bandman@zooのリードボーカリスト(の筈)でありバンマス(の筈)の私、 「せくしぃCRAZY」さまが、限りなくプライベートな日記を赤裸々に綴ります。 ここは大人のページだから18歳未満禁止よん♪

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2006年11月09日(木)

融解 [つれづれ]

夢の中に、勝手に現れるのは構わないけれど、朝にはその記憶ごと持ち去っておくれよ。

夢の中まで、離ればなれでその記憶だけが置き土産だなんて少し残酷だよ…そんなのはもういらないんだ
夢見た数だけ少し強くなって、何度もこんな夜を重ねて、どんどん感覚が鈍くなってくよ
時々、思いだせなくなるんだ、僕達がどんな風に過ごしていたのかを。
どんな風に笑い、
どんな風に繋ぎ、
どんな風にドキドキし、
どんな風にときめいていたのかを…

今宵の月明かりに照らされてもまだ僕の心は溶けないまま。
でも全て見透かしたようなその明かりはとても優しい

Posted by せくしぃ at 08時48分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2006年11月06日(月)

TEN−TEKY [つれづれ]

昨夜一日寝かせた「にぎり」を食べたのだが…
夜中から嘔吐に下痢、あと湿疹。
あぁん、ママー(涙)
というわけで今、右手は点滴中。
医者のベッドから世界中に愛を込めてお届けするよ
いいか、良くきいてくれ
涼しくなったと言っても生物をなめたらいけないよ!
はうっ、お腹が…
看護婦さーん(涙)
せくしぃ六連休@もうすぐ首だな…

Posted by せくしぃ at 18時35分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

今日の全曲〜後半〜 [つれづれ]

ナンバーガール「透明少女」
ナンバーガール「OMOIDE IN MY HEAD」
ナンバーガール「Drunk afternoon」

ポールマッカートニー「キャリコスカイ」×10回くらい
ジェフバックリー「ライブアットシンイー」
矢野沙織「グルービンハイ」
ビルエヴァンス「クインテセンス」
ウラジミールシャフラノフ「ムーヴィンボバ」
ウラジミールシャフラノフ「ホワイトナイト」
トミーフラガナン「トミーフラガナントリオ」
ミシェルペトルチアーニ「パワーオブスリー」
ビルエヴァンス「アイウィルセイグッバイ」
ふぅ、あぁ今日が終わる。
最高の音楽達に
乾杯っ!



Posted by せくしぃ at 18時34分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

今日の全曲〜前半〜 [つれづれ]

1日引き込もりの日。1人の時間がないと死んでしまうかもしれないな。
日記を書きまくり、好きな音楽を聴きまくり、風呂入りまくり、雑誌読みまくり、ポカリ飲みまくり。
あぁなんて素敵♪今日は僕のためだけにある時間なんだ〜
暇人ついでに1日に聴いたCDや曲を書き留めた。今日は何を聴いても無礼講だよ!

ミッシェルガンエレファント「世界の終わり」
ミッシェルガンエレファント「赤毛のケリー」
ミッシェルガンエレファント「カルチャー」
ミッシェルガンエレファント「バードマン」
スガシカオ「ストーリー」
スガシカオ「日曜日の午後」
スガシカオ「ひとりぼっち」
スガシカオ「黄金の月」×五回くらい
銀杏Boyz「Baby Baby」
銀杏Boyz「夜王子と月の姫」
銀杏Boyz「駆け抜けて性春」
銀杏Boyz「夢で逢えたら」
銀杏Boyz「人間」
くるり「ワールドエンドスーパーノヴァ」
くるり「カルアミルク」
くるり「東京」
くるり「街」×五回くるり「虹」
くるり「ばらの花」
フィッシュマンズ「ロングシーズン」
フィッシュマンズ「ナイトクルージング」
岡村靖幸「真夜中のサイクリング」
岡村靖幸「チャームポイント」
岡村靖幸「カルアミルク」
岡村靖幸「ペンション」
スチャダラパー「今夜はブギーバッグ」
アンダーワールド「ボーンスリッピー」
プロディジー「スマックマイビッチアップ」
ケミカルブラザーズ「サレンダー」
ファットボーイスリム「ロッカフェラースカンク」
プロペラヘッズ「ヒストリーリピーティング」
スマッシングパンプキンズ「トゥナイトトゥナイト」
スマッシングパンプキンズ「サーティスリー」
スマッシングパンプキンズ「1979」
アッシュ「カンフー」
アッシュ「ゴールドフィンガー」
アッシュ「サムタイム」
クラッシュ「アイフォウトザロウ」
セックスピストルズ「ゴッドセイブザクイーン」
セックスピストルズ「プリティーベイカント」
セックスピストルズ「EMI」
シドビシャス「マイウェイ」
リンキンパーク「ブレイキンザハビット」
リンキンパーク「サムウェアアイビロング」
バルプ「コモンピープル」
ブラー「チャイニーズボム」
ブラー「ビートルバム」
ブラー「ソング2」


Posted by せくしぃ at 18時34分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

ルーブルとワールドトレードセンター [つれづれ]

絵画は無くて彫刻オンリーだよ
と聞いてはいたが、ミュシャ展に行けなかった恨みを晴らすべく昼から特攻。
流石の行列で入場も列に並ばないといけない程の御盛況
これもダヴィンチコードのおかげかな?
立ち止まらないでくださーい!の声に「立ち止まらなきゃ見れないよ」と呟きながらせわしなく鑑賞。
しっかしギリシャは凄いな…10年程前、アクロポリスの丘に登った時に見たあの日の夕景。歴史に思いをはせて目を閉じても、溶けこむことすら出来なかったあの街から、時空を超えて京都にまでやってくるんだよ。
素敵じゃぁないかよ!
販売コーナーでクリムトの接吻を発見、いつみても卑猥さを感じないエロが好きだ
次は是非とも絵画展を開いて欲しいな♪年内は出来ればオルセーに行きたいところだ、神戸か…

夕刻より「ワールドトレードセンター」を見る、映画館で映画を見るなんて久しぶりだな「木更津キャッツアイ」「父たちの星条旗」など、見たい作品はあるのだが、やはりグランドゼロに足を運んだものとして見逃すわけにはいかない。
北野武が彼自身の映画の中で暴力を多用するのは今の社会には暴力に対するリアリティがないからだってな事を言っていたがその通りなのだろう
911の次の日も対岸の火事のごとく皆あたり前に働いていたのが記憶に残っている。
痛みはわからない、煙を見ても煙たくないし、火を見ても熱くない、血は出ても痛くないし、何人命を落とそうと辛くもない
親友は「俺はちっとも悲しくないねアメリカがしてきたことをお前は知らないやろ?」と言った。
私はなんであれ沢山の人が死んだ事を嘆くべきだろうと思った。私もそうだがそれを言った彼もリアリティに欠如しているんだ
ほんの少し気に入らないシーンはあったが、全体的に良かったと思う。何度も言ってるがリアリティを感じとる事は出来た。
オリバーストーンが伝えたかったことは、理解出来たと思う
それにしても後ろの席の子が
「マジさむい…うわぁ海猿超えたわ」と言うのを聴いて苦笑いしてしまった。
やはりリアリティなんてどこにもないのかな…


Posted by せくしぃ at 18時33分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2006年11月05日(日)

Paul McCartney Night 〜いつかギラギラする日E〜 [つれづれ]

「Strawberry Fields Forever〜Help!〜Give Piece A Chance」

再び出番が迫ってくる。
またまた緊張がやってきて今度はお腹が痛くなってきた、小心者のロックスターに正露丸を一粒。


早いもの勝ちとはいえ、本当は歌いたい人がたくさんいたんじゃないだろうか・・・と思いつつ(まっさきにエントリーしたのだが・・・)


”最後の3曲のトップはらせて頂きます!”


素晴らしい演者に囲まれて、、、
心の中で『デハイクゾミナノシュウ』と小さく叫んだ事は誰も知るまい・・・小心者のロックスターにどうぞお慈悲を。


演奏が始まる、脳髄から足の指先まで痺れて『トリハダア』がゾワゾワと立ってきた、僕は少し笑んでたかもしれない。


『えっ?どっからはいるのかな?とりあえず・・・唄ってしまえ!』
とLet me take you down・・・♪


Give piace a chanceを歌っていたらなんだか無性に嬉しくなってきて、演奏してくださっている面々を見たくなった。
ベースにギターにキーボードにコーラスにドラム
見たことのあるあの人やこの人が演奏してくれてんだなぁと思うとほんと感無量。。。


もっと歌っていたいなぁ〜と思いながらもこうしてロックスターのギラギラした夜は幕を閉じる。。。


物事には終わりがあるように、素敵な夜にも終わりはやってくる。
だが再び人は集い、酒を飲み、どこからかリズムが刻まれベースが唸り、キーボードが話し、ギターが跳ねる、そしてそこに誰かの声が乗って素敵な空間と時間を作り出すだろう。


Sir Paul McCartneyと愉快な仲間達
ありがとうございました!

Posted by せくしぃ at 18時05分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 3 )

Paul McCartney Night 〜いつかギラギラする日D〜 [つれづれ]

バサロスタートでようやく水面に顔を出す瞬間っていったいどんな気分なのだろうか?

酸素を欲する肉体は軽やかに悲鳴を上げて、
脳はゆっくりと思考を止めようとする。

その刹那、空気をおもっきり吸い込んで、現実に感覚を繋ぎ、生きているという事を実感するのだ。

3曲終えた私はまさにそんな感じ(笑)
胸いっぱいに空気を吸い込んだ私に、オレンジジュースを下さい。

シークレットギャグは終わり、後半戦に突入♪

ようやく冷静に周りを見渡すことができる、、、

「ふむふむ、あの人が○○さんで、どれどれ、あの人が○○さんかぁ」


とにかく綺麗な人が多い♪
こんなにHAPPYな事はない。
演奏している男達は皆、輝きまくりで超格好いい。


ボーカルの女性が結婚宣言をしたりと、完全にピースフルで「うむ、平成のウッドストックだな」と一人悦に入るせくしぃ。


幸せとはこういうことを言うのだ。。。

Posted by せくしぃ at 18時05分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

Paul McCartney Night 〜いつかギラギラする日C〜 [つれづれ]

三曲目「Every Breath You Take」

大好きな曲。
本当に大好きなナンバーの一つ、この曲をいつも歌わせて貰えることに感謝したい。。。

この夜はなんとなく、ばぁちゃんの事を思い出しながら歌ってみた。

客席からも一緒に歌ってくれていたよな気がしたのは気のせいだろうか?

とにかく幸せな気持ちと満足感で胸がいっぱい、気持ち良かった♪

最高のメンバーと特別にギターを弾いてくださったMさんに感謝したい。

ありがとう!!!

Posted by せくしぃ at 18時04分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

Paul McCartney Night 〜いつかギラギラする日B〜 [つれづれ]

二曲目「夜空ノムコウ」

若かりし頃から、唄いまくっているナンバー。
友人達と旅に出ると露天風呂で熱唱するナンバー。

「いくぞ、いいか?」

と兄貴の声も、かえるをやり遂げた満足感でボーっとしていた。

気がつけば、、、

終了。


記憶。。


なし。。。


ふー。

Posted by せくしぃ at 18時04分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

Paul McCartney Night 〜いつかギラギラする日A〜 [つれづれ]

アコースティックタイムのラストで、、、

「Calico Skies」

という曲を聞いた。
実は、WINGSもポールの曲もあまり知らない・・・
おほほ。

それはさておき、これが実にいい曲で胸が躍った。
ギターの男性が爪弾く弦から発する温かい音と、ボーカルの女性の透明感ある声がこの曲にマッチしていた。

出番が近いので極度の緊張で落ち着いて聴いていられなかったのが残念だ。。。

さて、、、
ついに、、、
やってきた、、、、

ギラギラする瞬間!
心拍数はあがる。

しっかりと紹介して貰い、
こっそりとせくしぃ降臨。

「おんなとちゃうんかー」

という声が飛び。

「すみませ〜ん(涙)」とまず謝罪(笑)


僕の中では2曲だったのに「We can work it out」を演る事に・・・。

焦る。
せくしぃ、焦る。

次に「夜空ノムコウ」

SAXを首からかける。

それでは”ドレミファソラシド!”とギタリストの打合わせにない要求。

『ふふふ、それはちょろい、聴いて驚くな、皆の衆』と内心ほくそ笑み、いざぁ!

”ぴょろー”

”ぴゅろー”

!!?
おかしい、うらがえるではないか・・・

もう一度、、、

”ぴゅろー”

”ぴぃぃー”

!?!

だめだ・・・これでは4ヶ月前の私ではないかっ!
どうにもこうにもならない。。。

どこからか「かえるの歌!」というリクエストが飛ぶ。

『なんて高度な事を・・・』と内心嘆きながらもトライ。

どれみーふぁみれーど

吹き始めると、なんとかなりそうな気配、観客も温かく見守ってくれてる(っぽい、そう願いたい)

「けろけろけろけろくわっくわっくわっ!」

の素晴らしいアドリブが決まると。
割れんばかりの観客の温かい、声援、拍手。

ふふふ、、、これも天才のなせる業。

演奏終了後「このライブハウスで一番感動した演奏だった」と某女史からお言葉頂いた。

やっぱり俺ってロックスターなのか・・・

Posted by せくしぃ at 18時01分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

Paul McCartney Night 〜いつかギラギラする日@〜 [つれづれ]

ついにやってきた!
いつかギラギラする日。

会場に到着する前に、迷子のせくしぃ。
探し回ること10分、にっちもさっちもいかなくなって途方にくれていると、突如到着。

「おぉ、これもロックスターの成せる技だ!」と思いながらもこの時点で既にテンパリまくり。一ヶ月前からテンパっていたのだから、その重圧たるや想像を絶するものである。

入口に人がいたので挨拶、「コッ、コンバンワー」
ロックスターたるや、礼儀には気をつけろ!
常に態度はでかく、腰は低く。

扉を開ける。
知っている顔は・・・!
ない・・・。

『あぁ、どうしよう・・・』と思いながらもドリンク代を払いキョロキョロしていると我がバンドに新加入した美人ドラマーを発見♪

ホッとしていると、オープニングアクトの大道芸パフォーマー(元上司)発見。
飛びついていったらクールなベーシスト(現上司)も隣に座っていて、まずは一安心。



『ホッ』←24倍くらいの大きさで。。。



既に演奏は始まっていて、出番も迫っている。。。
オーガナイザーの兄貴(元上司)もようやく発見し、周りを見渡す余裕も生まれた。
非常に和気藹々とした空気で出来上がってそうな人も数名。


爽やかにアコースティックタイムが始まる、良く考えて見るまでもなく、出番が迫っている。。。

刻々と出番は迫る・・・

Posted by せくしぃ at 14時58分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

Live at なんばハッチ [つれづれ]

アトリエサワノコンサート

ジョバンニミラバッシトリオ
ウラジミールシャフラノフトリオ

心から楽しみにしていたライブ!
なんと言ってもシャフラノフ、僕が今、最も好きなピアニストの一人♪
澤野工房のCDってどれもこれも本当に素敵でお洒落。

”生”澤野さんは本当に普通のおっちゃんで(笑)
たどたどしいMCが初々しくそして温かく、会場の空気をアイドリング。

トップバッターはミラバッシ、、、

いかにも女性うけしそうなピアノにヤゴンジスキーのせつなくも甘いアコーディオン、秋にぴったりの音楽だ。

間違いなく、眠りに誘われてしまう(笑)
隣の友人も同じくこっくりこっくりこっくりさん。

何度も試聴はしたのだけれど、僕にはあまり合わなくて、心地は良いのだけれどやはりこっくりさん状態は続く。。。

しかしアンコール前の曲「Samba de Tygmont」はとても良かったな♪

澤野さんも言ってたけど、ミラバッシを澤野工房の柱にしたいみたい、その資質を充分に備えているアーティストだな。

軽い休憩を挟んでいよいよシャフラノフ。
会場限定のライブアルバムに手が伸びかけるが我慢我慢。
それにしても別嬪さん率が非常に高い(笑)
会場にそぐわない変な輩もいないし、皆どこか個性が滲み出ていて、全体の雰囲気を作りだしている。

後半戦スタート!
緊張が高まる中、澤野さんにいざなわれシャフラノフ登場!

この人、席に座った瞬間いきなりピアノを弾き出す、それが凄くおかしくて笑ってしまった。

「これだ!」

とパチンと指を弾くようなフィット感。まさにこれ、これこれ。

シャフラノフのピアノは楽しい、でもぺトルチアーニのようなあからさまなものではなくて、ジワジワと滲み出るような感じ。そして隠し味にある、少しばかりの哀愁感がきっと僕をひきつけて放さないのだろう。。。

こちらのアンコールは「Blue Bossa」
これまたなんとも聴いたことないような、演奏!

でダブルアンコールで「Cinema Paradiso」をソロで
これが身震いする程、美しく、
ことしの3本の指に入る「トリハダア」獲得。


東京公演では、
I remember clifford
My Romance
Moment Notice

なんかを演奏したらしい・・・
Moment Notice・・・反則だよな!むっちゃくちゃ聴いてみたかった。。。


間違いなく、今年のベストアクトに入るシャフラノフ。
単独で来てくれないかな?
もう一度聴いてみたい!


お土産に澤野さんとこのレーベルのサンプル盤を貰った♪
これがまた良いのだ。

あぁJAZZってとことん素敵。。。


Posted by せくしぃ at 14時58分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

Live at Blue Note F [つれづれ]

矢野沙織

ランディブレッカー
ジェイムズムーディ
スライドハンプトン

おじぃちゃんと孫のような年齢差でも、音楽には関係ない!
ジェイムズ御歳81歳、矢野沙織、弱冠20歳、この差、実に61・・・
恐ろしい。。。


メンバー紹介から始まる意外な展開から

Mantecaへ

楽譜を見ながら、周りに合わせ、沙織ちゃん少し抑えている感じ。
その分演奏がタイトで引き締まっていてとても心地よい。

淡々と演奏が続き、MCも流暢にこなしている。。。
早々に酒がまわりはじめ、我酩酊寸前♪

Over the Rainbowも
Corcovadoも
Greenismも

最高!
Corcovadoはジェイムズのフルートが味があって良かったなぁ。。。

アンコールはGroovin' High
素晴らしい演奏はあっと言う間に終わってしまった。

そして演奏終了後、心待ちにしていたサイン会へ!
しかしここで残念な出来事が起こってしまう。

胸ときめかせ、ご対面っ。

一言、、、
「今日のヴィヴィアンの格好凄くお似合いですね」
と私は言ったのだが、、、

「・・・」

残念なことに”シカト”されてしまった・・・
そしてこのショックははかりしれない(笑)
実に後味の悪いものになってしまった。

幾つであろうとも、職業が”プロミュージシャン”ならば、挨拶のひとつ、応対のひとつも出来ないといけないと思う。
どこか気に障ったのかもしれないが、こちらは本当に似合うと思ったから伝えたまでなので、、、

天狗になっているとかそういう風には思わない、ただ人として礼儀知らずな子だなぁと感じてしまった。。。

とても良いステージだっただけに、残念!
恐らくは今年最後となるブルーノートだったので余計に残念!!!

う〜ん。。。


Posted by せくしぃ at 14時57分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

天才とはかくありなん [つれづれ]

兄貴分がオーガナイズするライブイベントで、唄を歌わせて貰うことになった。

ステージに立つのは久しぶりだし、練習に余念がない日々。・・・といいたいところだが、お得意のぶっつけ本番に限りなく近い。

それはそうと、同日ついにSAXデビューするのである。
演奏中のほとんどがオブジェと化すであろうマイサックスなのだが、、、一応、10秒くらいは吹くことになりそうだ♪

嬉しい・・・。

SAX教室でも「練習の成果が出てますね」と皆に言われ、一ヶ月間完全に放置プレイだったのに、そう言って貰えるのは、、、

”よっぽど下手だったのか”

”やはり天才なのか”

のどちらかだろう。
僕は無論、後者であると思っている。疑う余地もない。


演目は4曲ほど、歌詞を覚えられないのだが、間に合うのだろうか・・・もう明後日だ。

だけどなんとかなるだろう、きっとなんとかなる!

何故って僕はスターだからさ♪

ロックスターはステージに立っているだけで絵になることだろう。
その上、SAXをぶら下げていたら、、、

もうみんなうっとりーーーーーーーーーーーーーー♪

Posted by せくしぃ at 14時56分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

愛する人へ [つれづれ]

祖母が亡くなった。
お別れは僕にとって30年目の、祖母にとっては85年目の秋だった。


肺がんになって早数年、延命治療一切無し、もちろん手術も抗がん剤も無し、それは本人が望んだこと。

がんと知っても今までと何も変わらず煙草を吸い、お酒を飲む、巨人が勝てば喜び、負ければ機嫌が悪かった。

全身に転移して再々入院したのがつい最近、痩せ細って食事すら出来なくなっても点滴すら拒む日々。
痛み止めでは治まらない苦痛に最後の最後まで耐え抜いた、並じゃない大正生まれの商売人だった。


土曜日の午後、突然にその知らせを聞いた。
覚悟は決まっていたので驚くことはなかった、むしろ痛みから開放されて良かったとさえ思った。

そこから今、この瞬間までの時間を振り返ると”あっという間”の一言につきる。
たくさんの人が何度も涙を流し、想い出話にふけり、お酒に酔い、形あるものは無くなり、誰もがいつもと同じ日常に帰っていく。
ただ一つ違うのはそこに”いた”人が今はもう”いない”という事だけなんだろう。



火葬場で釜に運び込まれる棺を見送る時、誰かが「おばぁちゃん!いややぁ」と叫んだ、少し離れたところからそれを聞いていた。

釜の扉が閉まったその瞬間、ずっと泣けない人間だと思っていたのに、涙が溢れてきた。
せめて顔はみせぬぞと皆に背を向けて壁に額を押しあてながら歯を食いしばったがもう駄目だった。

声をあげて号泣した。

最後の最後まで我慢していたのに、一度涙が溢れると暫くそれが止まることはなかった。

誰かと誰かが肩をポンと叩いて出て行く、しばらくそこから動けずにただ延々と涙を流し続けた。


控室にはいかず、一人表で気持ちを静め、泣いてる自分が可笑しくて少し笑った。
母が煙草を吸いに降りてきて散歩をしながら二人で祖母の想い出話をした。

いかに祖母が苦労をしてきたか、頑張ってお店を守ってきたか、気が強かったか・・・

いつも虚弱な母はとても気丈で、ついにはこの3日間、一度も涙を見せなかった。
母の胸に去来していたものはなんだったのだろうか?

いつの間にか父もやってきて、ベンチに腰掛け少しの間、沈黙を共有した。
木漏れ日は柔らかく、風は少し冷たく、色づきはじめる木々は物憂げだったが、それでも優しかった。優しい秋の夕暮れだった。

人はいつか死ぬ。
そんな当たり前の事を、当たり前のように感じていた。
今、目の前にいる愛しい人とも、いつかは離れ離れになる日がやってくるのだろう。
大切な友も、そして自分自身も。。。

永遠なんてきっとどこにも存在しなくて、必ず別れの時はやってくる、つまりはこういう事を「人生」と呼び、そして悲しんでくれたり涙してくれる人がいることがこの世に存在した「証」となるのだろう。。。

その声も、その笑顔も、全てが記憶の中でしか再生出来なくなり、その記憶ですら、時間とともに色褪せるのかもしれない。

でもきっとそれでいいのだと、思った。



最後に僕に回ってきたもの。
それは祖母が最後までつけていた指輪だった。
「僕でいいのか?」と問うたが皆が「お前が持っておけ」と言ってくれた。

祖母の財布には僕が小遣いをあげた時に同封したメモ書きのような簡単に感謝を述べた紙切れが大事にしまってあったらしい。



祖母が好きだった。

煙草を吸う祖母が好きだった。

お酒を飲む祖母が好きだった。

野球の話をする祖母が好きだった。

いつも気丈な祖母が好きだった。

父と母の生き形見に指輪を加えてこれからも全てずっと肌身離さずに持っています。


どうか、不器用な僕をこれからも見守っていて下さい。

おばぁちゃんありがとう。

Posted by せくしぃ at 14時56分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

せくしぃ、清河八郎に出逢う [つれづれ]

バタバタしていた疲れが出たのか珍しく発熱してしまった。
日曜日は一日中眠っていたけれど、いまいち熱が下がらない。
重い体を引きずって出社、フラフラしながらも決算書類全て完了
ふー、ようやくクールダウンだよ
いよいよライブに向けての練習に入れるなぁ
薬局で葛根湯を買い込んで定食屋へ向かう
扉を開けると…
カメラが一台、スタッフ数名、そして私の目前に「清河八郎!」
わかる人にはこれでわかるだろうが「白井晃さん」がいる…
何度みても白井さん、話しかけたら白井さん。
「新撰組!」とか「HR」見てました♪「オケピ」は見れなくて残念でした
とまくし立てて握手してもらった
ニコニコしながら「ありがとう」
撮影が終わって去り際も私の後ろを通る際に「ありがとう」
おぉ、感動♪
清河さん!浪士組に入れてください

Posted by せくしぃ at 14時55分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

あと一歩前に進もう [つれづれ]

復活!
とまではいかないけれど山は越え安堵して京都に向かうのぞみ71号
色々な事があったんだ。
友人達に子供が生まれたり、声帯裂傷で親友が入院してたり、親友が会社を退職したり、相談受けたり、新たな出逢いがあったり、フェアウェルパーティーがあったり、ライブの曲が増えたり
そしてなにより、もちろん仕事!
新しい事にトライする時の私は誰よりも臆病だけど、どんな自分よりも勇敢なんだ。
無事にイベントも終わり、今日は東京で流し気味(適当)に仕事をして、ホッとして、なんだかホッとしてしまって、疲れがドカンときそうな予感、ってかクタクタだ
たくさんの大人と出逢えて良かった
踏み出した一歩は決して無駄にはならないんだ

Posted by せくしぃ at 14時55分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

as time goes by [つれづれ]

10時20分で腕時計が止まってしまった。


かれこれ5年も昔の話、当時付き合っていた彼女から誕生日に貰ったポールスミスの時計。
あれから今日までずっと付けていた、別れた後もずっと。
深い意味はないが、物には罪はない。
想い出と愛着のある大切な時計だ。


「嗚呼、あれからそんなに時間が経ったのか、今日までずっと僕の時間を刻み続けてくれたんだな」と思わず神妙になってしまった。


随分と時間が過ぎて、、、
たくさんの人と出逢い、挫け、笑い、凹み、学んだ。時には恋もした。
時計をくれた彼女は結婚し、今では立派に一児の母をつとめている。


しばらくの間、時計はそのままにしておこうと思うんだ。
こんな些細な事が、大切な事を思い出させてくれるなんて知らなかった。



僕達の時間は着実に進んでいるんだ。



僕の時間はちゃんと動いていますか?

僕はしっかりと成長していますか?

僕は少しは輝いていますか?

あの頃の自分に胸を張ってYESと言えますか?


答えはきっとこの時計の中にあるんだ。

Posted by せくしぃ at 14時54分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

930 [つれづれ]

峰山へ行ったり東京へ行ったり、移動距離の多い一週間だった。
物思いに耽ったり、悩んでみたり学んだり、誰かの事を思ったり親友の事を考えたり。

とにかくこなさなくてはいけない事が星の数ほどある事だけは確かだ。優先順位をつけてひとつづつこなしていくしかないなぁ。

今日も気合を入れて仕事に望んだけれど、流石に身が入らなくて・・・これを書き上げたら早々に退散してCDでも買いに行こう、ついでに洋服も見てこよう。
18時〜月曜日の朝までは自由だ!

お疲れ様、俺。

Posted by せくしぃ at 14時54分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

たったひとつ [つれづれ]

たったひとつ誇れるものを持ちたい
他人に誇るのではなく自分自身に
胸を張って自分の意見を言える大人になりたい
言い負かすのではなく良いものを作り上げていく素材を提供したい
たったひとりの他人を愛したい
その人のためにただ私は優しくありたい


Posted by せくしぃ at 14時53分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

男は何に対して惚れるべきか [つれづれ]

疲れた…
吐き気をもよおすほどに疲れた。
それほど今日という1日は大きなスリルと後にはひけない責任のあるもので社会に出てからの十年で一番大きかったかもしれない
人の数だけ声があり、非難、中傷、たくさんの声がある。
だけどやはりそれを一心に背負って突き進もうとする人の姿には共感を覚える。
今日、魔法の言葉を聴いた。心を揺さぶる言葉だった。
やはり男は男に惚れるべきだ、私は少なくともそうありたい。
その人のために出来ることを私なりにしたいと思う。

Posted by せくしぃ at 14時52分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

No Siesta [つれづれ]

ちょっと寝たらスッキリ〜♪
品川通過ぁ、もうすぐトキオだ!
天気も良くてウキウキしてきたな。
王子降臨、赤じゅうたんは引いてあるのかなー?
みなのもの出迎えの準備をっ!
いざぁ、いざぁ。

Posted by せくしぃ at 14時52分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

でおくれたつ! [つれづれ]

ぐっもにえぶりばでぃ
毎日が爆睡だ、寝る子は育つ、背が伸びるかなー?
というわけで9時入りには見事に失敗…30分遅れだにゃ
元気のっ、ミナっモトっ
とかやってる場合ではなかったな…
名古屋を過ぎて人がいっぱい、みなのもの朝からいったいどこに行く?
少し眠ろうか、トキオ駅で今日こそ迷子にならないよに!

Posted by せくしぃ at 14時51分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

眠男 [つれづれ]

ふー・・・
ねみぃなぁ。

もう全く仕事にならぬぞえ。
出張・研修・監査対応
焦ってきたわい・・・

明日もまたTOKIOへ・・・
13時から17時まで会議だが、、、

気合の9時出社きめちゃるっ!
ってことは5時起きで出発か・・・とほほ。
空いてる時間を利用して向こうでお仕事。。。

とにかくねみー。

Posted by せくしぃ at 14時51分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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せくしぃ

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せくしぃ

孤高の吟遊詩人、永遠の性少年
好きな言葉は「青春」
尊敬する人「スナフキン」
趣味「JAZZ・インテリア・放浪・スラング英会話・プチ写真家・読書読漫・スポーツ評論家・己コーディネート・様になるカフェ大人チックなBAR・京都徘徊」
将来なりたいもの「サムライ魂を持った外人」

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