| 平成13年2月18日(金)、ヤマダ電機テックランド京都醍醐店がオープンしました。で、さっそくオープンの翌々日ですが、偵察に行ってまいりました。
パセオダイゴロー西館の1階と2階の大部分を専有するかなり広い店内は、全体を黄色でコーディネートした明るくモダンな雰囲気。今日はまだオープン売出し中でもありものすごいお客の入りようでした。
(余談ですが、このダイゴロー西館の駐車場が満車になったのを始めて見ました^^;)
ダイゴロー西館1階の3分の1にあたるところに一般家電製品があり、2階の3分の2を占める部分がPC・情報家電とAV関係となっています。
まずはじめに感じる事はとにかく展示量の多さに圧倒されるという事。これは数ヶ月前にオープンしたニノミヤ京都本店を凌駕しそうなくらいでした。当然、こちら山科・醍醐地区ではダントツ1位でしょう。
一般の家電やAV方面のお値段のほうは安いのかどうかわかりませんが(コジマのチラシを展示して「この他店より安くしてます」と書いてあったりするので、価格にもこだわっている模様です)、現物を見てから買おうという人にとってこのヤマダ電機は満足いくショップと言えるのではないでしょうか。
パソコン関連もなかなかの物量と価格で、店員さんの親切さも飛び切り良いようなので、一般のユーザには本当に良いショップと感じてもらえると思いました。
一方、チラシでも宣伝していたように自作ユーザをターゲットとしたパーツ売り場のほうはといえば、DOS/Vパーツ専門店には遠く及ばないまでも、この手の大型店としては標準以上の品揃えで、どのパーツもそこそこの種類を取り揃えていますので、ココだけでお望みのスペックのPCを組み上げる事も不可能ではありません。(FDDのバルクが6種類もあった!それ以外、バルクものは殆どありませんが)
ただ、お値段のほうはそれほどでもなく、パーツ系のものには特売商品も用意されてないのがとても残念でした。 (写真中)
そうそう、前回このヤマダ電機は中川ムセンの跡地に入ると書きましたが、実際行ってみるとそうではなく、平和堂のあった場所でした。平和堂は新築の東館にAL.PLAZAとして引っ越したという事ですね。
ま、実は中川ムセン跡地もヤマダ電機なんですが、こちらは抽選会の商品交換所としてひっそりと利用されてました。(写真下)
奥のほうがどうなっているのかは、ガラス窓全面をマジックミラーで覆ってありさっぱりわかりませんでした。
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