと話しあい、またの再会を誓う
今度イギリスに遊びに行きますね☆
素敵な夜に新たな出逢いとJAZZに
乾杯!
追伸:ThanX Me ! We will meet again !

Posted by せくしぃ at 00時41分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

貴女 [つれづれ]


十年前、新入社員研修で始めて貴女と出会った。
私の隣に座る貴方はとてもとても可愛くて吸い込まれそうな綺麗な瞳をしていた。

その麗しい貴女を何年ぶりだろう、久しぶりに見つけた。
そこにいるとは夢にも思っていなかったが一瞬で貴女だとわかった
帰り際、貴女と目があった。

あの時と何一つ変わらない笑顔は私をドキドキさせた。
言葉一つ交わさなくても貴女は私を覚えていたとわかった。

貴女が声をかけてくれた雪の日
貴女と写真を撮った春の日
名字が変わっていても私の思い出は変わらない。

麗しい貴女へ



Posted by せくしぃ at 00時41分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

同じ月を見ている [つれづれ]


どこかで
貴女と
繋がっている

二人の秘密は
魔法のハーモニカ

内緒の夜をもう少しだけ

きっと同じ月を見ている。


Posted by せくしぃ at 00時40分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

京都の車窓から [つれづれ]


私は難波へ向かう京阪特急の車中
窓際の席から見える夏は手を伸ばしたら届きそうなくらいに近い
ブルーにところどころ白いメッシュが掛かったような空

JAZZを聴きながら一時間の素敵な、そして短い旅が始まる

「GORGEOUS」
ゲイリーバートン With 小曽根真
を何度も何度も聴きながら、どこまでも行けそうなそんな予感を感じさせる

Posted by せくしぃ at 00時39分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2006年08月07日(月)

夏宵サイクリング [つれづれ]

お腹が膨れたら、今度は夜風を浴びたくなった。

梨木神社へ立ち寄り、染井の水を一杯飲んだ。
空を見上げたら木々の間からお月様が見える、丸く大きくて、
ちょっとくすんだ君はいつもより少しだけ卑猥。

無性に「When you wish upon a star 」が聴きたくなった。
演奏はもちろん「Bill Evans Quintet」アルバムは「interplay」
「Jim Hall」のギターに合わせ自転車はウットリしながら夜を進む。

涙の一つでも流せば絵になるくらいに美しいこの瞬間を、
映画のワンシーンのように、私も見事に風景に溶けた。
一瞬は一瞬であるから儚く美しい…

何もかもから脱力したら、明日がもうそこに見えていた。

Posted by せくしぃ at 18時00分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

夕焼けサイクリング [つれづれ]

画像(135x180)・拡大画像(240x320)

「恐らくは京都で過ごす最後の夏、しばらくの間はこの生温い風もおあずけになるだろう」

灼熱の午後を過ぎた夕刻、陽はまだ高く,あたりは淡い赤色に染まり始め、
私は、書を捨てて街にでよう状態。
たくさんの音が詰まった小さな宝箱をポケットに入れて、自転車を漕ぎ出す。
下へ下へ、あても無く、ただゆっくりと。

賀茂大橋を渡る、荒神橋を過ぎて、丸太町橋。
少しだけ寄り道、青春だった学校に逢いに行った、いついつまでも大切な場所。

二条大橋を渡ったら左に曲がって上木屋町。
大好きなこのコースを焦らないで、雰囲気を感じながら。
豆屋源蔵に幾松、そしてメリーアイランド。納涼床シーズン到来。

御池から二条寺町を上へ上へ。
アンジェリーナを過ぎて進々堂を過ぎて一保堂を過ぎて。。。

最後にはいつものお店に帰ってきた。
ハンバーグを食べながら、京都を想う。
やっぱり素晴らしい。

Posted by せくしぃ at 18時00分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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プロフィール

せくしぃ

経理部

せくしぃ

孤高の吟遊詩人、永遠の性少年
好きな言葉は「青春」
尊敬する人「スナフキン」
趣味「JAZZ・インテリア・放浪・スラング英会話・プチ写真家・読書読漫・スポーツ評論家・己コーディネート・様になるカフェ大人チックなBAR・京都徘徊」
将来なりたいもの「サムライ魂を持った外人」

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